子供の行動が一発で変わる心に届く叱り方

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どうも、ザビエルです。

今日は、子供の叱り方についてお話していきたいと思います。

 

・子供が悪い事をしたときに、どう叱れば良いのか?

・自分の中では叱っているんだけど、同じことを何度も繰り返す。

・どうすれば、こちらの言いたい事が伝わるのか?

・どれだけ言っても反発したり、萎縮するだけで何も変わらない。

 

こういう事で悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。

ここでは、「子供の叱り方」、、、

いや、子供がやってはいけないことをやったときに、それを理解させ、二度とその行動を起こさないためにはどうすればいいのか?について説明していきたいと思います。

この記事を読み終えた時、、、

 

あなたの中で、叱るとはどういうことか?

子供に言いたい事をわかってもらうにはどうすれば良いのか?

子供の行動を変えるにはどうすれば良いのか?

 

こんなことが全て理解できると思いますよ。

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ということで、行ってみましょう!

そもそも叱る目的は何なのか?

たぶん、多くの方は叱る目的として、「子供がやってはいけないことをやったときに、それを分からせ、二度とその行動をさせない」ために、叱ると思っている方が多い様に思います。

 

そして、この、

「子供がやってはいけないことをやったときに、それを分からせ、二度とその行動をさせない」

ために、世間一般には、3つの手段が存在します。

それが、「怒る」「叱る」「諭す」の3つ。

で、いろいろなサイトや書籍を見ていると、

「怒る」はやってはいけない、とか、「叱る」ことが良いとか、「諭す」が一番いいなんて言われていますが、ハッキリ言って間違いです。

 

はい。ハッキリ言いますよ。

全部間違いです。

 

僕の中では、親という立場の場合、「怒る」と「諭す」はOKだけど、「叱る」はむしろNGだと思っています。

ここらへんを理解せずに使っていると、子供の心は壊れ、問題行動を起こすようになるので注意が必要です。

この記事を最後まで読み終えた時に、はっきりとその理由が理解できるでしょう。

「怒る」「叱る」「諭す」の違いとは?

では、この「怒る」「叱る」「諭す」の違いとは一体何なのか?

言葉の意味からその違いを見ていきましょう。

 

「怒る」というのは、感情的になっており、自分の怒りを相手に伝える事が目的になっています。

「叱る」とは、比較的、冷静なんですが、自分が正しくて、相手が間違っているという前提で、その事を伝える事が目的です。

「諭す」とは、感情的には落ち着いており、相手のために伝える事が目的になっています。

もう少し細かく話していきましょう。

 

「怒る」

これは、自分が相手からされたことや、相手の言動や行動により、感情的になり、相手に怒りをぶつけている状態です。

 

「叱る」

これは、相手の言動や行動を、自分の主観で間違っていると判断した時に、相手にいかに間違いかを伝える行為です。

 

「諭す」

これは、自分の主観を抜いて、相手の言動や行動を、相手の立場になって、それがいかに相手(その人)のためにならないかを伝える行為です。

 

「相手の行動を変える」ことが目的であれば、3つとも同じところに向かっているように感じるかもしれません。

しかし、手段としては、全く違うものになります。

 

また、手段の違いによって、「相手の心に届くもの」も変わります。

実は、この「相手の心に届くもの」が変わるから、子供自身に変化がなかったり、なぜか強烈に反発してきたり、萎縮して自信を無くしてしまうわけです。

「怒り」「叱る」「諭す」で相手の心に届くものとは

それでは次に、この3つの「怒り」「叱る」「諭す」をしたときに、相手(子供)の心には何が届く(伝わる)のでしょうか?

これを見ていきましょう。

◆怒り◆

「怒り」は、あなたの感情が相手に届きます。その理由や悲しみ、怒りの元などは届きません。

どれだけ言葉で伝えたとしても、相手は理解できません。なぜなら、感情的になっている時は、自分の主観が100%だから。

自分の主観をどれだけ相手に伝えても、相手の心には「怒られた」という記憶しか残らない。

 

これを繰り返していくと、子供は「怒られた自分がおかしい」または、「怒って来るこいつは敵だ」と認識するようになります。

そうなると、反発をしたり、萎縮するようになります。

ただし、「怒り」とは、人間が持つ感情の一つであり、その感情を感じるのは自然な事。

 

なので、「怒り」自身は問題はない。

「怒り」に問題があるのではなく、「怒り」の理由を、相手に届けない事が問題ということです。

これを覚えておいてください。

「怒る」ことは、全く問題ではありません。

◆叱る◆

叱るとは、自分が正しい前提で、相手がいかに間違っているのかを伝える行為。

僕の中で、そもそも「自分が正しい」と思っている時点で、間違っている。

何をもって自分は正しいのか?なぜその意見が正しいのか?

ここらへんが分かっていない人が多い。

 

たとえば、良くあるのが「友達にひどいことを言った」という事が起こると、

・なんでそんなことするの!

・そんな事をすると嫌われるよ

・おかしいんじゃない

・間違ってるから絶対にやっちゃだめ

こんな言葉で叱る。

 

しかし、その背景は探ろうとしません。

ようは、なぜその友達にひどいことを言ったのか?を知ろうとしないんです。

もしかしたら、その友達からひどいことを言われたかもしれません。何かをされたかもしれない。

でも、起こった出来事から、子供がいかにおかしい事をしているのかを伝えます。

 

そうなると、子供は「自分はおかしいんだ」「間違っているんだ」という認識をし始める。

そうなると、自分に自信が無くなっていき、話が出来なくなったり、学校に行きたがらなくなったり、他者を傷付けたり、、、いろいろな問題行動を起こすようになります。

 

なぜなら、「自分は間違っている、自分はいらない子だ、自分なんていない方が良いんだ」という間違った認識をしているから。

そして、その認識は、「怒り」続けたり、「叱り」続けることで起こります。

非常に重要なので覚えておいてください。

◆諭す◆

僕の中で、この伝え方が最も相手の心に届くと思っています。

なぜなら、先ほども書きましたが、こちらの主観を一切抜くからです。

これは実際に僕が子供にする方法であり、話すのは時間がかかりますが、一発で変わります。

僕の場合は、「諭す」というのは、子供の言動や行動が、自分の目指すものに繋がっているのか?を伝えています。

すごーく簡単に言うと、

初めに、「子供は友達にどう思われたいのか?」ということを聞きます。

そうすると、当然ですが「好かれたい、大切にされたい」という風に思っています。(年齢にもよりますが、小学校高学年の場合で説明します)

そして、実際にやっている行動や言った言葉が、「好かれたい、大切にされたい」に繋がっているのか?を伝えるわけです。(実際は、10分から30分ぐらい話します)

 

すごーく簡単に話しましたが、結論を言えば、

子供が「それをしたくない」と思わない限り、子供の行動を変えることはできません。(大人も同じですが)

勉強も同じ。

子供が「勉強をしたい」「勉強する事が自分のためになる」ということを“実感”しない限り、本気のスイッチは入りません。

 

すなわち、どれだけ子供を変えようとしても、勉強をさせようとしても、それはしょせん、こちらの理由なんです。

人を変えるには、「その人の理由」でなければ変わらないということを覚えておいてください。

では、「怒り」や「叱る」を繰り返す事で一体何が起こるのか?こちらを細かく見ていきましょう。

「怒り」「叱り」で子供の自己肯定感は下がる

最初の方でも話しましたが、「怒り」をぶつけ続けたり、「叱り」をし続けると、子供の自己肯定感は下がり続けます。

この自己肯定感を僕は、「存在価値」という風に伝えています。

存在価値というのは、その子が認識する自分の存在価値になります。

もう少し簡単に説明すると、

子供自身が、自分のことをどのように思っているのか?と言っても良いかもしれません。

 

そして、子供は「他者評価」によって、自分の存在価値を決めます。

この他者評価は、近ければ近いほど、影響力は増します。

すなわち、親からの評価というのは、とてつもない影響力を持つ事になるわけです。

最も近い場所にいる親から、怒られ続けたり、叱られ続けると、自分の存在価値が下がり始めます。

 

ようは、

 

自分が存在する=ネガティブ

 

という認識をするようになります。

そうなると、問題行動は悪化していくわけです。

ただし、僕が言っている問題行動というのは、たまに起こるものではなく、頻繁に問題を起こす状態を指します。(たまにとか、頻繁と言うのも、あいまいな表現かもしれませんね苦笑)

 

ちょっと言葉で説明するのは難しいんですが、

目安として、子供から

「私(僕)なんていない方がいいんでしょ!」

「お母さん(お父さん)は私(僕)が嫌いなんでしょ!」

という言葉が出てきたら要注意です。

また、学校に行きたがらない、チャレンジを嫌がる、自分に自信がない、いつも不安そう、、、こういうときも注意が必要です。

存在価値を高めるには、日々のバランスが重要

では、存在価値を高めるにはどうすれば良いのでしょうか?

怒ったり、叱ったりしていても、存在価値が高い子供に育てる方法について簡単に説明していきますね。

もし詳しく知りたい!という場合は、この記事の最後からメルマガを読んでみて下さいませ^^(いつでも解除できますので)

 

僕の中で、存在価値が高いか低いかは、日々のバランスだと思っています。

バランスと言うのは、

 

毎日、子供の感情にポジティブを多く与えているか、ネガティブを多く与えているか?のバランスです。

 

ネガティブを多く与えれば与える程、子供は自分の存在をネガティブに認識しやすくなります。

逆に、ポジティブを与えれば与える程、子供は自分の存在をポジティブに感じやすい。

では、ネガティブとはポジティブってなんなの?というと・・・

“感情”

になります。

 

すごーく簡単な言い方をすると、日々の中で「愛してる」と「怒り」のどちらを多く与えていますか?って話です。

子供はどちらを多く感じているでしょうか?

という事です。

 

このバランスを変えてあげる事こそ、子供の存在価値が変化する方法になります。

・・・ちなみに、これは多くの方が勘違いされるのですが、「愛してる」と伝えれば良いわけではありません。

 

そうではなく、「愛されていると子供が感じる言葉や行動」って意味です。

こちらが、どんな言葉や態度をするのか?ということは全く重要ではなく、子供が愛されていると感じる必要があります。

子供自身が愛情を感じない限り、存在価値は1mmも高まりません。

これは本当に注意して下さいね。

子供の心に届く叱り方のまとめ

ここでまとめておきますが、まず大切な事は、

「怒り」をぶつけ続けたり、「叱る」ことをし続ける事は、子供の存在価値を奪う事になります。

これをし続ける事で、子供は「自分に対する価値が無くなっていき、問題行動はひどくなります」。

これを覚えておいてください。

 

ただし、だからと言って怒ったり、叱ったりするのがダメなわけではありません。

そうではなく、怒ったり、叱ったりすることで起こる「自分は存在しない方が良いんだ」という思い込みを消してあげる事。

これが出来れば、いくら怒っても、叱っても問題はありません。

また、日常的に、子供の心に「ポジティブ」な感情を与える事で、自分は存在する価値があると認識し始めます。

 

これが起こると、問題行動は極端に減っていきます。

また、親の事を信頼し、いう事も真剣に聞くようになります。

これは本当に大切な事なので覚えておいて欲しいのですが、親が自分の理由で子供を動かそうとすればするほど、子供との信頼関係は壊れていきます。

 

逆に、子供の立場になり、子供がそうしたいと思えるような理由で動かしてあげると、信頼関係は構築されていくのです。

もし、ここら辺をもっと詳しく知りたい!と思われた場合、下記からメルマガを読んでみませんか?

1、2通読んでなんか違う!と思われたら、すぐに解除できますので^^

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ちまたでは、良い子を育てる方法として、

「怒らないようにしましょう」
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また、メルマガ内で、僕の長男との対談音声を期間限定でプレゼントしているんですが、その感想の一部を紹介しようと思います。

(感想の中の○○○○は、メルマガの中でお伝えしていますので、想像してみてくださいませ^^)

 

<対談音声の感想の声>

 

何でも言っても大丈夫。そんな存在でありたい。

息子さんの音声を聞いて、、まず、かわいい!!と思ってしまいました。

「やりたいことがやれている」って言ってました。

◯◯◯◯が満たされないと、やってもダメだろう、自信がない、反対される、失敗するだろう、不安→”どうせ””自分なんか”→”どうでもいい”→”なにもやる気がおきない”

に発展していくのかなと思いました。

息子さんが、

「言わなかったんじゃなくて、言えなかった」

って言ってたのも、すごく印象的でした。

言えなかった…

言っても分かってもらえない、

言ってもどうせ怒られる、

言っても自分の考えが間違ってると思う、

言っても否定されるだけ、

私も、子供に対して言わせなかったこと沢山あったのかも、と思いました。

何でも言っても大丈夫。

そんな存在でありたい。

夫婦関係もだけど、親子関係もお互いの◯◯◯◯を満たす=信頼に繋がる

スキンシップや、大切な子供だよ、とか言うの、照れ臭くて私は苦手だけれど、もっと子供に感じた気持ちを伝えていこうと思いました。

ぺぺこさん

 

とても心に残りました。

ザビエルさんの息子さんは、かわいい!

13歳の男の子って、こんな風に自分の気持ちを言うんだ。と素直に感動しました。

でも、それって相手がザビエルさんだからなのかなと思いました。

娘もうすぐ8歳。

今からでも、全然間に合うぞ!て

元気もらいました。

それにしても、”言わない”のではなく、”言えない”これって、たった一文字だけど、全然違う。

とても心に残りました。

あきあきさん

 

私もココを目指したい。

対談音声を聞いて心に残ったのは、「パパも心のこと話してくれるし」という長男くんの返し。

あなたも話してくれるし、だから僕も話せる。

私もココを目指したい。

息子二人、男と女だから全部はムリかな?絶対わかり合えない部分もあるかもね。

でも、心の話ができる、

親子としてそーゆー信頼関係を築いていきたい。

目指すべきところを再認識させていただき、ありがとうございました!

ららさん

 

ホント凄いな

■ざびえるさんと長男さんの会話を聞いてみて

小学5年生の息子さんがこんなにも自分の心の中のこと、思っていることを素直に話してくれるって、ホント凄いなと思いました。

私自身、幼い頃から父に厳しく育てられてきたこともあり、自分の親に思っていることなんて素直に話すこともなく、いつもなるべく避けるように過ごしていました。

同じ小学5年生頃なんて、父がただただ恐怖でしかなかったなぁ…

やまこうさん

 

子どもの話を最後まで落ち着いて聞いてあげようと思う。

長男くんとの対談を聴いて

自分の子どもも同じこと言いそう。

私、子どものこと一番に考えていると言いながら、話を聞いてあげられない。途中でダメ出しや決めつけが入ってしまう。

子どもが「もう、そうじゃない。いいゃ…」と諦めモードになることに気付いてた。

素晴らしいことはたくさん褒めて、『◯◯◯◯』を高める言葉もかけてたと思う。

だけど、喜怒哀楽の差が激しくて、「こんな母さんヤダな」と自分が思う。

まずは、子どもの話を最後まで落ち着いて聞いてあげようと思う。

みみおさん

 

否定される恐れがなく、さらに相手が心を開いている

ご長男の言えなくなっちゃう気持ち、私の子供の頃と同じに思いました。

頭ごなしに怒られて、自分の意見が言えない。言っても否定される、まさに○○○○を見出さない状況だったのかもしれません。

それは今も感じています。

自分の意見に自信が持てず、周りの反応が気になる、顔色を伺う、さらには意見を変えてしまうことも…。

なるほど、何となく気づいていましたが自己肯定感の低さがこうしているのかも知れませんね;

ご長男はパパは心のことを話してくれるし、今は意見を言いやすいと言っていましたね。

否定される恐れがなく、さらに相手が心を開いていると、言いやすい。これが大事なのかなと思いました。

私は言えなくなっちゃう側ですが、この「言いやすい関係」ってこちら側からももしかすると築けるのかなぁといまぼんやり考えています。

a01さん

 

私自身が子どもの頃に両親に抱いていた思いと同じで、涙が出そうでした

ザビエルさんと長男さんとの対談の気付き

長男さんの言葉、「何をやっても怒られる。どうせ失敗する。自分のやることに自信がなくなっちゃう」

私自身が子どもの頃に両親に抱いていた思いと同じで、涙が出そうでした。

親は私のことなんて嫌いなんだと思ってました、興味ないんだなって思ってました。

ザビエルさんのような人が父や母だったらな、と思ってしまいます。

まず自分が自分の◯◯◯◯を高めないと何をしてもうまくいかない気がします。

「やりたいこともやれるし自信がもてる、自信がやらせてくれる」と言っていた長男さんのように私もなりたいと思いました。

子どもには私のような思いをさせたくなくて、親を反面教師のようにして子どもに関わっているつもりでしたが、自分の機嫌で子どもに当たったり、汚い言葉で大きな声でひどいことを言ったり、自分がされて嫌だったことを今子どもにしてしまう時があり、その瞬間がすごく嫌です。

先日、下の子(1)に「だいすき~♪」と言っていたら 上の子(4)が「ぼくのことは?」と聞いてきました。

親が自分を見てくれていない。私が子どもの頃に感じた気持ちを もしかしたらもう感じてるのかもしれない、と焦りました。

最近怒ってばっかだな…。寝る前にいつも「大好きだよ。ママのところに産まれてきてくれてありがとう」と伝えていたのに、最近イライラで忘れてたり、その感謝の言葉を吹き飛ばすぐらいひどいことを言ったり、手が出たり、足が出たことも…

もっと優しいお母さんの子どもに産まれてきたかったと思われないように、子どもの為にも自分の為にも 成長したいです。

子どもの◯◯◯◯が満たされたと感じてもらえるようにがんばります。

アキさん

 

昨日は別人みたいな変化?を見れました!

うちはまさに長男(5年生)に上から上から言ってました…

長男とはそれなりにうまくやってると思っていますが、同じ事を問いてみてもきっとザビエルさんの息子さんの様なステキな答えは聞けないだろうと思い、まだ怖くてまだ現状把握はできてません…

でも、昨日は何もかも上から言うのではなく、少しだけ言い方とか気をつけてみました。

何かお手伝いしてくれたら、『ありがとう』だけではなく、『○○が手伝ってくれると助かるわ!』とかつけ足してみたり。

長男はご飯食べるときにどうしても左手をテーブルの上に出さなかったり、茶碗を持たずにご飯を食べたりするんですが、いつもは『手!!』っと言って怒鳴ってばかりなんですけど、昨日は『手を出して(あげて?)食べないと行儀が悪いことなんだよ』っと何回か言う程度にしてみました。

それの効果なのか?、私が少し言い方を気を付けようと心掛けたのが少しでも伝わったのか?、わからないんですが、昨日の長男は率先して茶碗の後片付けをやってくれました!

(いつもは自分の分だけ片付けて終わりなのに昨日は妹や私やパパの分も!)

『え?、今日はどうしたの??』っと聞くと『なんとなくやりたくなっただけ』と素っ気なくいわれましたが(笑)

でもいつもは自分の茶碗の片付けさえままならないときもあるのに、昨日は別人みたいな変化?を見れました!

そのあとはなんだかお互いに穏やかな空気で夕食後の時間を過ごしました。

怒鳴ることを減らし長男を信じてみようかな?と思える夜??

今日は長男のポジティブな面とネガティブな面を少し観察してみようかなと思います。

ザビエルさん、ありがとうございます!

mimiさん

 

何でも話し合える関係を築きたい

対談を聞いて

まず何より、息子さんがとても素直に自分の気持ちを躊躇することなく、そのまま伝えているところに、お父さんとの関係の良さがとてもわかりました。

私は娘が3歳ですが、最近おしゃべりも流暢になってきました。自分が話していることを真似て覚えるので、自分の喋り方や、会話から伝わる物事に対する考え方などを、上手に教えてあげれればいいなと思っているのに、昨日は、ハロウィンのドレスを見かけ、買ってとしつこく言い続ける娘に、最終的には怒ってしまいました。

だから、また別の日にサイズが合うので、もっと可愛いの探しに行こうって何度も言ったでしょ!

もうそんなにしつこく言わないで!今すぐ欲しいものが手に入るわけじゃないの!あんまりしつこく言うんだったらもう買ってあげない!

と、、、不慣れな道を運転中だったこともあり、必要以上に怒ってしまいました。

こんなコミュニケーションでよかったんだろうか、大人気ないなぁ私、、と落ち込みました。

◯◯◯◯を高める、読んですごく納得でき、実践しなきゃと思ってみるものの、実際には怒る頻度も多くて、まだまだだなぁと思いました。

まだ、自分の思い通りにして欲しいっていう気持ちが、強すぎるのかもしれません。

将来のこの子のためには、厳しく教えることも大事、と。

でも、このままじゃいい関係性は作られないんじゃ?と疑問を感じ始めています。

事実、最近は私より主人のほうが素直に楽しそうに接している気がします。

ザビエルさんと息子さんのように、何でも話し合える関係を築きたいのに、自分がそこに向かっているのか、不安です。

NaTさん

 

素直に正直な気持ちを話し合える家族になりたい。。

親が子どもに与える影響というのは、やっぱりとても大きいですね。。

何をしても怒られるから自信がなかった…という言葉にドキッとしました。うちの息子も今まさにその状態だと思いましす。

息子はとても慎重で怖がりでいろいろなことに挑戦できません。特に運動が苦手で、怖いんだろうなーと単純に思っていたけれど…。

もしかしたら自分に自信がなくてやってみよう!思えないのでは…と今回はじめて気付きました。

また、最近自信なさげに小さな声でぶつぶつ話すことが増えていました。

その度に、もっと大きな声で話さないと聞こえないよ!はっきり言いなさい!と注意しちゃっていました、おもいっきり逆効果ですね。

ザビエルさんと息子さんのように、素直に正直な気持ちを話し合える家族になりたい。。

まづは息子の自己肯定感、◯◯◯◯を高めるには…これからたくさん学んでいきたいです!

natsumiさん

 

親子ともに成長したいです。

こんばんは。

音声対談を聞かせて頂き、長男さんとの絆があるんだなぁと素直に思いました。

私はというと、長男を怒ってばかりで子どもだからという立場を利用して自分の意見を押し通してしまう傾向があります。

その結果、長男は◯◯◯◯がとても低くなってしまっているように感じます。

現に、出来ない。無理とよく言います。

そしてそんな彼の姿を見て、落ち込む自分がいます。

でもどうしていいのかわからず、それの繰り返しです・・・。

親子ともに成長したいです。

メルマガ楽しみにしています^^

Mさん

 

どんなにもったいないことをしてしまったのか

こんにちは。

ザビエルさんの長男さんのかわいらしい声に癒されました。

すごく穏やかに親子の会話ができていてうらやましいと思いました。

うちの中2の長男は声変わりしておっさんみたいです。

この長男なのですが今、学校に行けません。ほとんど不登校です。

小さな頃から難しい子で、今までかわいいとかあまり感じる余裕などまったくなく一生懸命育ててきました。

でも、最近思うんです。

難しいのは私にとって難しかっただけで、ほんとは何も難しくなかったのではないかと、もっと抱きしめたらうれしいと思ってくれる年齢の時に抱きしめて「いつも大好き」といわなかったことは、どんなにもったいないことをしてしまったのかと。

でも、あの時はあれで自分はいっぱいいっぱいだったんです。

◯◯◯◯、息子のも高めてあげれないけれど、私自身も高められません。

今の自分にYESが出せません。

きっと、今の長男の姿は私なんだろうな。

これが今回のメールを読ませていただいた感想です。

次のメールも楽しみにしています。

ありがとうございます。

Aさん

 

育児書では中々聞けない、子供の意見を直接きけるのは心に響きます(T_T)

怒られなくなったから、、、話しやすい…自身が持てる。

お話を聞きながら、娘に怒鳴ってばかりいる自分が思い出されました(´- -`;)

やっぱり怒ってばかりいるのは良くないのですね……

育児書では中々聞けない、子供の意見を直接きけるのは心に響きます(T_T)

このままでは子供達がグレてしまわないかと不安です。自分にも良くないと思っています。

まず自分が変わらなきゃですよね!

アリエルさん

 

明るい光が見えて来た感じです!

ざびえるさん、こんにちは。

息子さんとの対談聞かせていただきました。

とっても素直な優しい息子さんの声と、父親のざびえるさんの声。

素敵な親子が想像できました^_^

怒る

何をやっても失敗すると思った。

怒られない

自信を持てる。

やりたい気分になれる。

この息子さんの言葉、凄い刺さりました。

不安ばかりで、何も出来ない娘に、無理矢理やらせようとしていました。

やりもしないで最初から出来ないなんて言わない!!

何で毎日、毎日時間が守れないの!

何で片付けられないの!

そんなんじゃ高学年になれない!

大人になったらどうするの!と不安になる言葉をぶつけていました。

あまりイライラした私は、娘を1人家に置き去りにして家出(一時間位)した事もあります。

娘を外に出した事も。

思い出すと、胸が苦しくなります。

その時と同じ様に。

私の正しさを押し付けまくりでした。

娘にもっとたくさんの事を楽しめる生き方をして欲しい。

「楽しんで」と思う気持ちは娘を苦しめてるだけでした。

《私の楽しい》と《娘の楽しい》は違っていたから。

これは、ざびえるさんに学んでいる中で気付いた事です。

怒る→否定される。

なのかな。

自分を否定されたらやる気になれないですよね。

息子さんの言葉で、怒られなくなって

「自信を持てる。」

「やりたい気分になれる。」

娘に必要なのはこれだ!!と思いました。

自信が無いから不安で出来ない。

やりたく無い。

なんだか、明るい光が見えて来た感じです!

早い!

「言わない」じゃなくて「言えなかった」

息子さんのこの言葉も「はぁ~」とため息出ちゃいました。

心の中でいっぱいの思いがあるのに出せないでいたとしたら・・・

まずは、何でも話せる母になります。

どんな事を言ってもいいんだ。

と安心してもらえる様にいっぱい聞きます。

それはダメ、そうじゃい。

なんて自分の考えを押し付けず、娘の思いを全部聞きます。

何でも話せる母親になります。

KUMIさん

 

とても心にとどまりました。

今日、息子さんとの会話を聞かせていただきました。

叱る側(私)は叱られる側(娘、夫)の○○○○を否定する気持ちは全くないのに、叱られる側はそこまで自己肯定感がなくなってしまうんですね。

とても驚きました。

息子さんの「言えなかった どうせ怒られるから」という言葉がとても心にとどまりました。

手を休め、一呼吸してから発言していきたいと思います。

貴重な対談を提供してくださりありがとうございました。

いつもありがとうございます。

Iさん

 

この音声ですごい気付きがありました!

音声聞かせていただきました。

すごーい、なんだかまだ4歳で話が拙い息子の気持ちを聞かせてもらったような気がしました。

話を聞くって事についてすごい考えました。

最近息子の話したいけど拙いから何を言いたいのかがよく分からない、それで流しちゃったり面倒くさいなあって思ったり、あ~こうゆうことねって切っちゃったり、してました…。

なんだろう、今の息子さんとのお話を聞いて感覚的にあ、もっと体向けて視線合わせて聞いてあげないとって思いました。

今の私、最近息子と目の高さ合わせて話してあげてなかった(>_<)

あと最近息子に私が怒ると嫌だ!って言われたことがあって、人に怒られるのが嫌なんてそれじゃあ人間として成長できない!って言った?思ったりしたんですが、怒るな=僕を否定するなって事だったのかも。そう思うと合点がいきます。

この音声ですごい気付きがありました!

chisatoさん

 

私なんか死んだ方がいいんでしょう…って言う。

対談の中に、何をやってもいっつもいっつも怒られて自信がなくなった…って言ってました。娘の言葉を聞いたようでした。

最近、娘との会話や出来事を思い出しました。

①外食した時のこと、何で私がこれがいいって言うのにパパとママはダメって言うなの…何でパパとママが決めるの?

②何で私にばかりお願いするの?怒るの?

③何でいつもお留守番させるの?

④お手伝いをしないと怒って、してくれたらしてくれたで、こっちはやり方を教えてるつもりなのに、娘は怒るんだったらしない…と言われたことがある。

⑤宿題をしないことが多々ある。宿題は自分のためにするものだが、条件を出してきて、宿題してあげないからね~って言うのは、自信がないからなのか…

⑥通学時歩いて行かないから毎日怒られる。どんなに怒られても歩いては行かない。

⑦パパとママが怖い

⑧怒り過ぎると、私なんか死んだ方がいいんでしょう…って言う。

気付き

親は生活習慣を身につけてほしくて、否定してるつもりはなかったのに、娘はそう受け取っていないことが分かった。

全てにおいて、否定されて、◯◯◯◯を下げていたことに気付かされた。⑧はまさに◯◯◯◯が0に近い状態。

ディズニーさん

 

私の子のことを代弁してくれているようで、泣きそうになりました。

今日、朝から怒ってしまいました。

最近子供の癇癪、私を叩く行為が多く、かなり参っています。

子供がこうなっているのは私が悪い、育て方が悪い、家庭環境が悪い、先天性だと言われてるけど、こうやってずっとずっと自分を責め続けています。

子供は、自分の◯◯◯◯が低く感じていると思っています。

ずっと思っていました。

息子さんの音声にもありましたが、自信がないのだと思います。ずっと分かっていました。

でも変えることも出来ませんでした。

息子さんとの音声対談で気付いたこと。

あぁ、やってしまってるなぁ…と思いました。

私は子供に対して頭ごなしに怒ってしまう時も多いし、子供の気持ちを言えなくしてしまうような、押さえつけていることが多いです。

子供の気持ちを考えれば寄り添って一緒に同じ気持ちになれば良いと思う。

だけどそれが出来ない。

自分の状態にもよるけど、今はほとんど出来ていないです。

だから子供は認められていないと感じてしまう。

だから癇癪を起こす。

違う話になってしまいますが、もうひとつ気付きました。

以前の息子さんの状態は、夫の育った家庭環境だったのではないか?そして今の夫が出来上がったのではないか?

夫は

『何を言ってもどうせ怒られる(認めてもらえない)』

これが当たり前になって、誰に対しても、自分の気持ちを喋る、ということを当たり前にしなくなったのではないか。

感情を押し殺すことが当たり前に生きてきて、真剣に考え、行動することをやめてしまった可能性があると思いました。

これはパートナーの話なので、話を戻します(;^ω^)

実際に経験された子の話を聞くのは、私の子のことを代弁してくれているようで、泣きそうになりました。

まだ気持ちをちゃんと話せる歳ではなく、息子さんのお話を聞いてはっきりしました。

息子さんにも、ありがとうございます!とお伝えください!

ザビエルさん、いつも深い内容のメルマガありがとうございます。

snooleさん

 

自分ばかり否定されているっていう意味だったんですね!

メールありがとうございました。

今回、甥っ子の落ち着きのなさが気になり、母親である妹のフォローが少しでもできればと思い、登録しました。

しかし、甥っ子だけでなく、自分の仕事に役立つ内容であると感じました。

ちなみに、私は子どもと関わる仕事をしています。

落ち着きがなかったり、ADHDなどの発達障害の診断を受けていたり、問題行動を起こす子どもたちのほとんどが、

「自分だけ怒られる」

という言葉を頻繁に口にするんです。

それに対して、被害妄想とか、反省する気持ちすらないと感じていました。

それって、みんなは認められてるのに、自分ばかり否定されているっていう意味だったんですね!

落ち着きのない子どもたちに対して、強い言葉で無理矢理言うことをきかせようとしたり、厳しくしつけようとしたことが多くありましたが、逆効果なことをしてきてしまったようです。

これから、ザビエルさんのメルマガで学びながら、子どもたちが◯◯◯◯を高められるような行動ができたらと思います。

なんだかワクワクします!

あきこさん

 

自分のしてきたことは、反対のことばかりでした。

息子さんの言葉、娘の言葉だと思って聞いていました…。

自分も怒られて育った(自分の主観からは、ですが…。)ので、自分の子供には、自己肯定感を持って欲しいと強く思っていました。

でも、自分のしてきたことは、反対のことばかりでした。

自分の◯◯◯◯が低いから…。頭ではわかっていました。つまり、やっぱり、ワークが必要でした!

今まで通り、自分の正しさを押し付けてしまうことも多々ありますが、最近は、怒って押し付けたあとで、ふと我に返り、何でその通りにしないといけないんだろう?

それは私の中の正しさだけなのかな?と考えてみて、確かに、あなたの言う順番でもいいかもね!とあと付けで、少し娘の気持ちを受け入れることができるようになってきました。

それもこれも、ワークのおかげです(*^^*)

家では独り言がかなり増え、3歳の息子には、「ママ、落ち着いて!」としょっちゅう言ってもらってます(^◇^;)

怒られてばかりでは…怒られることが褒められることより多すぎていては、子供の心のは萎縮してしまいますよね…。

もう、わかってはいるけど…と言い訳するのは止めにします!!

よろしくお願いします。

なつさん

 

ブログ投稿者

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