本当は怖い上手な子供の叱り方

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panpukin
 

テレビや本、サイトで、子供の叱り方なんてことが
語られていますが、
あなたはどう思いますか?

例えば、

感情的に怒ってはいけない
脅してはいけない
両親が2人で怒ってはいけない
自分の都合で怒ってはいけない

・・・

いろいろと言われています。

あなたは叱り方って重要だと思いますか?

 

ここで、いきなり答えを
言いますが、実は

「どっちでも良い」

んです。

 

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叱ってもいいし、叱らなくてもいい。
怒鳴ってもいいし、叩いてもいい。
脅してもいいし、感情的に怒ってもいい。

 

なんでもいいんです。

 

ただ、1つだけ意識してください。

 

「あなたは、どうありたいのか?」

ということ。

 

子供が憎くて

怒鳴りたいの?
脅したいの?
叩きたいの?

 

それとも、

本当は、怒鳴りたくないし、
脅したくないし、叩きたくないの?

 

たとえ、どちらだとしても
理想としている妻や旦那に
なってしまえばいいんです。

いつ?

 

今でしょ!(古)

 

でも、いきなり理想的な人間になり
子供と接することは難しいでしょう。

 

だから、イライラして怒った後や
叩いてしまってからで良いので
考えてみてください。

理想的な自分なら、あのとき
子供になんと言うだろうか?

 

どういう態度で接するだろうか?

と。

僕もそうでした。

息子が3歳のときに
怒って、食べ物を投げたときに

「食べ物は大事だって教えるため」

という理由で、子供を暗いトイレの中に
押し込んだり・・・

食事中に足をバタバタさせているから
という理由で、紐で結んだり・・・

今では、小学校5年生になりましたが
このときの記憶は鮮明に覚えているそうです。

(そして、僕は子供に謝りました)

 

 

このとき僕は、しつけという言い訳を
使って、子供を責めていたんです。

 

子供のためにと思っていましたが、
実は、自分のためだった。。。

食べ物を投げるのは、良いこと?悪いこと?

良いことなら、どうして良いのか?
悪いことなら、どうして悪いのか?

それは、子供の人生にとって
どのような影響を及ぼすのか?

僕にはわかりません。

 

だからこそ、今では何も言わなくなりました。


彼には良いところがたくさんあって
僕は、そこだけを感じています。

 

後は、彼は日々の僕の行いを
見ているんだろう
と思います。

 

重いものを持った、お年寄りの
方がいて、その荷物を子供の前で
持ってあげれば、そういう子になるでしょうし、

 

席を譲ることをすれば、
子供もそういうことをする子になるでしょう。

 

子供の前で、人の愚痴や文句を言えば
そういう子になるでしょう。

親の行いを子供はいつも見ています。
そして、参考にしています。

だからこそ、親であるあなたが
まずは、自分にとって理想的な
自分になればいいんです。

 

そして、もしまた、叱るタイミングがあったら
理想的な自分がする態度や言動が
出来るかチャレンジしてみてください。

 

そこで、またできなくたっていいんです。

怒鳴っちゃったっていい。
叩いてしまってもいい。

 

まずは、子供を怒鳴った自分、
子供を叩いた自分を許しましょう。

間違っても、自分を責めちゃだめですよ。

喜怒哀楽は、人間が必ず持っている
感情なんです。

 

怒るときだってあるでしょう。
イライラするときだってあるでしょう。

 

それは、正常な人間の反応。

 

良いですか?

 

何度も言いますが、
叱り方なんてどうだっていいんです。

 

そんなことよりも、怒鳴ったり叩いてしまった
ことを後悔し、自分を責める方が、よっぽど不幸です。

 

自分を責める前に、許しましょう。

 

誰だって、うまくいかないときはあります。
いいじゃないですか、次チャレンジすれば。

 

叱り方を変えたって、あなたが自分を責め
楽しくない日々を送る方が、子供にとっては
最悪なしつけなのではないでしょうか?

 

そんなことよりも、あなたが毎日笑い、
楽しみ、幸せを感じている姿を見る方が
子供にとっては、最高のしつけだと思います。

 

言葉に囚われないでください。
言葉は所詮、言葉なんです。

叱り方?
怒り方?

どうでもいいんです。

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あなたは、今のままですばらしい。

肩の力を抜いて生きてください。

宇宙兄弟という漫画の中で
シャロンという人が、こんな言葉を言っています。

 

「どっちが正しいかよりも、どっちが楽しいかで選びなさい」

と。

ローラさんが出ていたCMでも
この言葉は出ていましたよね。

 

もっと楽に、楽しくいきましょー!

 

 

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ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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