なぜ子供は友達を叩いたり意地悪をするのか…その心理とは?

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こんにちは、ザビエルです。

今日も有料講座の投稿をご紹介させて頂きます。

今回はWさんです!(投稿の掲載許可感謝します!)

今回のお悩みは、6歳の息子さんが友達に意地悪をする、暴力を振るうことです。

それでは、僕とWさんのやり取りから、この子の心理を紐解いていきいましょう^^

※投稿の中で出ているこそだてーるとは、僕の子育て向けの有料講座です。

実際に頂いた投稿はコチラ。

—————————–

①6歳の一人息子がいるのですが、いろいろなことをついつい口うるさく注意してしまう。

こそだてーるのワークをして、変わりたいと思ってもいつのまにかまたクドクド…

気になることを我慢すると溜まったところでドカーン!→自己嫌悪の繰り返しです

②これが根本的な悩みなのですが、自己肯定感が低くて、劣等感を感じるのが嫌で相手の足を引っ張ろうとしてしまうというか、相手の欠点を探そうとして、その後自己嫌悪。

根っこにこういう気持ちがあるから、人付き合いが苦手、心を開くことができず人を信用できない。

子育てしていると、それまで目をそらしてきた自分の嫌な部分が出てきてつらくなって…

ザビエルさんの講座でだいぶ楽になってきましたが、根本的亜部分では解決していないと感じていました。

—————————–

ここで僕は、①に関しては具体的に教えてもらうようにお願いしました。

具体的にすればするほど、その子の状況、お母さんが感じた事や思ってる事が、表に出てきやすいからです。

で、こんな質問をしました。

—————————–

①ですが、具体的にどんな出来事か教えてもらってもいいですか?

②は、まぁちょっと置いておきましょう^^(悩みが解決していけば、自分を責めることも減っていくので。)

なので、1つずつ取り組んでいきましょう^^

—————————–

ちなみに、②は、たぶん、お子さんの行動に対して、自分を責めてしまうパターンをもっておられるかな?と思いましたので、

お子さんの行動の”意味”が理解でき、解決していけば、自分を責めることもなくなると思い、このように答えました。

ちなみに、これは補足ですが、自分を責めるパターンというのは、お子さんに対してだけじゃなく、仕事や夫婦関係、ママ友など、、、あらゆる人間関係で似たようなパターンを持っている可能性があります。

これは別に悪い事では無いんですが、もしこの記事を読んでいるあなたも、自分を責めるパターンがある場合、注意をしてくださいませ。

この記事を読んでもらえればわかると思いますが、僕は、誰かや何かを責めても解決しないと思っています。(それをするのがダメってわけではありません)

なので、何か問題が起こったと思ったら、まずは「犯人は誰か?」「誰が悪いのか?」という思考ではなく、「何が起こっているのか?」という思考でその問題を見てみて下さい。

その見方は、この記事を最後まで読めば理解できると思います。

では、話を戻しますね。

僕からの質問に対してWさんの回答はこちら。

—————————–

ザビエルさん、ありがとうございます(^_^)

具体的には…

友達に乱暴なことをしたり、意地悪をしているように見えたりするとき
嘘をついたとき

が多いように思います。
自分の状態が悪いときや、急いでいて余裕がないときはちょっとしたことでも爆発してしまいます。

—————————–

ここで、もう少し具体的に教えてもらえるようにお伝えしました。

具体的にはこんな感じですね。

・友達に乱暴なことをする
・意地悪なこと
・うそ

について、お手数をおかけしますが、ここも具体的に教えてもらえますでしょうか?

乱暴な事とは、どんなことか?意地悪なこととはどんなことか?

うそとは、どういううそか?

ですね。

そして、答えてもらいました。

—————————–

具体的には

・乱暴なこと→「戦いごっこ」と言って、パンチしたり、キックしたり。遊びと思ってやっているのですが、息子は一番体が大きく、相手の子はやり返してこないように見えます。

・意地悪なこと→うーん、考えたのですが、詳しくは思い出せません

・嘘→何かをして注意されたり怒られたりしたとき、わかっているのに「そんなことしたかなあ~?」という感じでとぼける。

思い出せないものですね…(^^;)

—————————–

さぁ、そしてここからが、「何が起きたのか?」を知る為に必要なことになります。

それではいってみましょう!

—————————–

それでは、もう少し教えて下さい^^

・乱暴なこと→ここについて息子さんはどのように思っているのでしょうか?(乱暴と思っているのか?)

・意地悪なことは思い出したら教えてくださいませ^^

・嘘→わかっているのに、、、とありますが、それは息子さんに聞かれたのでしょうか?

また、息子さんは、注意されたり、怒られたのはなぜか?意味はわかっているでしょうか?(聞かれてみたでしょうか?)

—————————–

これが、僕が聞いた事です。

ここで重要なのが、Wさんが、「自分で判断していないか?」これを気にしていました。

多くの親御さんは、子供の言動や行動から、それが良いか悪いか判断します。

そして、それが良い事なら褒め、悪い事なら変えようとします。(これがダメってわけではありませんよ)

ですが、子供の中では「悪い事だ」という認識がありません。

ようは、大人程視野は広くないわけです。

大人の場合は、友達に暴力を振るうとどうなるのか?が、子供より見えています。(相手をどんな気持ちにさせて、誰にどう思われるのか?など)

ですが、子供が見えていない状況で怒るわけです。

怒られた子供は訳がわかりません。(これは子供に直接聞いてみたらわかりますが、どうして怒られているのか理解していない場合がほとんどです。)

そのため、子供の中には「怒られた」という事実だけが残ります。

これが続くと、「怒られた」=「自分がダメだから」という認識が生まれ始めます。

そうなると、自分に自信が無くなり、学校に行かなくなったり、人との関わりを極端に嫌がったり、チャレンジしなくなったり、問題に立ち向かうのではなく避けるようになります。

なぜなら、自分は何をやってもダメだと思っているから。

そして、問題行動はもっと酷くなっていくわけです。

では、どうすればいいのでしょうか?

それが、それをするのは「ダメ!」ではなく、それをするのは「どうしてなのか?」を子供の中から知ろうとすること。

これがすごく重要です。

実際にWさんはこのように答えて下さいました。

—————————–

・乱暴なこと→ここについて息子さんはどのように思っているのでしょうか?(乱暴と思っているのか?)

息子と話してみました。

☆ちょっと乱暴だと思う

☆けがをさせちゃうかもしれない(実際怪我をさせたり自分が怪我をしたことがある)

☆楽しいときもある

私はテレビのヒーローの真似をしてかっこいいと思っていると考えていたのですが、かっこいいとは思わないという返事で意外でした。

他に、どんなときにやって、やったあとどんな気持ちになるか聞いてみました

☆遊びのつもりで→すっきりする、楽しい。でも、怪我をさせたりすると失敗したなあ、と思う。

☆友達にやられてくやしくて→やっちゃった、という気持ち

・嘘→わかっているのに、、、とありますが、それは息子さんに聞かれたのでしょうか?

聞いたときの返事の仕方があやしいと思ったので問いただしたら嘘をついたと言いました。

・また、息子さんは、注意されたり、怒られたのはなぜか?意味はわかっているでしょうか?(聞かれてみたでしょうか?)

こそだてーるで学んだ直後、1回くらいは聞いてみましたが、それ以外は聞いていないので、意味がわかっているかどうかわかりません。

これからはその都度聞くようにしようと思います。

今回息子と話してみて、めんどくさがらずすごく素直に話してくれるなあ、と思いました。

普段話しているときは私の方が息子の気持ちを適当に流してしまっているなあ、とも思いました。

こうやって話をすると、息子の気持ちがよく見えてきて、愛おしくなりました(^_^)

—————————–

この「息子さんの中で何が起こっているのか?」これを理解しようとしたとき、初めて「息子さんがその言動や行動をした理由」がわかるわけです。

これが聞けただけで、Wさんの中で、大きな気付きがあったことがわかります。(この気付きが1度あるだけで、次からは毎回完ぺきに出来るわけでは無いでしょうが、”聞いてみよう”という意識が芽生えるわけです)

そして次に、2つの質問をしました。

1つは、ゴールの設定です。

ようは、Wさんがお子さんに対してどうなって欲しいのか?ということですね。

なぜこのようなことを聞いたのかと言うと、今、息子さんの思いがわかった。

では、その思いに対して、どうアプローチするのか?を決める為です。

もう少し言葉を変えると、今の状況が理解できたから、次はそこからどこに向かうのか(ゴール)を決める。

そして、今の状況からはゴールに向かう為にどうすればいいのかを話す必要があったのです。

もう1つの質問は、「お子さんが嘘をついた」という出来事に対して、その子の中で何が起こっているのか?

を知るための質問をしました。

ようは、「なぜ「嘘」をつかなければいけなかったのか?」という視点ですね。

で、僕はこのような質問をしました。

—————————–

・お子さんには、どうあって欲しいですか?友達にはどう接して欲しいですか?(その理由も教えてください)

・>聞いたときの返事の仕方があやしいと思ったので問いただしたら嘘をついたと言いました。と書かれていましたが、

なぜお子さんは嘘をついたのでしょうか?(嘘をつかなければならなかった理由です。)これも可能なら聴いてみて下さい^^

—————————–

そして、答えて下さいました。

ここの中に大きなヒントがあります。

そして、Wさんの、意地悪や暴力に対するネガティブな感情も見えてきます。

—————————–

・子供にどうあってほしいか

→友達に思いやりをもって仲良く楽しく過ごしてほしい。自分にいじめられたりいじめたりの経験があって、そのことが今の自分の生きづらさの原因になっているように感じるので、息子にはそういう思いをさせたくない、という気持ちが強いです。

・子どもはなぜ嘘をついたか

→怒られたくないから、怒られるのが怖いから、だそうです。この話をしているうちに、息子が私のことが怖くて、嘘をついていないのに嘘をついたと言ったことがある、ということがわかって、ショックでした(>_<)

もっと息子の気持ちを考えて話ができるようになりたい、と思いました。

—————————–

そして僕はこんな提案をしました。

簡単に言えば、自分の「思い」を、子供の「心」に届けるSTEPですね。

—————————–

>→友達に思いやりをもって仲良く楽しく過ごしてほしい。自分にいじめられたりいじめたりの経験があって、そのことが今の自分の生きづらさの原因になっているように感じるので、息子にはそういう思いをさせたくない、という気持ちが強いです。

この書かれた内容をいかにお子さんの「心に届けるか」これがすごく大事になります。

そして、STEPとしては、こんな感じです。

STEP1.いじめたり、いじめられたお母さんの体験、感じた事を伝える

SETP2.今、息子さんがやっていることの未来を伝える。ようは、暴力の先に何が起こりそうか?思いやりを持つことで、どんな事が起こりそうか?

ただし、大事なのは、これもメリット、デメリットを伝えることが重要です。

たとえば、暴力がダメ!で思いやりが良い!というわけではなく、暴力は時には必要な場面があるかもしれない、ということや、思いやりを持っていても、人から嫌なことをされるかもしれない、ということですね。

STEP3.最後は選択を委ね、(あなたはどんな人になりたい?)お母さんはこっちの方が好きだけどねと、さらっと伝える感じです。

わかりにくいかな?^^;

なんかわからなかったら何でもいいので聴いてみて下さい^^

>→怒られたくないから、怒られるのが怖いから、だそうです。この話をしているうちに、息子が私のことが怖くて、嘘をついていないのに嘘をついたと言ったことがある、ということがわかって、ショックでした(>_<)

もっと息子の気持ちを考えて話ができるようになりたい、と思いました。

いいですね、いいですね!この話を引き出せたことがものすごいことです^^

頑張りましたね!!

では次からは、本人の中で何が起こっているのか?真実は一体何なのか?これを知るように聴いてみて下さい^^

きっと、すばらしい言葉が聞けるとおもいますのでぇぇぇ!

ちなみに、背景の法則も参考にしてみてください~^^

—————————–

※背景の法則とは、こそだてーるという有料講座の中で渡しているコンテンツになります。

ここで、僕が伝えた「思い」を「心」に届けるSTEPですが、特にSTEP2がすごく重要になります。

なぜなら、そこでも書いていますが、「暴力が100%間違い!」ではないですし、「思いやりが100%正しい!」わけでもないからです。

大切な人を守る為に、暴力が必要になる時もあるかもしれません。

思いやりを持って接しても、嫌な思いをするかもしれません。

何が正しくて何が間違いなのかは、その人の状況や信じている事、思いによって変わる事もあるわけです。

なので、大切なのは、メリット、デメリットを伝え、子供に委ねる。そして、親御さんの思いも伝える。

そうすると、必然的に、お子さんは親御さんの思いを理解し、良い方向に進んでいきますよ^^

このSTEPもぜひ試してくださいませ^^

では、続けていきましょう!

Wさんからの回答です。

—————————–

背景の法則を読みました。

出来事にとらわれず、なぜそうなったか考えることができるようになりたいです。

「誰かが、この間こういうのを見たよ、こういうのをやっていたよ、あそこの家のこの子がこんなことをやっていたのを見たよ、、、」

直接見たり聞いたりしたことだけを信じるようにしてるのですが、特に我が子のことを言われると気持ちがグラグラ揺れてしまいます。

今までわかってるつもりで思い込みだったことが多かったのかな、と反省です。

—————————–

そして、これが僕からの最後のアドバイスです。

—————————–

いえいえいえいえ、反省はしなくても大丈夫ですよ^^

気付けたんですからっ!

ぜひ次は、お子さんの中で何が起こったのか?を知るチャレンジしてみて下さい^^

—————————–

今回のやり取りをしたから、じゃー次からは完璧にできるのか?と言われるとそんなことはありません。

(出来る人もいるかもしれませんが、僕は1回ではできませんでしたw)

Wさんが今回気付いたことで、頭の片隅に残ったと思います。

そして、それをどこかのタイミングで思い出し、やってみようと思った時にやってみればいいんです^^

絶対に毎回これやんないとぉぉぉぉ!!

となると続きませんし、逆に疲れてやらなくなってしまうので。

なので、自分ができるタイミングで、無理せずにできるときにやってみればいいんです。

こういうやり取りをお子さんと10回でも繰り返せば、もう目の前の出来事に感情が揺さぶられることは減ると思いますよ^^

ということで、これを読んでいるあなた!

ぜひ、自分が出来る時でいいので、チャレンジしてみて下さいませぇぇぇ~^^

     
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(感想の中の○○○○は、メルマガの中でお伝えしていますので、想像してみてくださいませ^^)

 

<対談音声の感想の声>

 

何でも言っても大丈夫。そんな存在でありたい。

息子さんの音声を聞いて、、まず、かわいい!!と思ってしまいました。

「やりたいことがやれている」って言ってました。

◯◯◯◯が満たされないと、やってもダメだろう、自信がない、反対される、失敗するだろう、不安→”どうせ””自分なんか”→”どうでもいい”→”なにもやる気がおきない”

に発展していくのかなと思いました。

息子さんが、

「言わなかったんじゃなくて、言えなかった」

って言ってたのも、すごく印象的でした。

言えなかった…

言っても分かってもらえない、

言ってもどうせ怒られる、

言っても自分の考えが間違ってると思う、

言っても否定されるだけ、

私も、子供に対して言わせなかったこと沢山あったのかも、と思いました。

何でも言っても大丈夫。

そんな存在でありたい。

夫婦関係もだけど、親子関係もお互いの◯◯◯◯を満たす=信頼に繋がる

スキンシップや、大切な子供だよ、とか言うの、照れ臭くて私は苦手だけれど、もっと子供に感じた気持ちを伝えていこうと思いました。

ぺぺこさん

 

とても心に残りました。

ザビエルさんの息子さんは、かわいい!

13歳の男の子って、こんな風に自分の気持ちを言うんだ。と素直に感動しました。

でも、それって相手がザビエルさんだからなのかなと思いました。

娘もうすぐ8歳。

今からでも、全然間に合うぞ!て

元気もらいました。

それにしても、”言わない”のではなく、”言えない”これって、たった一文字だけど、全然違う。

とても心に残りました。

あきあきさん

 

私もココを目指したい。

対談音声を聞いて心に残ったのは、「パパも心のこと話してくれるし」という長男くんの返し。

あなたも話してくれるし、だから僕も話せる。

私もココを目指したい。

息子二人、男と女だから全部はムリかな?絶対わかり合えない部分もあるかもね。

でも、心の話ができる、

親子としてそーゆー信頼関係を築いていきたい。

目指すべきところを再認識させていただき、ありがとうございました!

ららさん

 

ホント凄いな

■ざびえるさんと長男さんの会話を聞いてみて

小学5年生の息子さんがこんなにも自分の心の中のこと、思っていることを素直に話してくれるって、ホント凄いなと思いました。

私自身、幼い頃から父に厳しく育てられてきたこともあり、自分の親に思っていることなんて素直に話すこともなく、いつもなるべく避けるように過ごしていました。

同じ小学5年生頃なんて、父がただただ恐怖でしかなかったなぁ…

やまこうさん

 

子どもの話を最後まで落ち着いて聞いてあげようと思う。

長男くんとの対談を聴いて

自分の子どもも同じこと言いそう。

私、子どものこと一番に考えていると言いながら、話を聞いてあげられない。途中でダメ出しや決めつけが入ってしまう。

子どもが「もう、そうじゃない。いいゃ…」と諦めモードになることに気付いてた。

素晴らしいことはたくさん褒めて、『◯◯◯◯』を高める言葉もかけてたと思う。

だけど、喜怒哀楽の差が激しくて、「こんな母さんヤダな」と自分が思う。

まずは、子どもの話を最後まで落ち着いて聞いてあげようと思う。

みみおさん

 

否定される恐れがなく、さらに相手が心を開いている

ご長男の言えなくなっちゃう気持ち、私の子供の頃と同じに思いました。

頭ごなしに怒られて、自分の意見が言えない。言っても否定される、まさに○○○○を見出さない状況だったのかもしれません。

それは今も感じています。

自分の意見に自信が持てず、周りの反応が気になる、顔色を伺う、さらには意見を変えてしまうことも…。

なるほど、何となく気づいていましたが自己肯定感の低さがこうしているのかも知れませんね;

ご長男はパパは心のことを話してくれるし、今は意見を言いやすいと言っていましたね。

否定される恐れがなく、さらに相手が心を開いていると、言いやすい。これが大事なのかなと思いました。

私は言えなくなっちゃう側ですが、この「言いやすい関係」ってこちら側からももしかすると築けるのかなぁといまぼんやり考えています。

a01さん

 

私自身が子どもの頃に両親に抱いていた思いと同じで、涙が出そうでした

ザビエルさんと長男さんとの対談の気付き

長男さんの言葉、「何をやっても怒られる。どうせ失敗する。自分のやることに自信がなくなっちゃう」

私自身が子どもの頃に両親に抱いていた思いと同じで、涙が出そうでした。

親は私のことなんて嫌いなんだと思ってました、興味ないんだなって思ってました。

ザビエルさんのような人が父や母だったらな、と思ってしまいます。

まず自分が自分の◯◯◯◯を高めないと何をしてもうまくいかない気がします。

「やりたいこともやれるし自信がもてる、自信がやらせてくれる」と言っていた長男さんのように私もなりたいと思いました。

子どもには私のような思いをさせたくなくて、親を反面教師のようにして子どもに関わっているつもりでしたが、自分の機嫌で子どもに当たったり、汚い言葉で大きな声でひどいことを言ったり、自分がされて嫌だったことを今子どもにしてしまう時があり、その瞬間がすごく嫌です。

先日、下の子(1)に「だいすき~♪」と言っていたら 上の子(4)が「ぼくのことは?」と聞いてきました。

親が自分を見てくれていない。私が子どもの頃に感じた気持ちを もしかしたらもう感じてるのかもしれない、と焦りました。

最近怒ってばっかだな…。寝る前にいつも「大好きだよ。ママのところに産まれてきてくれてありがとう」と伝えていたのに、最近イライラで忘れてたり、その感謝の言葉を吹き飛ばすぐらいひどいことを言ったり、手が出たり、足が出たことも…

もっと優しいお母さんの子どもに産まれてきたかったと思われないように、子どもの為にも自分の為にも 成長したいです。

子どもの◯◯◯◯が満たされたと感じてもらえるようにがんばります。

アキさん

 

昨日は別人みたいな変化?を見れました!

うちはまさに長男(5年生)に上から上から言ってました…

長男とはそれなりにうまくやってると思っていますが、同じ事を問いてみてもきっとザビエルさんの息子さんの様なステキな答えは聞けないだろうと思い、まだ怖くてまだ現状把握はできてません…

でも、昨日は何もかも上から言うのではなく、少しだけ言い方とか気をつけてみました。

何かお手伝いしてくれたら、『ありがとう』だけではなく、『○○が手伝ってくれると助かるわ!』とかつけ足してみたり。

長男はご飯食べるときにどうしても左手をテーブルの上に出さなかったり、茶碗を持たずにご飯を食べたりするんですが、いつもは『手!!』っと言って怒鳴ってばかりなんですけど、昨日は『手を出して(あげて?)食べないと行儀が悪いことなんだよ』っと何回か言う程度にしてみました。

それの効果なのか?、私が少し言い方を気を付けようと心掛けたのが少しでも伝わったのか?、わからないんですが、昨日の長男は率先して茶碗の後片付けをやってくれました!

(いつもは自分の分だけ片付けて終わりなのに昨日は妹や私やパパの分も!)

『え?、今日はどうしたの??』っと聞くと『なんとなくやりたくなっただけ』と素っ気なくいわれましたが(笑)

でもいつもは自分の茶碗の片付けさえままならないときもあるのに、昨日は別人みたいな変化?を見れました!

そのあとはなんだかお互いに穏やかな空気で夕食後の時間を過ごしました。

怒鳴ることを減らし長男を信じてみようかな?と思える夜??

今日は長男のポジティブな面とネガティブな面を少し観察してみようかなと思います。

ザビエルさん、ありがとうございます!

mimiさん

 

何でも話し合える関係を築きたい

対談を聞いて

まず何より、息子さんがとても素直に自分の気持ちを躊躇することなく、そのまま伝えているところに、お父さんとの関係の良さがとてもわかりました。

私は娘が3歳ですが、最近おしゃべりも流暢になってきました。自分が話していることを真似て覚えるので、自分の喋り方や、会話から伝わる物事に対する考え方などを、上手に教えてあげれればいいなと思っているのに、昨日は、ハロウィンのドレスを見かけ、買ってとしつこく言い続ける娘に、最終的には怒ってしまいました。

だから、また別の日にサイズが合うので、もっと可愛いの探しに行こうって何度も言ったでしょ!

もうそんなにしつこく言わないで!今すぐ欲しいものが手に入るわけじゃないの!あんまりしつこく言うんだったらもう買ってあげない!

と、、、不慣れな道を運転中だったこともあり、必要以上に怒ってしまいました。

こんなコミュニケーションでよかったんだろうか、大人気ないなぁ私、、と落ち込みました。

◯◯◯◯を高める、読んですごく納得でき、実践しなきゃと思ってみるものの、実際には怒る頻度も多くて、まだまだだなぁと思いました。

まだ、自分の思い通りにして欲しいっていう気持ちが、強すぎるのかもしれません。

将来のこの子のためには、厳しく教えることも大事、と。

でも、このままじゃいい関係性は作られないんじゃ?と疑問を感じ始めています。

事実、最近は私より主人のほうが素直に楽しそうに接している気がします。

ザビエルさんと息子さんのように、何でも話し合える関係を築きたいのに、自分がそこに向かっているのか、不安です。

NaTさん

 

素直に正直な気持ちを話し合える家族になりたい。。

親が子どもに与える影響というのは、やっぱりとても大きいですね。。

何をしても怒られるから自信がなかった…という言葉にドキッとしました。うちの息子も今まさにその状態だと思いましす。

息子はとても慎重で怖がりでいろいろなことに挑戦できません。特に運動が苦手で、怖いんだろうなーと単純に思っていたけれど…。

もしかしたら自分に自信がなくてやってみよう!思えないのでは…と今回はじめて気付きました。

また、最近自信なさげに小さな声でぶつぶつ話すことが増えていました。

その度に、もっと大きな声で話さないと聞こえないよ!はっきり言いなさい!と注意しちゃっていました、おもいっきり逆効果ですね。

ザビエルさんと息子さんのように、素直に正直な気持ちを話し合える家族になりたい。。

まづは息子の自己肯定感、◯◯◯◯を高めるには…これからたくさん学んでいきたいです!

natsumiさん

 

親子ともに成長したいです。

こんばんは。

音声対談を聞かせて頂き、長男さんとの絆があるんだなぁと素直に思いました。

私はというと、長男を怒ってばかりで子どもだからという立場を利用して自分の意見を押し通してしまう傾向があります。

その結果、長男は◯◯◯◯がとても低くなってしまっているように感じます。

現に、出来ない。無理とよく言います。

そしてそんな彼の姿を見て、落ち込む自分がいます。

でもどうしていいのかわからず、それの繰り返しです・・・。

親子ともに成長したいです。

メルマガ楽しみにしています^^

Mさん

 

どんなにもったいないことをしてしまったのか

こんにちは。

ザビエルさんの長男さんのかわいらしい声に癒されました。

すごく穏やかに親子の会話ができていてうらやましいと思いました。

うちの中2の長男は声変わりしておっさんみたいです。

この長男なのですが今、学校に行けません。ほとんど不登校です。

小さな頃から難しい子で、今までかわいいとかあまり感じる余裕などまったくなく一生懸命育ててきました。

でも、最近思うんです。

難しいのは私にとって難しかっただけで、ほんとは何も難しくなかったのではないかと、もっと抱きしめたらうれしいと思ってくれる年齢の時に抱きしめて「いつも大好き」といわなかったことは、どんなにもったいないことをしてしまったのかと。

でも、あの時はあれで自分はいっぱいいっぱいだったんです。

◯◯◯◯、息子のも高めてあげれないけれど、私自身も高められません。

今の自分にYESが出せません。

きっと、今の長男の姿は私なんだろうな。

これが今回のメールを読ませていただいた感想です。

次のメールも楽しみにしています。

ありがとうございます。

Aさん

 

育児書では中々聞けない、子供の意見を直接きけるのは心に響きます(T_T)

怒られなくなったから、、、話しやすい…自身が持てる。

お話を聞きながら、娘に怒鳴ってばかりいる自分が思い出されました(´- -`;)

やっぱり怒ってばかりいるのは良くないのですね……

育児書では中々聞けない、子供の意見を直接きけるのは心に響きます(T_T)

このままでは子供達がグレてしまわないかと不安です。自分にも良くないと思っています。

まず自分が変わらなきゃですよね!

アリエルさん

 

明るい光が見えて来た感じです!

ざびえるさん、こんにちは。

息子さんとの対談聞かせていただきました。

とっても素直な優しい息子さんの声と、父親のざびえるさんの声。

素敵な親子が想像できました^_^

怒る

何をやっても失敗すると思った。

怒られない

自信を持てる。

やりたい気分になれる。

この息子さんの言葉、凄い刺さりました。

不安ばかりで、何も出来ない娘に、無理矢理やらせようとしていました。

やりもしないで最初から出来ないなんて言わない!!

何で毎日、毎日時間が守れないの!

何で片付けられないの!

そんなんじゃ高学年になれない!

大人になったらどうするの!と不安になる言葉をぶつけていました。

あまりイライラした私は、娘を1人家に置き去りにして家出(一時間位)した事もあります。

娘を外に出した事も。

思い出すと、胸が苦しくなります。

その時と同じ様に。

私の正しさを押し付けまくりでした。

娘にもっとたくさんの事を楽しめる生き方をして欲しい。

「楽しんで」と思う気持ちは娘を苦しめてるだけでした。

《私の楽しい》と《娘の楽しい》は違っていたから。

これは、ざびえるさんに学んでいる中で気付いた事です。

怒る→否定される。

なのかな。

自分を否定されたらやる気になれないですよね。

息子さんの言葉で、怒られなくなって

「自信を持てる。」

「やりたい気分になれる。」

娘に必要なのはこれだ!!と思いました。

自信が無いから不安で出来ない。

やりたく無い。

なんだか、明るい光が見えて来た感じです!

早い!

「言わない」じゃなくて「言えなかった」

息子さんのこの言葉も「はぁ~」とため息出ちゃいました。

心の中でいっぱいの思いがあるのに出せないでいたとしたら・・・

まずは、何でも話せる母になります。

どんな事を言ってもいいんだ。

と安心してもらえる様にいっぱい聞きます。

それはダメ、そうじゃい。

なんて自分の考えを押し付けず、娘の思いを全部聞きます。

何でも話せる母親になります。

KUMIさん

 

とても心にとどまりました。

今日、息子さんとの会話を聞かせていただきました。

叱る側(私)は叱られる側(娘、夫)の○○○○を否定する気持ちは全くないのに、叱られる側はそこまで自己肯定感がなくなってしまうんですね。

とても驚きました。

息子さんの「言えなかった どうせ怒られるから」という言葉がとても心にとどまりました。

手を休め、一呼吸してから発言していきたいと思います。

貴重な対談を提供してくださりありがとうございました。

いつもありがとうございます。

Iさん

 

この音声ですごい気付きがありました!

音声聞かせていただきました。

すごーい、なんだかまだ4歳で話が拙い息子の気持ちを聞かせてもらったような気がしました。

話を聞くって事についてすごい考えました。

最近息子の話したいけど拙いから何を言いたいのかがよく分からない、それで流しちゃったり面倒くさいなあって思ったり、あ~こうゆうことねって切っちゃったり、してました…。

なんだろう、今の息子さんとのお話を聞いて感覚的にあ、もっと体向けて視線合わせて聞いてあげないとって思いました。

今の私、最近息子と目の高さ合わせて話してあげてなかった(>_<)

あと最近息子に私が怒ると嫌だ!って言われたことがあって、人に怒られるのが嫌なんてそれじゃあ人間として成長できない!って言った?思ったりしたんですが、怒るな=僕を否定するなって事だったのかも。そう思うと合点がいきます。

この音声ですごい気付きがありました!

chisatoさん

 

私なんか死んだ方がいいんでしょう…って言う。

対談の中に、何をやってもいっつもいっつも怒られて自信がなくなった…って言ってました。娘の言葉を聞いたようでした。

最近、娘との会話や出来事を思い出しました。

①外食した時のこと、何で私がこれがいいって言うのにパパとママはダメって言うなの…何でパパとママが決めるの?

②何で私にばかりお願いするの?怒るの?

③何でいつもお留守番させるの?

④お手伝いをしないと怒って、してくれたらしてくれたで、こっちはやり方を教えてるつもりなのに、娘は怒るんだったらしない…と言われたことがある。

⑤宿題をしないことが多々ある。宿題は自分のためにするものだが、条件を出してきて、宿題してあげないからね~って言うのは、自信がないからなのか…

⑥通学時歩いて行かないから毎日怒られる。どんなに怒られても歩いては行かない。

⑦パパとママが怖い

⑧怒り過ぎると、私なんか死んだ方がいいんでしょう…って言う。

気付き

親は生活習慣を身につけてほしくて、否定してるつもりはなかったのに、娘はそう受け取っていないことが分かった。

全てにおいて、否定されて、◯◯◯◯を下げていたことに気付かされた。⑧はまさに◯◯◯◯が0に近い状態。

ディズニーさん

 

私の子のことを代弁してくれているようで、泣きそうになりました。

今日、朝から怒ってしまいました。

最近子供の癇癪、私を叩く行為が多く、かなり参っています。

子供がこうなっているのは私が悪い、育て方が悪い、家庭環境が悪い、先天性だと言われてるけど、こうやってずっとずっと自分を責め続けています。

子供は、自分の◯◯◯◯が低く感じていると思っています。

ずっと思っていました。

息子さんの音声にもありましたが、自信がないのだと思います。ずっと分かっていました。

でも変えることも出来ませんでした。

息子さんとの音声対談で気付いたこと。

あぁ、やってしまってるなぁ…と思いました。

私は子供に対して頭ごなしに怒ってしまう時も多いし、子供の気持ちを言えなくしてしまうような、押さえつけていることが多いです。

子供の気持ちを考えれば寄り添って一緒に同じ気持ちになれば良いと思う。

だけどそれが出来ない。

自分の状態にもよるけど、今はほとんど出来ていないです。

だから子供は認められていないと感じてしまう。

だから癇癪を起こす。

違う話になってしまいますが、もうひとつ気付きました。

以前の息子さんの状態は、夫の育った家庭環境だったのではないか?そして今の夫が出来上がったのではないか?

夫は

『何を言ってもどうせ怒られる(認めてもらえない)』

これが当たり前になって、誰に対しても、自分の気持ちを喋る、ということを当たり前にしなくなったのではないか。

感情を押し殺すことが当たり前に生きてきて、真剣に考え、行動することをやめてしまった可能性があると思いました。

これはパートナーの話なので、話を戻します(;^ω^)

実際に経験された子の話を聞くのは、私の子のことを代弁してくれているようで、泣きそうになりました。

まだ気持ちをちゃんと話せる歳ではなく、息子さんのお話を聞いてはっきりしました。

息子さんにも、ありがとうございます!とお伝えください!

ザビエルさん、いつも深い内容のメルマガありがとうございます。

snooleさん

 

自分ばかり否定されているっていう意味だったんですね!

メールありがとうございました。

今回、甥っ子の落ち着きのなさが気になり、母親である妹のフォローが少しでもできればと思い、登録しました。

しかし、甥っ子だけでなく、自分の仕事に役立つ内容であると感じました。

ちなみに、私は子どもと関わる仕事をしています。

落ち着きがなかったり、ADHDなどの発達障害の診断を受けていたり、問題行動を起こす子どもたちのほとんどが、

「自分だけ怒られる」

という言葉を頻繁に口にするんです。

それに対して、被害妄想とか、反省する気持ちすらないと感じていました。

それって、みんなは認められてるのに、自分ばかり否定されているっていう意味だったんですね!

落ち着きのない子どもたちに対して、強い言葉で無理矢理言うことをきかせようとしたり、厳しくしつけようとしたことが多くありましたが、逆効果なことをしてきてしまったようです。

これから、ザビエルさんのメルマガで学びながら、子どもたちが◯◯◯◯を高められるような行動ができたらと思います。

なんだかワクワクします!

あきこさん

 

自分のしてきたことは、反対のことばかりでした。

息子さんの言葉、娘の言葉だと思って聞いていました…。

自分も怒られて育った(自分の主観からは、ですが…。)ので、自分の子供には、自己肯定感を持って欲しいと強く思っていました。

でも、自分のしてきたことは、反対のことばかりでした。

自分の◯◯◯◯が低いから…。頭ではわかっていました。つまり、やっぱり、ワークが必要でした!

今まで通り、自分の正しさを押し付けてしまうことも多々ありますが、最近は、怒って押し付けたあとで、ふと我に返り、何でその通りにしないといけないんだろう?

それは私の中の正しさだけなのかな?と考えてみて、確かに、あなたの言う順番でもいいかもね!とあと付けで、少し娘の気持ちを受け入れることができるようになってきました。

それもこれも、ワークのおかげです(*^^*)

家では独り言がかなり増え、3歳の息子には、「ママ、落ち着いて!」としょっちゅう言ってもらってます(^◇^;)

怒られてばかりでは…怒られることが褒められることより多すぎていては、子供の心のは萎縮してしまいますよね…。

もう、わかってはいるけど…と言い訳するのは止めにします!!

よろしくお願いします。

なつさん

 

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