夫婦

モラハラを改善・解決する方法

お知らせ:本が出版されました!(実話)

こんにちは、エルと申します。

今回は、「モラハラをやめさせる方法」ということで、僕の経験を元にお話しさせて頂きます。

※僕自身は、1500名以上の夫婦を直接サポートしてきた内容を元にお話しさせて頂きます。(おかげさまで、2冊の本を出版しています)

 

これまでモラハラをされている・している多くの方と話をさせて頂きました。

その中で、モラハラが発生する原因?というものが何となく見つかったので、お伝えしますね。

(これは答えではなく、僕の経験上の話になります)

モラハラには3つのタイプがある(かも)

僕の中で、モラハラは3つのタイプがあると思っています。

 

それが、こちらです。

1.関係悪化によるモラハラ

2.受け取る側のモラハラ

3.元々モラハラ

ちなみに、3つ目の元々モラハラというタイプの方に関する相談は受けたことがありません。

 

無いとは言い切れないので、書いてみました。

ということで、具体的に説明します。

1.関係悪化によるモラハラ

このタイプが一番多い気がします。

一度、想像してみて欲しいのですが、夫婦関係が良かったころも、モラハラはありましたでしょうか?

 

きっと、夫婦関係が良い時は、気にならなくて、関係が悪くなってから、気になり始めたということは無いでしょうか。

では、どうしてモラハラが表れてきたのか?

 

それは、思い出してみて欲しいのですが、このどれかのパターンが起こっていませんか?

・あなたがパートナーに対して、それはやめて、こうして、という意見を言う

・あなたがパートナーに対して、こうした方がいい、それはやめたほうがいいと言う

・あなたがパートナーのことをバカにしている、おかしい人だと思っている

・感謝よりも、足りないところばかり指摘する

こういうことが行われていた場合、我慢をしていたパートナーは、次第に反発するようになります。

 

その反発がだんだん強く、キツクなることで、モラハラされているという認識になります。

ですが、思い返してみると、実は、自分が初めにモラハラをしていたことに気付くかもしれません。

あなたはどうでしょうか?

ぜひ、一度、過去を思い出してみてくださいませ。

2.受け取る側のモラハラ

パートナーは、モラハラをする意図はなく、元々声が大きかったり、言葉が強かったり、キツかったりしたかもしれません。

初めは少し気になる程度だったが、関係が悪くなるにつれて、これはモラハラをされているのではないか?と受け取るパターンです。

 

この場合、あなたは責められていると感じるため、悲劇のヒロイン状態になり、相手を怖がったり、泣いたりして、状態が落ちるかもしれません。

そして、その状態のあなたを見て、パートナーは、さらに責められたと感じ、関係はさらに悪化します。

 

もう少し言うと

怖がる=相手のせいで、私が怖い

泣く=相手のせいで、私は泣いている

怖がったり、泣くほど、相手を責めることになります。

 

その結果、パートナーは、あなたから離れるか、さらに言葉が強く、キツくなるかもしれません。

これも今一度、結婚して仲が良かったころを思い出してみて下さい。

3.元々モラハラ

このパターンの方とは出会ったことがありませんが、モラハラをずっとされていた!と思う場合、、、

僕は1つ質問があります。

 

それが、

あなたはこれからどうしたいですか?

ということです。

 

本当に、元々モラハラだったとしたら、あなたがどうしたいのか?がすべてだと思っています。

もし、モラハラをやめさせたい!と思う場合は、次を読んでみて下さいませ。

100%改善しますとは言えませんが、チャレンジすることで、相手に変化が起こる可能性は高いです。

モラハラの改善方法

どうすればモラハラは改善するのでしょうか?

それぞれの状況別に、どうすればモラハラは改善するのか?説明していきます。

1.関係悪化によるモラハラ

関係悪化によるモラハラであれば、関係を改善すればモラハラはほとんど解消すると思っています。

(実際に関係が改善するにつれ、モラハラが解消する場合がほとんどです)

 

では、関係の改善はどのようにすれば良いのでしょうか?

これは、幸せな夫婦の作り方(夫編妻編)を読んでみて欲しいのですが、

どれだけ、自分の中でパートナーの価値を高めることができるのか?だと思っています。

 

ぜひ一度、読んでみて下さいませm(_ _)m

2.受け取る側のモラハラ

モラハラだと受け取っている場合、もしかしたら、「悲劇のヒロイン」状態になっていませんか?

自分が責められた、自分が悪いんだ、自分のせいなんだ、、、

こんなふうに感じれば感じる程、自分の状態は落ちていき、泣いたり、謝ったり、落ち込んでるかもしれません。

 

先ほども書きましたが、この場合、その場面を見た相手は、泣かせた自分、謝らせた自分、落ち込ませた自分、という状態になるので、責められたと感じます。

これが繰り返されると、パートナーが離れるか、より強い力で責めてくるかもしれません。

 

すなわち、このパターンの場合は、「自分がモラハラをされている」という解釈を変える事が大切になります。

相手は責めたくて、その言葉や行動をしているのではなく、分かって欲しい、認めて欲しいという想いから発した言葉や行動である場合がほとんどだと思います。

 

そのため、相手の言葉や態度、行動という表面的なところではなく、

相手は何を伝えたいのか?

何を分かって欲しいのか?

何を認めて欲しいのか?

という「想い」に意識を向けてみてくださいませ。

3.元々モラハラ

この場合は、徹底的に相手を満たしてみてください。

簡単に言うと、相手を大切にするという感じです。

ただし、相手を満たすとか、大切にするとは、我慢したり、合わせたり、言う事を聞くのではありません。

ニュアンスがとても難しいのですが、これも一度、幸せな夫婦の作り方(夫編妻編)をご覧いただき、どういうことか?を感じ取っていただければと思っています。

最後に

今回は3つのパターンで説明しましたが、一度、ご自身のこれまでを思い出してみてください。

自分の納得いかないことが起こった時に、外に向く(反発する)か内に向く(悲劇のヒロイン)か、どっちかというとどちらが多いです?

#たとえば、我慢をする場合、我慢が限界にきたらどうなります?

この自分が持っているパターンが、実は、モラハラを生み出すパターンになっている可能性もあります。

 

#僕が受けた相談のほとんどが、どちらからのパターンでした。(ただ、、、その方々は、僕と話すまで気付いていませんでした)

 

なので、ぜひ、自分のこれまでの人生で、感情がネガティブな方向に向かった時に、どんな思考になり、どんな感情を感じ、どんな反応するのか?これを思い出してみてください。

 

そして、これまでの結婚生活はどんな日々だったのか?パートナーからどんなことを言われたことがあるのか?こういうことを思い出すと、自分自身が「モラハラ」を作り出していることに気付くかもしれません。

 

この話はきっとすんなり受け入れられないと思います。

なぜなら、パートナーにモラハラをされていると思っている状態こそ、相手が悪い、相手がおかしい、という見え方をしているからです。

 

この見え方、解釈を変えない限り、真実は見えません。

 

なので、あなたがどうしたいのか?どんな未来に進みたいのか?

そのために、今の自分の解釈や見えている世界をどのように疑い、真実を見つけようとするのか?が大切だと考えます。

 

相手が悪い、自分が悪いという世界にいる限り、それ以外の答えは見えてきません。

また、この状態で離婚をして、新しいパートナーを探しても、同じような結果になるかもしれません。

 

動画;モラハラの解決法

こちらの動画でも解説しているので、興味があれば、チャンネル登録してご覧くださいませm(_ _)m

 

 

エル(旧ザビエル)電話相談

また、こちらは僕が電話相談をしたときの音声になります。(youtubeチャンネルにはいろいろなものがありますので、チャンネル登録されることをおススメしています^^)

◆コロナ離婚!?夫のモラハラにどう対応すればいい?

 

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  ※現在はザビエルから改名して、エルになっています。   こんにちは、エルです^^   僕のブログやメルマガを読んで頂いていたのであれば、ご存知だと思いますが、僕は幸せ ...

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