子供の真の教育とは・・・子供にどうなって欲しいの?

こんにちは、ザビエルです^^

この記事を読んでいるという事は、子供の教育について悩んでいたり、他にもっと良い教育法は無いか?と思っているのではないでしょうか?

それならぜひこの記事を読んでみて下さい。

心理学や人間の幸せなど、こういった視点で子供の教育についてお伝えしていきます。

この記事を読み終えた後、あなたのこれまでの常識をくつがえし、真の教育について知る事が出来ますので。

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子供の問題行動を解決する為に今すぐできること

こんにちは、ザビエルです。

もしかしたら、この記事を読んでいるという事は、あなたはお子さんの問題行動に悩んでいらっしゃるかもしれません。

子供の問題行動・・・

いろいろなものがあると思います。

たとえば、

癇癪、暴言、暴力、不登校、ひきこもり、自信がない、チック症、幼児の自慰行為、非行、家出、反抗などなど。

でも安心して下さい。

このページを読んで、問題行動が起こる理由とその改善方法について全て公開しています。

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【夫婦必見】超夫婦円満になり、超幸せな家庭の作り方

こんにちは、ザビエルです!

今回は、超夫婦円満になり、超幸せな家庭の作り方について説明していきたいと思います。

必要なSTEPは5つ。

かなり長くなってしまいましたが、最後まで何度でも読んでみて下さいませ^^

夫婦関係の改善に関しては、これが全てだと言っても良いでしょう。

また、5つのSTEPだけで良いので、毎日意識して実践していれば、はっきり言って、「必ず夫婦円満になれます」と言っても過言ではありません。

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本気で離婚したくない!離婚を回避したい!人へ

こんにちは、ザビエルです。

あなたがこの記事を読んでいるということは、もしかしたら夫または妻から離婚したい!と言われているのかもしれません。

または、すでに会話がない、話しても暴言で返ってくるなど、険悪な状態かもしれません。

そして、毎日が辛くて苦しい、将来の不安や、悲しみ、これまでの頑張りを否定されたかのような怒り、、、いろいろな感情を感じているかもしれません。

ですが、安心してください。

この記事を読めば、一体何が原因で、夫(妻)から離婚したいと言われ、どうすれば回避できるのか?こういうことが全て理解できます。

まずは焦らず、ゆっくりと何度も読んでみてください。

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子供同士のひどい兄弟喧嘩への本当の対応方法

こんにちは、ザビエルです^^

今日はIさんのやりとりをご紹介しようと思います!

題して、ひどい兄弟喧嘩に対する対応方法です。(一部、有料講座で公開して内容もあるため、そちらは非公開とさせて頂いています。)

Iさん公開の許可ありがとうございました!

では、早速行ってみましょう^^

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悩みを相談します。私の今の悩みは、兄弟喧嘩です。

子供は、8歳長女と5歳長男です。

上の子も下の子も、お互いに、嫌いと言ったり、さわらないでと言ったり叩いたりします。

わたしは、兄弟仲良くしてほしい、思いやりを持ってほしいという気持ちがあります。

そのため、兄弟喧嘩をみるとイライラしたり、見ているだけで感情が悪くなり悪循環にはまっています。

子供たちも、お互い相手にされたことにこだわり、だって、、~されたからといってきます。

たまに、お姉ちゃんが優しく~してあげようか、といっても、弟は、いやだ。

ままにしてもらう。気持ち悪いからさわらないでといったりするので、おねぇちゃんも弟から存在価値を下げられたように感じるのか、可愛がれないという悪循環です。

この悪循環をたちきりたい思っています。

まずは私がイライラしないで、対処をどのようにしていけばいいのか悩んでます。

ざびえるさん、よろしくお願いします。

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そして、僕はこのような質問をしました。

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それでは、質問です!

Iさんにとって、兄弟喧嘩は、ダメなことなのでしょうか?

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なぜ僕がこのような質問をしたのかと言うと、僕が話してきた多くの親御さんが「兄弟喧嘩」はよくない物としてとらえていたからです。

で、兄弟喧嘩はよくない物だと思えば思うほど、兄弟喧嘩を見るとイライラしてしまうわけです。

もちろん、それがダメって話ではありません。

ですが、ハッキリ言いますが、兄弟喧嘩を辞めさせようとすればするほど、兄弟の関係は壊れていき、喧嘩もエスカレートしていくでしょう。

その理由は、この記事を最後まで読んでもらえれば、すべて理解できると思います。

話を戻しますね。

僕の質問に対して、Iさんはこのように答えて下さいました。

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兄弟喧嘩をダメなことかと聞かれると、考えます。

言われて嫌な気持ちがわかったり、いったあとの気まずさだったりがわかるので、いい面もあるのかなと思いました。

私は、兄弟喧嘩をみると、トラウマになったりしないかな?とか、いろんな思いがよぎります、、私自自身が、子供たちにイライラすると直接いったことや、怒りをぶつけてしまったことも関係しているんじゃないかと感じています。

ザビエルさんに出会い、自分の接し方を変えてみようとか思うのですが、喧嘩が始まるとイライラして、なんでーそんなこというの?なんでそんなことするの?ってなり、キー!となります。

話も最後まで聞いてあげられないもどうしていいのかわかりません。

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この回答からもわかるように、頭では、兄弟喧嘩がダメというわけではないように思います。

ですが、この言葉、、、

>私は、兄弟喧嘩をみると、トラウマになったりしないかな?とか、いろんな思いがよぎります、、私自自身が、子供たちにイライラすると直接いったことや、怒りをぶつけてしまったことも関係しているんじゃないかと感じています。

ここにいろいろなヒントが隠されているのですが、

・もしかしたら、トラウマになるんじゃないか?→兄弟喧嘩が気になる

・私自自身が、子供たちにイライラすると直接いったことや、怒りをぶつけてしまったことも関係しているんじゃないか→自分のせいでこれが起こっているんじゃないか?→自己嫌悪からのイライラ

が起こっている可能性があるわけです。

もちろん、これは可能性であり、必ずそうです!というものではありません。

ここから2つの視点で質問をしていきます。

1つは、Iさんが持っている「兄弟喧嘩」というものの意味付け。

もう1つは、ひどい兄弟喧嘩をどう対応すればいいのか?

です。

では、戻りますね。

次に僕はこんな質問をしました。

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それではもう少し教えてください^^

毎回兄弟喧嘩を見ると、必ずイライラしますか?

それとも、イライラする時と、しない時はありますか?

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これは、Iさんの「兄弟喧嘩」に対する認識を紐解く為の質問で、具体的にどういうときにイライラするのか?

もしかしたら、状況によってはイライラしないことがあるのか?を聞いています。

もし、イライラしないことがあるのであれば、Iさんがイライラするのは「兄弟喧嘩」そのものではない可能性が高くなるからです。

で、実際に答えて下さった回答こちらです。

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ありがとうございます。

質問の答えですが、イライラするときとしないときがあります。

掃除やご飯の準備をしているときに喧嘩されると特にイライラします。

はじめは落ち着いていても、大体、最後にはイライラしてます。

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この回答から、兄弟喧嘩そのものに対してイライラしている、、、すなわち「兄弟喧嘩」に対する意味付けが、

Iさん自身をイライラさせる原因を持っている可能性があると思いました。

そして、次にこのように質問しています。

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ということは、兄弟喧嘩に関しては、基本的にイライラする感じですね。

では、次に、もう少し質問を変えますね。

Iさんはどうして欲しいですか?

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次に僕が質問したのが、兄弟喧嘩に対するゴールですね。

Iさんの中に「兄弟喧嘩」はネガティブなものだという認識があるということがわかりました。

ということは、ゴールも同時に持っているはずだと思ったのです。

ようは、良くないと思っているという事は、良いというものがあるということです。

そして、回答がこちらです。

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はい。子供には、兄弟仲良くしてほしいとおもいます。

私は、うまく対応できるようになりたいです。

子供が、ポジティブな理由で、兄弟喧嘩をしたくないと思うためには、どんな声かけをしたらよかったのかと、怒鳴ったりイライラして落ち着いたときにおもいます。

私が、成長したいです。

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さらに詳しく聞いていきます。

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では、次に兄弟仲良くというのは、具体的にどういうことが起これば、兄弟が仲良くしていると感じるでしょうか?

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Iさんの回答がこちらです。

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ありがとうございます。

上の子と下の子が一緒に遊んだり、仲良く話をしたり、下の子には、上の子をしたってほしい。

上の子は下の子を気にかけてほしい。

特に、一緒に遊んでくれたら、見てる私も嬉しくなります。

書いていて、理想をもとめすぎかもとおもいました。

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先ほどの質問をしたことで、Iさんの中で、こうして欲しい!というゴールがもしかしたら理想が高いかも、、、ということに気付かれたかもしれません。

もちろん、気付かれたからと言って、いきなり何かが変わるのか?というと、そんなことはありません。

気付いたら、兄弟喧嘩を見た時の印象(自分の受け取り方)は変わると思いますが、その後の反応は、大きく変わらないかもしれません。

なので、ここから更に深く入っていきます。

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Q1.兄弟喧嘩のメリット、デメリットを挙げてみてください。

Q2.兄弟喧嘩を無理矢理やめさせるメリット、デメリットを挙げてみて下さい。

挙げられるだけ考えてみてください^^

もしよくわからない!と言う場合はどんどん聞いてみて下さいませ^^

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これが、「兄弟喧嘩」そのものの見方を変える質問になります。

Iさんは、「兄弟喧嘩」をあまりよくないものとして認識しているように感じました。

そのため、本当に兄弟喧嘩にはデメリットしかないのか?メリットは無いのか?という視点で考えてもらったわけです。

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ありがとうございます。

兄弟喧嘩のメリット:言われて嫌な気持ちがわかる。人の気持ちがわかるようになるかも。

デメリット:傷つく、やられたらやり返すが繰り返される、相手を恨む、見ている方もイライラする。

無理矢理やめさせた時のメリット:その場は収まる。

デメリット:隠れて喧嘩や意地悪をするかも。感情が出せなくなるかも。

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そして、まとめてもらいました。

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ここまでアウトプットをされてみて、気付いた事や、何か感じた事などはあれば、書き込んでみて下さいませ^^

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はい。考えてみます。兄弟仲良くしてほしい。

将来、相手の気持ちがわかる子になってほしい。

そんな思いがあるようにおもいます。

けれど現実は、喧嘩や思いやりのない二人。

喧嘩のメリットに相手の気持ちがわかるようになるかもしれないとかいているのに、、

どこかで、このまま大人になったらという気持ちがあります。

あと、私の今までの後悔があります。

自分が、家事優先し、(家事がうまくいかないこと)早くしなければやらなければならないを、優先して、子供たちに怒りや人格否定等してしまったことが兄弟喧嘩や、性格を作ってしまったんじゃないのか。不安です。

ザビエルさんが、過去の法則の中で、自分をせめないでください。

といわれたこと、涙が出ます。

今ままでの選択は、うまくいかなかったかもしれない。

ただ選択をかえましょう。それだけなんです。と、言われたこと、救われました。

選択を変えていきたい。だけど、喧嘩を見たり、いいわけだったりをみるとざわざわしてしまいます。

選択を変えて、子供の存在を肯定できるじぶんでありたい。

質問の答えになっていないかもしれません。

今私が思っていることを書きました。よろしくお願いします。

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そして、Iさんの兄弟喧嘩に対する認識が変わった(実はメリットもあるんじゃないか?)ことで、

最後のワークを提案しました。

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これ、もしよければ2つ試してみて欲しいことがあります。

1つは、過去の法則ですね。(余裕があるときでいいので、***、***、***の3つを繰り返してみて下さい)

で、もう1つは、過去の法則(仲人版)とでも名付けましょうか笑

過去の法則は、基本的には「親から子供に対するアプローチ」です。

この仲人版(なこうどばん)は、

「相手が、その人のことをどう思っているのか?を伝える役目をするということです。」

たとえば、、、

僕の場合、いろいろなパターンがあります。

一つは、

奥さんと子供

もう一つは、

兄弟同士

ですね。

もう少し具体的に説明しますね。

って動画を撮ってみたので、聞いてみて下さい~^^

※有料講座内でのみ公開しています。

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ここで僕は、講座で伝えている過去の法則というものを試してもらいました。

これは自己肯定感を高めるためにやってもらっているのですが、、、

僕の中で、「兄弟喧嘩」もお互いの自己肯定感が関係していると思っています。(特にひどい場合は。)

自己肯定感が低いから、暴力や暴言でそれを満たそうとしている可能性が高い。

ただし、兄弟喧嘩そのものは、僕自身必要なことだと思っています。

なぜなら、人間は怒りや悲しみを絶対に感じるからです。

兄弟喧嘩をするなということは、簡単に言えば、「怒りや悲しみを感じるな!」と言っているのと同じです。

これを繰り返していると、怒りを悲しみを親の前で出せなくなります。(閉じ込めたり、蓋をしたり、我慢したり、、、)

そして、そもそもその感情を感じる事が「いけないこと」だと子供が認識すると、、、それを感じる自分を責めてたり、それを感じさせる相手を責める可能性が高くなります。

我慢している感情は、大きく膨れ上がり、より大きな問題の引き金となる可能性もあると僕は思っています。

(大げさに考える必要はありませんが、こういったことが何年、何十年と積み重なった場合に注意した方が良いかなと思っています)

そして、最後にIさんから回答をご紹介しますね。

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兄弟喧嘩は、感情がだせてるからいいといわれて、私は、いつも怒ってばかりで***や、***がなかったことに気がつきました。

また、仲人版のお話を聞いて、そんな方が一人いたら、違う見方やほんとの意味であいての気持ちを考えられる大人になるんだろうなと思いました。

私は、子供たちにたいして、途中、思った答えじゃないと、誘導したり、否定しそうになるので、気を付けたたいと思いまた。

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Iさんや僕も含め、僕たち親って、子供の正しい育て方なんて学びません。

だから、悩むのは当たり前。

でも、もし「子供の心」を見ようとしたときに、なぜそんな言葉を言うのか?そんな行動をするのか?がわかったとしたら、、、

どうすれば、子供が将来すばらしい人生を送れるのか?もわかるようになります。

そして、それがわかると、、、、子供自身が自分の人生を切り開く力んなると思っています。

ぜひあきらめずに、子供の事と自分の事を知ろうとしてください。

それがきっと、あなたにとっても、子供にとっても幸せな事だと信じています。

ということで、今回は以上です!

【実例から解説!】どうすれば子供は自立するのか?

こんにちは、ザビエルです^^

今回は、どうやって子供を自立させるのか?そもそも自立とは何なのか?について説明していきたいと思います。

Pさん、公開の許可ありがとうございました!

これは、いろいろと相談された内容の一部だけを切り取ったものになりますが、ぜひ何度も読んで、参考にしてみて下さいませ~^^

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なぜ子供は友達を叩いたり意地悪をするのか…その心理とは?

こんにちは、ザビエルです。

今日も有料講座の投稿をご紹介させて頂きます。

今回はWさんです!(投稿の掲載許可感謝します!)

今回のお悩みは、6歳の息子さんが友達に意地悪をする、暴力を振るうことです。

それでは、僕とWさんのやり取りから、この子の心理を紐解いていきいましょう^^

※投稿の中で出ているこそだてーるとは、僕の子育て向けの有料講座です。

実際に頂いた投稿はコチラ。

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①6歳の一人息子がいるのですが、いろいろなことをついつい口うるさく注意してしまう。

こそだてーるのワークをして、変わりたいと思ってもいつのまにかまたクドクド…

気になることを我慢すると溜まったところでドカーン!→自己嫌悪の繰り返しです

②これが根本的な悩みなのですが、自己肯定感が低くて、劣等感を感じるのが嫌で相手の足を引っ張ろうとしてしまうというか、相手の欠点を探そうとして、その後自己嫌悪。

根っこにこういう気持ちがあるから、人付き合いが苦手、心を開くことができず人を信用できない。

子育てしていると、それまで目をそらしてきた自分の嫌な部分が出てきてつらくなって…

ザビエルさんの講座でだいぶ楽になってきましたが、根本的亜部分では解決していないと感じていました。

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ここで僕は、①に関しては具体的に教えてもらうようにお願いしました。

具体的にすればするほど、その子の状況、お母さんが感じた事や思ってる事が、表に出てきやすいからです。

で、こんな質問をしました。

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①ですが、具体的にどんな出来事か教えてもらってもいいですか?

②は、まぁちょっと置いておきましょう^^(悩みが解決していけば、自分を責めることも減っていくので。)

なので、1つずつ取り組んでいきましょう^^

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ちなみに、②は、たぶん、お子さんの行動に対して、自分を責めてしまうパターンをもっておられるかな?と思いましたので、

お子さんの行動の”意味”が理解でき、解決していけば、自分を責めることもなくなると思い、このように答えました。

ちなみに、これは補足ですが、自分を責めるパターンというのは、お子さんに対してだけじゃなく、仕事や夫婦関係、ママ友など、、、あらゆる人間関係で似たようなパターンを持っている可能性があります。

これは別に悪い事では無いんですが、もしこの記事を読んでいるあなたも、自分を責めるパターンがある場合、注意をしてくださいませ。

この記事を読んでもらえればわかると思いますが、僕は、誰かや何かを責めても解決しないと思っています。(それをするのがダメってわけではありません)

なので、何か問題が起こったと思ったら、まずは「犯人は誰か?」「誰が悪いのか?」という思考ではなく、「何が起こっているのか?」という思考でその問題を見てみて下さい。

その見方は、この記事を最後まで読めば理解できると思います。

では、話を戻しますね。

僕からの質問に対してWさんの回答はこちら。

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ザビエルさん、ありがとうございます(^_^)

具体的には…

友達に乱暴なことをしたり、意地悪をしているように見えたりするとき
嘘をついたとき

が多いように思います。
自分の状態が悪いときや、急いでいて余裕がないときはちょっとしたことでも爆発してしまいます。

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ここで、もう少し具体的に教えてもらえるようにお伝えしました。

具体的にはこんな感じですね。

・友達に乱暴なことをする
・意地悪なこと
・うそ

について、お手数をおかけしますが、ここも具体的に教えてもらえますでしょうか?

乱暴な事とは、どんなことか?意地悪なこととはどんなことか?

うそとは、どういううそか?

ですね。

そして、答えてもらいました。

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具体的には

・乱暴なこと→「戦いごっこ」と言って、パンチしたり、キックしたり。遊びと思ってやっているのですが、息子は一番体が大きく、相手の子はやり返してこないように見えます。

・意地悪なこと→うーん、考えたのですが、詳しくは思い出せません

・嘘→何かをして注意されたり怒られたりしたとき、わかっているのに「そんなことしたかなあ~?」という感じでとぼける。

思い出せないものですね…(^^;)

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さぁ、そしてここからが、「何が起きたのか?」を知る為に必要なことになります。

それではいってみましょう!

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それでは、もう少し教えて下さい^^

・乱暴なこと→ここについて息子さんはどのように思っているのでしょうか?(乱暴と思っているのか?)

・意地悪なことは思い出したら教えてくださいませ^^

・嘘→わかっているのに、、、とありますが、それは息子さんに聞かれたのでしょうか?

また、息子さんは、注意されたり、怒られたのはなぜか?意味はわかっているでしょうか?(聞かれてみたでしょうか?)

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これが、僕が聞いた事です。

ここで重要なのが、Wさんが、「自分で判断していないか?」これを気にしていました。

多くの親御さんは、子供の言動や行動から、それが良いか悪いか判断します。

そして、それが良い事なら褒め、悪い事なら変えようとします。(これがダメってわけではありませんよ)

ですが、子供の中では「悪い事だ」という認識がありません。

ようは、大人程視野は広くないわけです。

大人の場合は、友達に暴力を振るうとどうなるのか?が、子供より見えています。(相手をどんな気持ちにさせて、誰にどう思われるのか?など)

ですが、子供が見えていない状況で怒るわけです。

怒られた子供は訳がわかりません。(これは子供に直接聞いてみたらわかりますが、どうして怒られているのか理解していない場合がほとんどです。)

そのため、子供の中には「怒られた」という事実だけが残ります。

これが続くと、「怒られた」=「自分がダメだから」という認識が生まれ始めます。

そうなると、自分に自信が無くなり、学校に行かなくなったり、人との関わりを極端に嫌がったり、チャレンジしなくなったり、問題に立ち向かうのではなく避けるようになります。

なぜなら、自分は何をやってもダメだと思っているから。

そして、問題行動はもっと酷くなっていくわけです。

では、どうすればいいのでしょうか?

それが、それをするのは「ダメ!」ではなく、それをするのは「どうしてなのか?」を子供の中から知ろうとすること。

これがすごく重要です。

実際にWさんはこのように答えて下さいました。

—————————–

・乱暴なこと→ここについて息子さんはどのように思っているのでしょうか?(乱暴と思っているのか?)

息子と話してみました。

☆ちょっと乱暴だと思う

☆けがをさせちゃうかもしれない(実際怪我をさせたり自分が怪我をしたことがある)

☆楽しいときもある

私はテレビのヒーローの真似をしてかっこいいと思っていると考えていたのですが、かっこいいとは思わないという返事で意外でした。

他に、どんなときにやって、やったあとどんな気持ちになるか聞いてみました

☆遊びのつもりで→すっきりする、楽しい。でも、怪我をさせたりすると失敗したなあ、と思う。

☆友達にやられてくやしくて→やっちゃった、という気持ち

・嘘→わかっているのに、、、とありますが、それは息子さんに聞かれたのでしょうか?

聞いたときの返事の仕方があやしいと思ったので問いただしたら嘘をついたと言いました。

・また、息子さんは、注意されたり、怒られたのはなぜか?意味はわかっているでしょうか?(聞かれてみたでしょうか?)

こそだてーるで学んだ直後、1回くらいは聞いてみましたが、それ以外は聞いていないので、意味がわかっているかどうかわかりません。

これからはその都度聞くようにしようと思います。

今回息子と話してみて、めんどくさがらずすごく素直に話してくれるなあ、と思いました。

普段話しているときは私の方が息子の気持ちを適当に流してしまっているなあ、とも思いました。

こうやって話をすると、息子の気持ちがよく見えてきて、愛おしくなりました(^_^)

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この「息子さんの中で何が起こっているのか?」これを理解しようとしたとき、初めて「息子さんがその言動や行動をした理由」がわかるわけです。

これが聞けただけで、Wさんの中で、大きな気付きがあったことがわかります。(この気付きが1度あるだけで、次からは毎回完ぺきに出来るわけでは無いでしょうが、”聞いてみよう”という意識が芽生えるわけです)

そして次に、2つの質問をしました。

1つは、ゴールの設定です。

ようは、Wさんがお子さんに対してどうなって欲しいのか?ということですね。

なぜこのようなことを聞いたのかと言うと、今、息子さんの思いがわかった。

では、その思いに対して、どうアプローチするのか?を決める為です。

もう少し言葉を変えると、今の状況が理解できたから、次はそこからどこに向かうのか(ゴール)を決める。

そして、今の状況からはゴールに向かう為にどうすればいいのかを話す必要があったのです。

もう1つの質問は、「お子さんが嘘をついた」という出来事に対して、その子の中で何が起こっているのか?

を知るための質問をしました。

ようは、「なぜ「嘘」をつかなければいけなかったのか?」という視点ですね。

で、僕はこのような質問をしました。

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・お子さんには、どうあって欲しいですか?友達にはどう接して欲しいですか?(その理由も教えてください)

・>聞いたときの返事の仕方があやしいと思ったので問いただしたら嘘をついたと言いました。と書かれていましたが、

なぜお子さんは嘘をついたのでしょうか?(嘘をつかなければならなかった理由です。)これも可能なら聴いてみて下さい^^

—————————–

そして、答えて下さいました。

ここの中に大きなヒントがあります。

そして、Wさんの、意地悪や暴力に対するネガティブな感情も見えてきます。

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・子供にどうあってほしいか

→友達に思いやりをもって仲良く楽しく過ごしてほしい。自分にいじめられたりいじめたりの経験があって、そのことが今の自分の生きづらさの原因になっているように感じるので、息子にはそういう思いをさせたくない、という気持ちが強いです。

・子どもはなぜ嘘をついたか

→怒られたくないから、怒られるのが怖いから、だそうです。この話をしているうちに、息子が私のことが怖くて、嘘をついていないのに嘘をついたと言ったことがある、ということがわかって、ショックでした(>_<)

もっと息子の気持ちを考えて話ができるようになりたい、と思いました。

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そして僕はこんな提案をしました。

簡単に言えば、自分の「思い」を、子供の「心」に届けるSTEPですね。

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>→友達に思いやりをもって仲良く楽しく過ごしてほしい。自分にいじめられたりいじめたりの経験があって、そのことが今の自分の生きづらさの原因になっているように感じるので、息子にはそういう思いをさせたくない、という気持ちが強いです。

この書かれた内容をいかにお子さんの「心に届けるか」これがすごく大事になります。

そして、STEPとしては、こんな感じです。

STEP1.いじめたり、いじめられたお母さんの体験、感じた事を伝える

SETP2.今、息子さんがやっていることの未来を伝える。ようは、暴力の先に何が起こりそうか?思いやりを持つことで、どんな事が起こりそうか?

ただし、大事なのは、これもメリット、デメリットを伝えることが重要です。

たとえば、暴力がダメ!で思いやりが良い!というわけではなく、暴力は時には必要な場面があるかもしれない、ということや、思いやりを持っていても、人から嫌なことをされるかもしれない、ということですね。

STEP3.最後は選択を委ね、(あなたはどんな人になりたい?)お母さんはこっちの方が好きだけどねと、さらっと伝える感じです。

わかりにくいかな?^^;

なんかわからなかったら何でもいいので聴いてみて下さい^^

>→怒られたくないから、怒られるのが怖いから、だそうです。この話をしているうちに、息子が私のことが怖くて、嘘をついていないのに嘘をついたと言ったことがある、ということがわかって、ショックでした(>_<)

もっと息子の気持ちを考えて話ができるようになりたい、と思いました。

いいですね、いいですね!この話を引き出せたことがものすごいことです^^

頑張りましたね!!

では次からは、本人の中で何が起こっているのか?真実は一体何なのか?これを知るように聴いてみて下さい^^

きっと、すばらしい言葉が聞けるとおもいますのでぇぇぇ!

ちなみに、背景の法則も参考にしてみてください~^^

—————————–

※背景の法則とは、こそだてーるという有料講座の中で渡しているコンテンツになります。

ここで、僕が伝えた「思い」を「心」に届けるSTEPですが、特にSTEP2がすごく重要になります。

なぜなら、そこでも書いていますが、「暴力が100%間違い!」ではないですし、「思いやりが100%正しい!」わけでもないからです。

大切な人を守る為に、暴力が必要になる時もあるかもしれません。

思いやりを持って接しても、嫌な思いをするかもしれません。

何が正しくて何が間違いなのかは、その人の状況や信じている事、思いによって変わる事もあるわけです。

なので、大切なのは、メリット、デメリットを伝え、子供に委ねる。そして、親御さんの思いも伝える。

そうすると、必然的に、お子さんは親御さんの思いを理解し、良い方向に進んでいきますよ^^

このSTEPもぜひ試してくださいませ^^

では、続けていきましょう!

Wさんからの回答です。

—————————–

背景の法則を読みました。

出来事にとらわれず、なぜそうなったか考えることができるようになりたいです。

「誰かが、この間こういうのを見たよ、こういうのをやっていたよ、あそこの家のこの子がこんなことをやっていたのを見たよ、、、」

直接見たり聞いたりしたことだけを信じるようにしてるのですが、特に我が子のことを言われると気持ちがグラグラ揺れてしまいます。

今までわかってるつもりで思い込みだったことが多かったのかな、と反省です。

—————————–

そして、これが僕からの最後のアドバイスです。

—————————–

いえいえいえいえ、反省はしなくても大丈夫ですよ^^

気付けたんですからっ!

ぜひ次は、お子さんの中で何が起こったのか?を知るチャレンジしてみて下さい^^

—————————–

今回のやり取りをしたから、じゃー次からは完璧にできるのか?と言われるとそんなことはありません。

(出来る人もいるかもしれませんが、僕は1回ではできませんでしたw)

Wさんが今回気付いたことで、頭の片隅に残ったと思います。

そして、それをどこかのタイミングで思い出し、やってみようと思った時にやってみればいいんです^^

絶対に毎回これやんないとぉぉぉぉ!!

となると続きませんし、逆に疲れてやらなくなってしまうので。

なので、自分ができるタイミングで、無理せずにできるときにやってみればいいんです。

こういうやり取りをお子さんと10回でも繰り返せば、もう目の前の出来事に感情が揺さぶられることは減ると思いますよ^^

ということで、これを読んでいるあなた!

ぜひ、自分が出来る時でいいので、チャレンジしてみて下さいませぇぇぇ~^^

子供に暴言をはく旦那をなんとかした!なら読んで下さい

子育てにイライラ

こんにちは、ザビエルです^^

今回は僕が有料で運営しているコミュニティの投稿に対して、ご紹介しますね。

内容は、旦那さんの口調が、お子さんに対してキツイので、優しく言って欲しいという悩みです。

※投稿の許可は、Mさんから頂いています。

Mさん公開の許可ありがとうございます!

また、もし暴力がひどいとか、暴言というレベルを大きく超えている!という場合は、あまり参考にならないかもしれません。

ですが、落ち着いてからでも旦那さんと話し合いが出来るのであれば、この記事はお役に立つかもしれません。

ぜひ、最後まで読んでみて下さいませ。

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レゴランドと夫婦円満

レゴランド

こんにちは、ザビエルです。

先日家族でレゴランドに行ってきました。

世間では「かなりおもしろくない」という評判が先行していて、僕の中でもあまり期待してなかったんです。

ですが、なぜかその日は、入場チケットを購入するまで「1時間かかる」と言われるほどの盛況ぶりでした。

久しぶりのテーマパークという事もありちょっとワクワクしながら並んでいたんですね。

いやー、やっぱりワクワクすると1時間なんて早いもんで、サクッと時間は経ち、入場したんですが・・・・

結果、レゴランドは大満足で年パスも買っちゃいましたw

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友田明美先生のマルトリートメントについて

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どうも、ザビエルです^^

今回は、10月28日のテレビ「世界一受けたい授業」の中で、子供の脳が変形する危険な子育てというものが紹介されていました。

非常におもしろく、見入ってしまったので、少し紹介してみようと思います。

この友田先生という方は、日本の脳科学者で、福井大学の教授です。

また、ハーバード大学との共同の児童虐待が脳を委縮させる件についての研究が有名だそうです。

この方の研究の中で、親の行動により、子供の脳が変形するという研究結果が出たそうです。

で、テレビの中では、親の行動の中でも、特に子供の脳に影響を与えるランキングが紹介されていました。

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興味がある方をどうぞご覧ください^^
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