子供の問題行動を解決する為に今すぐできること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、ザビエルです。

もしかしたら、この記事を読んでいるという事は、あなたはお子さんの問題行動に悩んでいらっしゃるかもしれません。

子供の問題行動・・・

いろいろなものがあると思います。

たとえば、

癇癪、暴言、暴力、不登校、ひきこもり、自信がない、チック症、幼児の自慰行為、非行、家出、反抗などなど。

でも安心して下さい。

このページを読んで、問題行動が起こる理由とその改善方法について全て公開しています。

少し長いですが、じっくりと最後まで何度も読んでみて下さい。

では、早速ですが、子供はどうしてこれらの問題を起こすのでしょうか?

子供はなぜ問題行動を起こすのか?

それは、子供の「存在価値」が低いからだと思っています。

もう少し言葉を変えると、”子供が持っている自分自身に対する価値”です。

はぁ!?

自分自身に対する価値!?

それが、どうして問題行動に繋がるんだ!!??

と思われたかもしれません。

あなたも体験した事があるかもしれませんが、自分の存在価値が低い時は、

死にたい、自分なんていない方が良い、自分が皆に迷惑をかける、もうどうでもいい、自分は人から認められない、、、

と感じる様になります。

これは、自分には存在する価値が無いと、自分が感じているからです。

そして、その結果、

どうせ誰からも認められないと思い込み、何もやる気が起きなかったり

誰かに見て欲しい(認めて欲しい)ために、自傷行為に走ったり、

もうどうでもいいと思って、自暴自棄になったり、

いわゆる、「破壊」的なエネルギーが動き始めます。

また、このエネルギーは、どちらかに動き始めます。

それが、「内」か「外」か。

内に向けば、自分自身を破壊する方向に働きます。

逆に、外に向けば、自分以外のものを破壊する方向に働きます。

その結果、先ほどあげたような問題(癇癪、暴言、暴力、不登校、ひきこもり、自信がない、チック症、幼児の自慰行為、非行、家出、反抗などなど)が起こり始めるわけです。

ですが、別にこれらの問題が悪い事だと言う話ではありません。

僕の中では、問題が表面化している状態はそこまで深刻ではない可能性が高いです。

だからこそ、今のうちに、対応をされることをお勧めします。

では、どうすれば、これらの問題行動は改善するのでしょうか?

問題行動はどうすれば改善するのか?

先ほど、問題行動が起こるのは「存在価値が低いから」という話をしました。

ということは、問題が改善するには、「存在価値を高める」ことをすればいいのです。

では、どうすれば存在価値を高められるのでしょうか。

この話の前に、「存在価値が低くなる理由」について説明していきたいと思います。

僕の中で、存在価値が低くなるのは、”周りの人の言動と態度”だと思っています。

どういうことか説明していきます。

僕は、すべての人間は「他者の発した言葉や態度で、相手が自分のことをどう思っているか?を決めている」と思っています。

すなわち、周りの人が、子供にどんな言葉や態度で接するかにより、「子供自身が、周りからどう思われているのか?を勝手に決めてしまう」のです。

もう少し言えば、

1日のうちに、ポジティブな言葉や態度、または、ネガティブな言葉や態度のどちらの割合が多いかで、子供の存在価値が高まるか低くなるかは決まると思っています。

ポジティブな言葉や態度が多ければ、存在価値は高まります。

逆にネガティブな言葉や態度が多ければ、存在価値は低くなります。

それでは、ポジティブな言葉や態度、ネガティブな言葉や態度とは一体何なのでしょうか?

ポジティブな言葉や態度

ポジティブな言葉とは、簡単に言えば、「褒める」ということです。

ただし、褒め方には3つの段階があります。

その段階はこちら。

1.出来事を褒める

2.人格を褒める

3.存在を褒める

それでは、1つずつ説明していきましょう。

1.出来事を褒める

これは非常に簡単ですが、起きた出来事に対して褒めるという事です。

たとえば、手伝ってくれた時に、「手伝ってくれてありがとう」という感じです。

これは多くの方が言ったことのあるフレーズだと思います。

2.人格を褒める

次に人格を褒める。これは先ほどの例で言うと

手伝ってくれた時に、「手伝ってくれてありがとう、あなたって本当に優しいね」という感じです。

ようは、相手の人格を肯定するような言葉をかけるということです。

これも比較的、簡単に出来ると思います。

3.存在を褒める

これこそが、存在価値を圧倒的に高める言葉になります。

これは何かをしてくれた、何かが出来たとか、成績が良いとか一切関係ありません。

褒める対象を「その子の存在」にします。

簡単に言えば「生まれてきてくれて、私はハッピーだ」ということを話すのです。

僕の場合、長男がいてくれるお陰で、ママと結婚が出来た、妹と弟が出来た、本当にありがとうとう感じです。

(このとき、僕が奥さんと関係が悪ければ、存在価値は低くなる可能性があります)

他には、娘には、生まれてきてくれてパパはすごく嬉しいんだよということを伝えます。

子供がこの世に存在することを心から喜んでくれる人が一人でもいると実感すれば、その子の心には強固な土台が出来ます。

この土台は、何が起きても崩れる事はありません。

次に、ポジティブな態度です。

これは非常に簡単で、言葉以外の表現方法です。

それが、笑顔やハグ、抱っこなどです。

そこに向けられる笑顔、その子へのハグ、抱っこは格別な心の栄養になります。

今でも中学3年生の長男にはハグをしますし、笑顔で話をします。

小学4年生の娘には、ハグも抱っこもします。

もちろん、常に出来るわけではありません。出来ない時もあるし、やりたくない時もあります。

そういうときは、あえてやらないでも全然OKです。

なので、「無理をせずに、出来る時に、出来るだけ」というのが肝です。

ネガティブな言葉や態度

ネガティブな言葉というのは、否定や拒絶、非難、嫌味など、相手が言われて「嫌な気分になる言葉」です。

簡単に言えば、

「どうしてそれぐらいできないの!?」

「〇〇ちゃんは出来てるのに!」

「普通、そんなことしないよ!」

「そんなことするなんて、おかしいんじゃない!?」

「人の気持ちが分からない子ね!」

いろいろな言葉があります。

もちろん、こういう言葉を言ってしまう気持ちは分かります。

なぜなら、僕自身も言ってきましたから。

でも、その結果、僕の長男は問題行動を起こする様になりました。

言う事を聞かず腹が立つし、バカにされてるように感じるし、間違えるし、失敗するし、、、あなたの気持ちもよく分かるんです。

ましてや、人間には喜怒哀楽は標準装備しているので、そう感じるのは自然です。

ただ、1つ考えて欲しいのです。

もし、自分がこういう言葉を毎日のように言われていたとしたら、、、どんな毎日でしょうか?

楽しい日々でしょうか?辛い日々でしょうか?

もしかしたら、「そんなことを言わせる子供に原因があるんです!」と思われるかもしれません。

おっしゃる通り、子供に原因があるかもしれません。

では、違う方向から質問します。

あなたは、どんな家庭を作りたいのでしょうか?

多分ですが、温かい家庭、笑顔の溢れる家庭では無いでしょうか。決して冷たい家庭、苦しい家庭なんて作りたくないでしょう。

でも、問題行動を起こす子供たちにとっては、もしかしたら辛く、苦しい家庭になっている可能性がある。

ですが勘違いしないでください。

僕は親の育て方が悪い!という話をしたいのではありません。(そう聞こえてしまったら申し訳ありません)

子供が問題行動を起こすのは、

あなたが悪いのではなく、あなたの信じているものが、あなたが理想としている世界に繋がっていない可能性があるわけです。

こんな子に育って欲しい、こういう子供になって欲しいという理想と、

あなたが信じているもの(これまでの人生で受けた影響や環境、世間の常識)が、繋がっていないということです。

うーむ、なかなか言葉で説明すると難しい苦笑

ただ、僕が言いたいのは、とりあえず、これから3つの法則をお伝えするので、その中の1つだけでも良いので、試してみてください。

10日もやれば、お子さんの問題行動に大きな影響を与えると思います。

なぜなら、この考え方は、111名の方に試してもらって、109名の方(98%以上)のお子さんに良い影響を与えたからです。

10日間だけで良いです。ぜひ試してみてください!

3つの法則とはコチラ。

・過去の法則

・現在の法則

・未来の法則

それでは、1つずつ説明していきます!

過去の法則

過去の法則は、最初の方で説明した「存在を褒める」ということをやります。

これは、思いったら、出来る時に、何度でもやってください。

僕は中学3年生の息子に今でもやっています。

「存在を褒める」「存在を認める」ということです。

もう少し具体的にするとすれば、

3つのポジティブなストーリーを思い出します。

ストーリー1.その子が生まれる前

ストーリー2.その子がお腹に宿った時

ストーリー3.その子が生まれた時

この3つのストーリーを思い出すんです。

当然ですが、ネガティブなストーリーもあるでしょう。

たとてば、子供が生まれる前に、「子供なんていらない!と喧嘩になった」とか、「妊娠中に浮気をされて、子供なんて生みたくない!」と思ったとか、、、

いろいろなストーリーがあると思います。

そんな中でも、「ポジティブなストーリー」もあると思うんです。

子供が生まれる前に、「どんな子供が生まれるのか楽しみにしていた」とか「名前を決める時に、何時間、何日もかかって一生懸命考えた」とか、「妊娠中に話しかけたら、お腹をけってくれて、凄く嬉しかった」などなど

どんなストーリーでも良いです。

こういったポジティブなストーリーを3つの視点で思い出してみて下さい。

そして、それをお子さんに伝えるんです。

「その時を具体的に思い出し、その時の感情を感じ、それを伝える。」

これこそ、子供の心にダイレクトに届くポジティブなストーリーです。

ただ、過去の法則で最も大切なのは、「あなたの存在がいかに自分にとってハッピーなのか?」ということを伝えることです。

特に思い当たらなければ、生まれる前後のストーリーでなくても構いません。

子供が「自分が生まれてよかったと思ってくれる人がいる」ということ確信させることが重要です。

※これは補足ですが、子供の存在価値が高いかどうか確認する方法があります。

それが、「ママ(パパ)は、あなたのことをどう思っていると思う?」と聞く事です。

もしかしたら関係性によっては「嫌いと思っている」「必要ないと思っている」「わからない」と答えるかもしれません。

ですが、それは単なる「ものさし」。

今の二人の関係を表現しているに過ぎません。だからこそ、今から何をするのかが重要になってきます。

過去の法則を10日間だけでも実践してみて下さい。その後で聞くと、きっと子供は「大切だと思っている」とはっきり言うようになりますので^^

現在の法則

さぁ、現在の法則はすごく簡単です。

なぜなら、怒り狂った後に使う法則だからです。

よく子育てのサイトや書籍で、怒ってはいけない、イライラしてはいけないというように言われることがあります。

ですが、ハッキリ言って無理です笑(僕は無理でした)

だって、何度も言いますが、人間には喜怒哀楽があります。

これらの感情を感じるのは人間だからあり、自然なことなんです。

なので、腹が立ったら怒り狂って良いんです笑

嫌味を言っても、イライラしても全然OK。

ただ、その後が超大切。

ようは、冷静になってからで良いので、この法則を使って欲しいんです。

それでは、現在の法則とは一体何なのか?説明していきたいと思います。

この法則は、怒り狂って冷静になってからでいいので、使ってみて下さい。

その法則とは、この4つの視点で、怒り狂った出来事を分解して欲しいんです。

・一体何が伝えたかったのか?(例;部屋を片付けて欲しい)

・それはどうして伝えたかったのか?(例;自分が大変だから助けて欲しい)

・どうして怒ったのか?(例;片付けないから、ママがやればいいと思ってるんじゃないか?と思って怒ってしまった。)

・感情的になる必要はあったのか?感情的にならなければ伝えられなかったか?(NO)

そして、これを子供に伝えるのです。

(決してあなたが嫌いだから怒ったんじゃない。あなたを傷付けるために怒ったんじゃないということを付け加えてくださいね。)

怒り狂う→分解する→伝える

これを繰り返していると、怒り狂う前に、本当は何が伝えたいのか?を考える様になります。

そうなると、怒りがピークに達する前に話をする事ができるんです。

で、これも注意して欲しいんですが、子供に話をする前に、「私はどうしてほしいと思っている」だけの話では無く、「あなたはどうしたいと思うか?」と聞いた方が良いです。

これが、”相談”になります。

ただこれは、すんごい表面的な一例に過ぎません。

なので、全ての事例が当てはまるわけではありません。

特に「片付けをしない」という事例で言うと、いろいろな視点があります。

子供の視点だと、、、

「片付け方を知らない」

「片付ける場所が決まってない」

「片付けた方が良いと思ってない」

など。

親の視点だと、、、

「部屋の汚れが気になってしまう」

「片付けの頻度多すぎる」

「家事が出来ないと思いたくない」

など。

ようは、両方の視点で考えた時に、「片付け」という出来事一つとっても、多くの視点が存在するんです。

そして、それらを紐解いていくと、子供が過去に親から言われた言葉がきっかけだったり、自分の部屋だという認識がなかったり、、、「片付けをしない」という出来事には、いろいろな理由があるのです。

また、親の場合は、自分がどのように育てられたか、完璧な妻になるためだったり、夫から言われたからなど、「片付けをしなければならない」と思っている理由は人それぞれなのです。

すなわち、「片付けをする」というのは、いろいろな”感情”が働いているということです。

そのため、決して、子供に片付けをさせることや、片付けをしないことが解決にはならないのです。

話が逸れましたが、ようは、なぜその出来事で”感情”が動くのか?を理解しない限り、真の解決にはならないわけです。

未来の法則

この未来の法則は、自分の中の正しさを洗い出し、それを持つ事で、どのような未来を作るのかを想像する事です。

自分の正しさ!?

と思われたかもしれません。

自分の正しさとは

「〇〇しなければならない」「〇〇してはいけない」

などの、自分が持っているルールと言っても良いかもしれません。

この正しさは、育ってきた環境や、出会ってきた人によって作られます。

世の中にはいろいろな正しさが溢れています。

たとえば、「食事中のマナー」や「人に迷惑をかけないために」などなど。

もう少し具体的に言えば、

・箸の持ち方

・食事中のおしゃべり

・食事中に立ったり、ふざけてはいけない

・人を傷付けないように

・相手の事を良く考える

いろいろとあります。

もちろん、これらが間違っている!とは言いません。

ですが、実はこれらって「メリット」しか見えていません。

たとえば、先ほどの例で言えば、

・箸の持ち方→物を落としたり、きちんと食べられる。一緒に食べる人を不快にさせない。

・食事中のおしゃべり→味わって食べる。作り手に敬意を払う。

・食事中に立ったり、ふざけてはいけない→一緒に食べる人を不快にさせない。作り手に敬意を払う。

・人を傷付けないように→人を大切にする。嫌な言葉や態度はしない。

・相手の事を良く考える→相手に不快な思いをさせないようにする。相手を喜ばす。

一見見ると、良い事ばかりですよね。

でもね、僕はあえてこういうことを言っています。

「その出来事のデメリットは何だろう?」

と。

これは、「箸の持ち方を直すデメリット」ではありません。

そうではなく、「箸の持ち方を、強制的に直させるデメリット」です。

そうすると、、、こんなデメリットが出てきます。

・箸の持ち方を強制的に変えるデメリット→箸にばかり意識が向き、食事が楽しいものでは無くなる。他人の箸の使い方が気になる。もしかしたら指摘したり、注意する。

・食事中のおしゃべりを強制的に辞めさせるデメリット→怒られてばかりだから、食事が辛いものに。話をしている人を見ると、気分が悪くなる。

・食事中に立ったり、ふざけることを強制的に辞めさせるデメリット→同上

・人を傷付けないように、強制的に教えるデメリット→自分の言動や行動が相手にどんな影響を与えるかわからなくなる、人との関わり方に不安を覚え、人と距離を取る。

・相手の事を良く考えさせることを強制させるデメリット→自分よりも相手を優先させる事で、自分は何も言えない、何も出来ないようになる。

こういう側面もあるわけです。

そして、僕のワークをやり終えた人たちに、最後にこんな質問をしたんです。

Q:あなたのお子さんは、大人になったらどんな大人になっていそうですか?

そうすると、、、

「私が出来上がりました」

と答えられました。

人の顔色ばかり伺い、自分の意見は言えず、嫌でも気持ちを押し殺して、人に合わせるばかり。

にもかかわらず、子供や夫(妻)には、自分の考え方を押し付け、いかに自分が正しいのかを証明しようとする。

その結果、夫(妻)との関係も、子供との関係も壊れていく。

僕はこういう方を沢山見てきました。

ただし、だからと言ってその人が悪いわけじゃない。その人も全力で家族をより良くしようと、子供を良い子に育てようと一生懸命だったんです。

でも、結果は望んだものではなかった。

そうなんです。

努力をする方向が、実は自分が欲しい未来に繋がっていなかったわけです。

誰も、初めから妻(夫)を苦しめてやろう!子供を傷付けてやろう!なんていないと思っています。

そうではなく、お互いが大切にし合っていた。

自分たちなりに、より良くしようと思っていた。

でも、全力で進んだ道の先には、理想の未来とは真逆の現実になってしまった。

だからこそ、今からどこに向かって進むのが重要になるわけです。

あなたは今からどこに進みますか?

もし、もっと学びたい!と思われたら、ぜひ下記からメルマガを読んでみて下さいませ^^

1、2通読んで、なんか違う!と思われたら、いつでもすぐに解除できますので^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

15,000名以上が読んでいる幸せな子育てレシピ

ちまたでは、良い子を育てる方法として、

「怒らないようにしましょう」
「褒めましょう」
「相手の目をみて話を聞きましょう」
「家事の手を止めて相手をしましょう」
「スキンシップをしてあげましょう」
「きちんと叱りましょう」
「甘やかしてはいけません」

と言われていますが、実はこんなんじゃー、「本当」のしあわせな子供にはなりません。。

こんなことをしたって、良くなるのは一時だけ。

結局は子供の問題行動はさらにひどくなるか、強烈な反抗や、自信が無くなっていくんですが、これは例えて言うなら

キンピラゴボウを作るのに、砂糖を入れるところを塩を入れてしまい泡ぶくになるのと一緒。

そうではなくて、まずは失敗しない「子育てのレシピ」を学びませんか?

僕は心理学、哲学、教育学、自己啓発、宗教の考え方などを学んだことで、誰でもしあわせな子供に育てるレシピを見つけたんです。(実際にこのメルマガで変化を感じたという声も多数頂いています)

そして、僕はそのレシピを使ったことで、子供の問題行動がほぼすべて改善し、今では、人の痛みがわかる本当に優しくて、自分の目標に向かって努力が出来る子になりました。

また、こちらのメルマガでは、書籍やテレビでは語られていない具体的な【自分に自信を持ち、人の痛みや気持ちがわかる子供に育てるレシピ】を公開しています。(アンケートの結果、”98%のお子さんに改善が見られたレシピ”です)

もし現在、子供が「問題行動、不登校、家庭内暴力、精神疾患の疑いがある、癇癪が激しい、自信がない、極度の人見知り」という場合や、

ご自身が「子供にイライラしてしまう、子供への愛情が湧かない、子育てが辛い、疲れた」という場合でも、登録してみてください。

あなたにとってほんの小さな変化のきっかけになれればと思っています。

※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

また、メルマガ内で、僕の長男との対談音声を期間限定でプレゼントしているんですが、その感想の一部を紹介しようと思います。

(感想の中の○○○○は、メルマガの中でお伝えしていますので、想像してみてくださいませ^^)

 

<対談音声の感想の声>

 

何でも言っても大丈夫。そんな存在でありたい。

息子さんの音声を聞いて、、まず、かわいい!!と思ってしまいました。

「やりたいことがやれている」って言ってました。

◯◯◯◯が満たされないと、やってもダメだろう、自信がない、反対される、失敗するだろう、不安→”どうせ””自分なんか”→”どうでもいい”→”なにもやる気がおきない”

に発展していくのかなと思いました。

息子さんが、

「言わなかったんじゃなくて、言えなかった」

って言ってたのも、すごく印象的でした。

言えなかった…

言っても分かってもらえない、

言ってもどうせ怒られる、

言っても自分の考えが間違ってると思う、

言っても否定されるだけ、

私も、子供に対して言わせなかったこと沢山あったのかも、と思いました。

何でも言っても大丈夫。

そんな存在でありたい。

夫婦関係もだけど、親子関係もお互いの◯◯◯◯を満たす=信頼に繋がる

スキンシップや、大切な子供だよ、とか言うの、照れ臭くて私は苦手だけれど、もっと子供に感じた気持ちを伝えていこうと思いました。

ぺぺこさん

 

とても心に残りました。

ザビエルさんの息子さんは、かわいい!

13歳の男の子って、こんな風に自分の気持ちを言うんだ。と素直に感動しました。

でも、それって相手がザビエルさんだからなのかなと思いました。

娘もうすぐ8歳。

今からでも、全然間に合うぞ!て

元気もらいました。

それにしても、”言わない”のではなく、”言えない”これって、たった一文字だけど、全然違う。

とても心に残りました。

あきあきさん

 

私もココを目指したい。

対談音声を聞いて心に残ったのは、「パパも心のこと話してくれるし」という長男くんの返し。

あなたも話してくれるし、だから僕も話せる。

私もココを目指したい。

息子二人、男と女だから全部はムリかな?絶対わかり合えない部分もあるかもね。

でも、心の話ができる、

親子としてそーゆー信頼関係を築いていきたい。

目指すべきところを再認識させていただき、ありがとうございました!

ららさん

 

ホント凄いな

■ざびえるさんと長男さんの会話を聞いてみて

小学5年生の息子さんがこんなにも自分の心の中のこと、思っていることを素直に話してくれるって、ホント凄いなと思いました。

私自身、幼い頃から父に厳しく育てられてきたこともあり、自分の親に思っていることなんて素直に話すこともなく、いつもなるべく避けるように過ごしていました。

同じ小学5年生頃なんて、父がただただ恐怖でしかなかったなぁ…

やまこうさん

 

子どもの話を最後まで落ち着いて聞いてあげようと思う。

長男くんとの対談を聴いて

自分の子どもも同じこと言いそう。

私、子どものこと一番に考えていると言いながら、話を聞いてあげられない。途中でダメ出しや決めつけが入ってしまう。

子どもが「もう、そうじゃない。いいゃ…」と諦めモードになることに気付いてた。

素晴らしいことはたくさん褒めて、『◯◯◯◯』を高める言葉もかけてたと思う。

だけど、喜怒哀楽の差が激しくて、「こんな母さんヤダな」と自分が思う。

まずは、子どもの話を最後まで落ち着いて聞いてあげようと思う。

みみおさん

 

否定される恐れがなく、さらに相手が心を開いている

ご長男の言えなくなっちゃう気持ち、私の子供の頃と同じに思いました。

頭ごなしに怒られて、自分の意見が言えない。言っても否定される、まさに○○○○を見出さない状況だったのかもしれません。

それは今も感じています。

自分の意見に自信が持てず、周りの反応が気になる、顔色を伺う、さらには意見を変えてしまうことも…。

なるほど、何となく気づいていましたが自己肯定感の低さがこうしているのかも知れませんね;

ご長男はパパは心のことを話してくれるし、今は意見を言いやすいと言っていましたね。

否定される恐れがなく、さらに相手が心を開いていると、言いやすい。これが大事なのかなと思いました。

私は言えなくなっちゃう側ですが、この「言いやすい関係」ってこちら側からももしかすると築けるのかなぁといまぼんやり考えています。

a01さん

 

私自身が子どもの頃に両親に抱いていた思いと同じで、涙が出そうでした

ザビエルさんと長男さんとの対談の気付き

長男さんの言葉、「何をやっても怒られる。どうせ失敗する。自分のやることに自信がなくなっちゃう」

私自身が子どもの頃に両親に抱いていた思いと同じで、涙が出そうでした。

親は私のことなんて嫌いなんだと思ってました、興味ないんだなって思ってました。

ザビエルさんのような人が父や母だったらな、と思ってしまいます。

まず自分が自分の◯◯◯◯を高めないと何をしてもうまくいかない気がします。

「やりたいこともやれるし自信がもてる、自信がやらせてくれる」と言っていた長男さんのように私もなりたいと思いました。

子どもには私のような思いをさせたくなくて、親を反面教師のようにして子どもに関わっているつもりでしたが、自分の機嫌で子どもに当たったり、汚い言葉で大きな声でひどいことを言ったり、自分がされて嫌だったことを今子どもにしてしまう時があり、その瞬間がすごく嫌です。

先日、下の子(1)に「だいすき~♪」と言っていたら 上の子(4)が「ぼくのことは?」と聞いてきました。

親が自分を見てくれていない。私が子どもの頃に感じた気持ちを もしかしたらもう感じてるのかもしれない、と焦りました。

最近怒ってばっかだな…。寝る前にいつも「大好きだよ。ママのところに産まれてきてくれてありがとう」と伝えていたのに、最近イライラで忘れてたり、その感謝の言葉を吹き飛ばすぐらいひどいことを言ったり、手が出たり、足が出たことも…

もっと優しいお母さんの子どもに産まれてきたかったと思われないように、子どもの為にも自分の為にも 成長したいです。

子どもの◯◯◯◯が満たされたと感じてもらえるようにがんばります。

アキさん

 

昨日は別人みたいな変化?を見れました!

うちはまさに長男(5年生)に上から上から言ってました…

長男とはそれなりにうまくやってると思っていますが、同じ事を問いてみてもきっとザビエルさんの息子さんの様なステキな答えは聞けないだろうと思い、まだ怖くてまだ現状把握はできてません…

でも、昨日は何もかも上から言うのではなく、少しだけ言い方とか気をつけてみました。

何かお手伝いしてくれたら、『ありがとう』だけではなく、『○○が手伝ってくれると助かるわ!』とかつけ足してみたり。

長男はご飯食べるときにどうしても左手をテーブルの上に出さなかったり、茶碗を持たずにご飯を食べたりするんですが、いつもは『手!!』っと言って怒鳴ってばかりなんですけど、昨日は『手を出して(あげて?)食べないと行儀が悪いことなんだよ』っと何回か言う程度にしてみました。

それの効果なのか?、私が少し言い方を気を付けようと心掛けたのが少しでも伝わったのか?、わからないんですが、昨日の長男は率先して茶碗の後片付けをやってくれました!

(いつもは自分の分だけ片付けて終わりなのに昨日は妹や私やパパの分も!)

『え?、今日はどうしたの??』っと聞くと『なんとなくやりたくなっただけ』と素っ気なくいわれましたが(笑)

でもいつもは自分の茶碗の片付けさえままならないときもあるのに、昨日は別人みたいな変化?を見れました!

そのあとはなんだかお互いに穏やかな空気で夕食後の時間を過ごしました。

怒鳴ることを減らし長男を信じてみようかな?と思える夜??

今日は長男のポジティブな面とネガティブな面を少し観察してみようかなと思います。

ザビエルさん、ありがとうございます!

mimiさん

 

何でも話し合える関係を築きたい

対談を聞いて

まず何より、息子さんがとても素直に自分の気持ちを躊躇することなく、そのまま伝えているところに、お父さんとの関係の良さがとてもわかりました。

私は娘が3歳ですが、最近おしゃべりも流暢になってきました。自分が話していることを真似て覚えるので、自分の喋り方や、会話から伝わる物事に対する考え方などを、上手に教えてあげれればいいなと思っているのに、昨日は、ハロウィンのドレスを見かけ、買ってとしつこく言い続ける娘に、最終的には怒ってしまいました。

だから、また別の日にサイズが合うので、もっと可愛いの探しに行こうって何度も言ったでしょ!

もうそんなにしつこく言わないで!今すぐ欲しいものが手に入るわけじゃないの!あんまりしつこく言うんだったらもう買ってあげない!

と、、、不慣れな道を運転中だったこともあり、必要以上に怒ってしまいました。

こんなコミュニケーションでよかったんだろうか、大人気ないなぁ私、、と落ち込みました。

◯◯◯◯を高める、読んですごく納得でき、実践しなきゃと思ってみるものの、実際には怒る頻度も多くて、まだまだだなぁと思いました。

まだ、自分の思い通りにして欲しいっていう気持ちが、強すぎるのかもしれません。

将来のこの子のためには、厳しく教えることも大事、と。

でも、このままじゃいい関係性は作られないんじゃ?と疑問を感じ始めています。

事実、最近は私より主人のほうが素直に楽しそうに接している気がします。

ザビエルさんと息子さんのように、何でも話し合える関係を築きたいのに、自分がそこに向かっているのか、不安です。

NaTさん

 

素直に正直な気持ちを話し合える家族になりたい。。

親が子どもに与える影響というのは、やっぱりとても大きいですね。。

何をしても怒られるから自信がなかった…という言葉にドキッとしました。うちの息子も今まさにその状態だと思いましす。

息子はとても慎重で怖がりでいろいろなことに挑戦できません。特に運動が苦手で、怖いんだろうなーと単純に思っていたけれど…。

もしかしたら自分に自信がなくてやってみよう!思えないのでは…と今回はじめて気付きました。

また、最近自信なさげに小さな声でぶつぶつ話すことが増えていました。

その度に、もっと大きな声で話さないと聞こえないよ!はっきり言いなさい!と注意しちゃっていました、おもいっきり逆効果ですね。

ザビエルさんと息子さんのように、素直に正直な気持ちを話し合える家族になりたい。。

まづは息子の自己肯定感、◯◯◯◯を高めるには…これからたくさん学んでいきたいです!

natsumiさん

 

親子ともに成長したいです。

こんばんは。

音声対談を聞かせて頂き、長男さんとの絆があるんだなぁと素直に思いました。

私はというと、長男を怒ってばかりで子どもだからという立場を利用して自分の意見を押し通してしまう傾向があります。

その結果、長男は◯◯◯◯がとても低くなってしまっているように感じます。

現に、出来ない。無理とよく言います。

そしてそんな彼の姿を見て、落ち込む自分がいます。

でもどうしていいのかわからず、それの繰り返しです・・・。

親子ともに成長したいです。

メルマガ楽しみにしています^^

Mさん

 

どんなにもったいないことをしてしまったのか

こんにちは。

ザビエルさんの長男さんのかわいらしい声に癒されました。

すごく穏やかに親子の会話ができていてうらやましいと思いました。

うちの中2の長男は声変わりしておっさんみたいです。

この長男なのですが今、学校に行けません。ほとんど不登校です。

小さな頃から難しい子で、今までかわいいとかあまり感じる余裕などまったくなく一生懸命育ててきました。

でも、最近思うんです。

難しいのは私にとって難しかっただけで、ほんとは何も難しくなかったのではないかと、もっと抱きしめたらうれしいと思ってくれる年齢の時に抱きしめて「いつも大好き」といわなかったことは、どんなにもったいないことをしてしまったのかと。

でも、あの時はあれで自分はいっぱいいっぱいだったんです。

◯◯◯◯、息子のも高めてあげれないけれど、私自身も高められません。

今の自分にYESが出せません。

きっと、今の長男の姿は私なんだろうな。

これが今回のメールを読ませていただいた感想です。

次のメールも楽しみにしています。

ありがとうございます。

Aさん

 

育児書では中々聞けない、子供の意見を直接きけるのは心に響きます(T_T)

怒られなくなったから、、、話しやすい…自身が持てる。

お話を聞きながら、娘に怒鳴ってばかりいる自分が思い出されました(´- -`;)

やっぱり怒ってばかりいるのは良くないのですね……

育児書では中々聞けない、子供の意見を直接きけるのは心に響きます(T_T)

このままでは子供達がグレてしまわないかと不安です。自分にも良くないと思っています。

まず自分が変わらなきゃですよね!

アリエルさん

 

明るい光が見えて来た感じです!

ざびえるさん、こんにちは。

息子さんとの対談聞かせていただきました。

とっても素直な優しい息子さんの声と、父親のざびえるさんの声。

素敵な親子が想像できました^_^

怒る

何をやっても失敗すると思った。

怒られない

自信を持てる。

やりたい気分になれる。

この息子さんの言葉、凄い刺さりました。

不安ばかりで、何も出来ない娘に、無理矢理やらせようとしていました。

やりもしないで最初から出来ないなんて言わない!!

何で毎日、毎日時間が守れないの!

何で片付けられないの!

そんなんじゃ高学年になれない!

大人になったらどうするの!と不安になる言葉をぶつけていました。

あまりイライラした私は、娘を1人家に置き去りにして家出(一時間位)した事もあります。

娘を外に出した事も。

思い出すと、胸が苦しくなります。

その時と同じ様に。

私の正しさを押し付けまくりでした。

娘にもっとたくさんの事を楽しめる生き方をして欲しい。

「楽しんで」と思う気持ちは娘を苦しめてるだけでした。

《私の楽しい》と《娘の楽しい》は違っていたから。

これは、ざびえるさんに学んでいる中で気付いた事です。

怒る→否定される。

なのかな。

自分を否定されたらやる気になれないですよね。

息子さんの言葉で、怒られなくなって

「自信を持てる。」

「やりたい気分になれる。」

娘に必要なのはこれだ!!と思いました。

自信が無いから不安で出来ない。

やりたく無い。

なんだか、明るい光が見えて来た感じです!

早い!

「言わない」じゃなくて「言えなかった」

息子さんのこの言葉も「はぁ~」とため息出ちゃいました。

心の中でいっぱいの思いがあるのに出せないでいたとしたら・・・

まずは、何でも話せる母になります。

どんな事を言ってもいいんだ。

と安心してもらえる様にいっぱい聞きます。

それはダメ、そうじゃい。

なんて自分の考えを押し付けず、娘の思いを全部聞きます。

何でも話せる母親になります。

KUMIさん

 

とても心にとどまりました。

今日、息子さんとの会話を聞かせていただきました。

叱る側(私)は叱られる側(娘、夫)の○○○○を否定する気持ちは全くないのに、叱られる側はそこまで自己肯定感がなくなってしまうんですね。

とても驚きました。

息子さんの「言えなかった どうせ怒られるから」という言葉がとても心にとどまりました。

手を休め、一呼吸してから発言していきたいと思います。

貴重な対談を提供してくださりありがとうございました。

いつもありがとうございます。

Iさん

 

この音声ですごい気付きがありました!

音声聞かせていただきました。

すごーい、なんだかまだ4歳で話が拙い息子の気持ちを聞かせてもらったような気がしました。

話を聞くって事についてすごい考えました。

最近息子の話したいけど拙いから何を言いたいのかがよく分からない、それで流しちゃったり面倒くさいなあって思ったり、あ~こうゆうことねって切っちゃったり、してました…。

なんだろう、今の息子さんとのお話を聞いて感覚的にあ、もっと体向けて視線合わせて聞いてあげないとって思いました。

今の私、最近息子と目の高さ合わせて話してあげてなかった(>_<)

あと最近息子に私が怒ると嫌だ!って言われたことがあって、人に怒られるのが嫌なんてそれじゃあ人間として成長できない!って言った?思ったりしたんですが、怒るな=僕を否定するなって事だったのかも。そう思うと合点がいきます。

この音声ですごい気付きがありました!

chisatoさん

 

私なんか死んだ方がいいんでしょう…って言う。

対談の中に、何をやってもいっつもいっつも怒られて自信がなくなった…って言ってました。娘の言葉を聞いたようでした。

最近、娘との会話や出来事を思い出しました。

①外食した時のこと、何で私がこれがいいって言うのにパパとママはダメって言うなの…何でパパとママが決めるの?

②何で私にばかりお願いするの?怒るの?

③何でいつもお留守番させるの?

④お手伝いをしないと怒って、してくれたらしてくれたで、こっちはやり方を教えてるつもりなのに、娘は怒るんだったらしない…と言われたことがある。

⑤宿題をしないことが多々ある。宿題は自分のためにするものだが、条件を出してきて、宿題してあげないからね~って言うのは、自信がないからなのか…

⑥通学時歩いて行かないから毎日怒られる。どんなに怒られても歩いては行かない。

⑦パパとママが怖い

⑧怒り過ぎると、私なんか死んだ方がいいんでしょう…って言う。

気付き

親は生活習慣を身につけてほしくて、否定してるつもりはなかったのに、娘はそう受け取っていないことが分かった。

全てにおいて、否定されて、◯◯◯◯を下げていたことに気付かされた。⑧はまさに◯◯◯◯が0に近い状態。

ディズニーさん

 

私の子のことを代弁してくれているようで、泣きそうになりました。

今日、朝から怒ってしまいました。

最近子供の癇癪、私を叩く行為が多く、かなり参っています。

子供がこうなっているのは私が悪い、育て方が悪い、家庭環境が悪い、先天性だと言われてるけど、こうやってずっとずっと自分を責め続けています。

子供は、自分の◯◯◯◯が低く感じていると思っています。

ずっと思っていました。

息子さんの音声にもありましたが、自信がないのだと思います。ずっと分かっていました。

でも変えることも出来ませんでした。

息子さんとの音声対談で気付いたこと。

あぁ、やってしまってるなぁ…と思いました。

私は子供に対して頭ごなしに怒ってしまう時も多いし、子供の気持ちを言えなくしてしまうような、押さえつけていることが多いです。

子供の気持ちを考えれば寄り添って一緒に同じ気持ちになれば良いと思う。

だけどそれが出来ない。

自分の状態にもよるけど、今はほとんど出来ていないです。

だから子供は認められていないと感じてしまう。

だから癇癪を起こす。

違う話になってしまいますが、もうひとつ気付きました。

以前の息子さんの状態は、夫の育った家庭環境だったのではないか?そして今の夫が出来上がったのではないか?

夫は

『何を言ってもどうせ怒られる(認めてもらえない)』

これが当たり前になって、誰に対しても、自分の気持ちを喋る、ということを当たり前にしなくなったのではないか。

感情を押し殺すことが当たり前に生きてきて、真剣に考え、行動することをやめてしまった可能性があると思いました。

これはパートナーの話なので、話を戻します(;^ω^)

実際に経験された子の話を聞くのは、私の子のことを代弁してくれているようで、泣きそうになりました。

まだ気持ちをちゃんと話せる歳ではなく、息子さんのお話を聞いてはっきりしました。

息子さんにも、ありがとうございます!とお伝えください!

ザビエルさん、いつも深い内容のメルマガありがとうございます。

snooleさん

 

自分ばかり否定されているっていう意味だったんですね!

メールありがとうございました。

今回、甥っ子の落ち着きのなさが気になり、母親である妹のフォローが少しでもできればと思い、登録しました。

しかし、甥っ子だけでなく、自分の仕事に役立つ内容であると感じました。

ちなみに、私は子どもと関わる仕事をしています。

落ち着きがなかったり、ADHDなどの発達障害の診断を受けていたり、問題行動を起こす子どもたちのほとんどが、

「自分だけ怒られる」

という言葉を頻繁に口にするんです。

それに対して、被害妄想とか、反省する気持ちすらないと感じていました。

それって、みんなは認められてるのに、自分ばかり否定されているっていう意味だったんですね!

落ち着きのない子どもたちに対して、強い言葉で無理矢理言うことをきかせようとしたり、厳しくしつけようとしたことが多くありましたが、逆効果なことをしてきてしまったようです。

これから、ザビエルさんのメルマガで学びながら、子どもたちが◯◯◯◯を高められるような行動ができたらと思います。

なんだかワクワクします!

あきこさん

 

自分のしてきたことは、反対のことばかりでした。

息子さんの言葉、娘の言葉だと思って聞いていました…。

自分も怒られて育った(自分の主観からは、ですが…。)ので、自分の子供には、自己肯定感を持って欲しいと強く思っていました。

でも、自分のしてきたことは、反対のことばかりでした。

自分の◯◯◯◯が低いから…。頭ではわかっていました。つまり、やっぱり、ワークが必要でした!

今まで通り、自分の正しさを押し付けてしまうことも多々ありますが、最近は、怒って押し付けたあとで、ふと我に返り、何でその通りにしないといけないんだろう?

それは私の中の正しさだけなのかな?と考えてみて、確かに、あなたの言う順番でもいいかもね!とあと付けで、少し娘の気持ちを受け入れることができるようになってきました。

それもこれも、ワークのおかげです(*^^*)

家では独り言がかなり増え、3歳の息子には、「ママ、落ち着いて!」としょっちゅう言ってもらってます(^◇^;)

怒られてばかりでは…怒られることが褒められることより多すぎていては、子供の心のは萎縮してしまいますよね…。

もう、わかってはいるけど…と言い訳するのは止めにします!!

よろしくお願いします。

なつさん

 

ブログ投稿者

コメントを残す


興味がある方をどうぞご覧ください^^
興味がある方をどうぞご覧ください^^