夫婦

幸せな夫婦の作り方(夫編)

 

 

こんにちは、エルです^^

 

今回は、僕の経験ですが、どうすれば幸せな夫婦になれるのか?ということをお伝えしていければと思います。

それでは、どうぞ!

 

手を繋いで笑顔で話している夫婦

腕を組んで、楽しそうに道端を歩いている夫婦

 

一方で、

会話がない仮面夫婦

笑顔もなく我慢している夫婦

 

一体何が、その2つを分かつのでしょうか?

 

というよりも、そもそも「幸せな夫婦」って何なのでしょうか?

 

1.幸せな夫婦とは何か?

 

早速ですが、あなたに質問があります。

 

それが、、、

 

幸せな夫婦とは何だと思います?

 

・仕事をして、家族を養うこと?

・家族が不自由なく暮らせること?

・なんとなく仲が良く、差し障りのない会話があること?

 

一体何が幸せな夫婦なんでしょうか?

 

もちろん、それぞれの人に正解があると思うので、何が正解かはわかりません。

 

ただ、今の僕は、1つだけ確かなことがあります。

 

それが、「一緒にいて、お互いが幸せだと感じている状態」なんじゃないか?と思っています。

 

・我慢したり、

・合わせたり、

・自分だけが好きなことをしたり、

・自分の都合を押し付けたり、

 

こういう事が、起こっていない状態。

 

なぜなら、これらが起こっている状態は、お互い(もしくは一方)がストレスを感じ、疲弊していくからです。

 

疲弊していくと、きっと、お互いが一緒にいることに喜びを感じることは無いと思います。

 

一緒にいることに、喜びではなくストレスを感じていると、家に帰らない、一緒に過ごす時間を減らす、関わりが希薄になる、こんなことが起こるかもしれません。

 

ところで、今更ですが、、、

 

幸せな夫婦なんて言っていますが、そもそも「幸せ」って何でしょうか?

 

1-1.「幸せ」とは何か?

 

いろいろな書籍や雑誌、テレビ、著名人などなど、いろーんなところで使われていますが、「幸せ」って何だと思います?

 

これも、これから話す内容が答えだ!というわけではなく僕が経験したてきたことから、これなんじゃないか?という仮説に基づいてお伝えしています。

 

じゃー、僕の中で幸せって何なのか?

 

それは、、、

 

【状態】であり、【状態】は、

感情が作っていると思っています。

 

すなわち、日々、どんな感情を感じているのか?で「幸せ」か「不幸せ」かが決まる、、、と思っています。

 

たとえば、これってどっちが幸せそうですか?

 

ポジティブな感情;嬉しい、楽しい、ありがたい、愛おしいなどの感情を感じている状態

 

ネガティブな感情;悲しい、苦しい、辛い、腹立たしい、憎悪などの感情を感じている状態

 

この2つの感情に分けたとしたら、幸せなのは、きっとポジティブな感情ではないでしょうか。

 

もちろん、ネガティブな感情を感じてはいけないという話ではないです。

 

どの感情も、自分にとってはとても大切です。

※この話は少し長くなるので、割愛させてください。

 

僕は、この感情が自分の幸せ、不幸せを決めていると思っています。

 

決して、何かを持っている、持っていない、環境に恵まれている、いない、これまでどんな人生を歩んできたのか、などは関係ないと思っています。

 

これは一度想像してみて欲しいのですが、お金が莫大にあり、環境も恵まれて、他人が羨やむ生活をしていたとしましょう。

 

でも、その人は日々、怒りや悲しみを多く感じていたとしたら、、、

 

はたしてそれは幸せと言うのでしょうか?

 

逆に、お金はあまりなく、環境にも恵まれず、つつましい生活ながら、日々、嬉しい、楽しいという感情を多く感じていたとしたら、、、

 

はたしてそれは、不幸せなのでしょうか?

 

もちろん、これも何が正解かは、決めるのはその人自身だと思います。

 

ただ、今の僕の答えは、幸せか不幸せかは、自分がどんな感情を感じるかで決まると思っています。

 

では次に、幸せか不幸せかは、自分の感情で決まるとしたら、幸せな夫婦は、具体的にどんな状態なのか?説明していきたいと思います。

 

1-2.「幸せな夫婦」について

 

これまでの説明で、「幸せな夫婦」というものが、よりイメージしやすくなると思います。

 

「幸せ」や「不幸せ」が、感情によって決まるとしたら、、、、

 

幸せな夫婦とは、「一緒にいて、ポジティブな感情をより多く感じる夫婦」ということになります。

 

すなわち、

 

一緒にいて、嬉しい、楽しい、ありがたい、愛おしい、、、こんな感情を日々、お互いが感じている夫婦

 

ということです。

 

ただ、勘違いして欲しくないことがあります。

 

それが、、、先ほども書きましたが、一緒にいてネガティブな感情を感じるから、「不幸せな夫婦」ではありません。

 

1日の中で、より多く感じる感情はどっち?って話です。

※この1日が、1ヵ月、1年、10年と積み重なります。

 

僕たちは人間ですので、当然のごとく、どちらの感情も感じています。

 

※ちなみに、感情を感じにくい場合は、過去の体験から、ネガな感情を見て見ぬふり(蓋)をしている可能性が高いです。ネガな感情に蓋をすると、ポジも感じにくくなります。

 

では、一体どうすれば、幸せな夫婦になれるのでしょうか?

 

2.どうすれば幸せな夫婦になれるのか?

 

これからお伝えするのは、僕の経験なので、すべての方に通じるものではないと思います。

 

ただ、そこまで大きく外しているわけでもないと思うので参考にしてみて下さいませ。

 

先ほどの章では、「幸せな夫婦」とは、一緒にいてポジティブな感情をお互いが感じる夫婦というふうにお伝えしました。

 

では次に、どうすれば一緒にいてポジティブな感情をお互いが感じるのか?という話になると思います。

 

さぁどうでしょう?

 

どうすれば妻は、あなたと一緒にいることに喜びを感じてくれるのでしょうか?

 

仕事をして、お金を一杯稼いでくることでしょうか?

家事や育児を手伝うこと?

望んだことを叶えること?

話を聞くこと?

 

どうでしょうか?

 

こういうことをすれば、妻は喜びを感じるのでしょうか?もちろん、何もしないよりは喜んでくれるかもしれません。

 

でも、実はこういうことをどれだけ頑張っても妻は、心から喜ぶことはないと思っています。

 

なぜなら、これらは「機能的価値」のみを満たす行為だからです。

 

2-1. 価値には2種類ある

 

価値には、機能的価値と感情的価値の2つがあります。

 

機能的価値とは、読んで字のごとく「機能」で、感情的価値とは、「感情」です。

 

事例を交えてお話しましょう。

 

たとえば、超人気の高級ホテル。

 

機能的価値は、「泊まる場所を提供する」ことですが、感情的価値は、「想像以上の料理」だったり、「感動するような空間」、「心がこもったおもてなし」などになります。

 

では、これを夫に置き換えるとどうなるでしょうか?

 

夫が妻に与える機能的価値や感情的価値ですね。

 

先ほどもお伝えしましたが、夫の機能的価値は、「仕事をしてお金を稼ぐ、家事や育児をする」ことかもしれません。

 

では、感情的価値は何か?というと、夫の視点では説明が難しいので、妻の視点からお伝えしていきたいと思います。

 

2-2. 妻にとっての感情的価値

 

妻にとっての感情的価値とは一体なんなのか?

 

この話をする前に、少し考えて欲しいことがあります。

 

それが、、、 幸せな夫婦とは、どんな日常を送っている夫婦なのか?ってことです。

 

前の章で、幸せな夫婦は、どんな感情を感じているのか?という話はしました。

 

しかし、具体的にどんな日常を送っているのか?という話はしていなかったと思います。

 

なので、ここをもう少し深堀してみます。

 

2-3. 幸せな夫婦の日常とは?

 

幸せな夫婦の日常を、仕事に置き換えてみたので、一度考えてみてください。

 

あなたは、あるプロジェクトチームのリーダーです。当然、そのプロジェクトを成功させたいと考えています。

 

あなたがどんなチームを作れば、そのプロジェクトが成功する可能性は高まるでしょうか?

 

1.責任分担がはっきりと別れているチーム

 

2.責任分担はなく、お互い助け合うチーム

 

3.責任分担は別れているが、お互いが助け合うチーム

 

もう少し具体的に話していきましょう。

 

1.責任分担がはっきりと別れているチーム

責任分担がはっきりと別れているチームとは、自分の仕事はしっかりとするけど、誰かが困っていても一切手伝わない。

 

手伝ったとしても、「手伝ってやっている」という空気をかもし出すチーム。

 

2.責任分担はなく、お互い助け合うチーム

責任分担が無いから、誰が何をするのか決まっていない。

 

誰かが何かをやっていることに対して、率先して手伝うが、どうすればいい?何をすればいい?と言っているチーム。

 

3.責任分担は別れているが、お互いが助け合うチーム

自分の責任部分はしっかりとするが、ゴール(プロジェクトの成功)に向かうために協力して一緒に進んで行くチーム。

 

さぁ、どれが一番うまくいきそうでしょうか?

 

もちろん、プロジェクトの内容にもよるかもしれませんし、チームにもよるかもしれませんが、きっと3がうまくいきそうではありませんか?

 

僕のこれまでの経験になりますが、

 

【幸せな夫婦を作る】というプロジェクトチームは、3のパターンが最もうまくいきやすい

 

と思っています。

 

具体的に言えば、責任分担はしているけど、それを押し付けるのではなく、助け合う関係を作ること。

 

もう少し言葉を変えると、妻を大切にすること。

 

これこそが、妻が求めている感情的価値だと思っています。

 

2-4.大切にする=感情的価値

 

大切にする、と聞くと、いや私は大切にしています!

家事も手伝ってるし、育児も率先して手伝っています!

浮気や不倫、借金、モラハラもしていません!

話を聞いたり、プレゼントもしています!

 

という人がいます。

 

もちろん、それも「大切にする」に含まれるのですが、それよりも、もっと大切なことがあります。

 

それが、「妻が大切にされていると感じているかどうか?」だと思っています。

 

はっきりと言っておきますが、

 

・妻はゴミ出しをして欲しいのではありません。

・妻は料理を作って欲しいのではありません。

・妻は皿洗いをして欲しいのではありません。

・妻は部屋を掃除して欲しいのではありません。

・妻は子供の世話をして欲しいのではありません。

・妻は話を聞いて欲しいのではありません。

・妻はプレゼントが欲しいのではありません。

 

妻は何かをして欲しいのではなく「自分のことをわかって欲しい」のではないか?と思っています。

 

妻という役割ではなく、一人の女性、一人の人間としてとても大切な夫にわかって欲しい。

 

どんなことが得意で、どんなことが苦手で、今どんなストレスを抱えていて、何に喜びを感じ、何に悲しみを感じるのか・・・

 

どんなことに愛情を感じ、どんなことに不安を感じ、何を心配しているのか・・・

 

妻は夫にこれらをわかって欲しいのだと思っています。

 

すなわち、

 

感情的価値を満たすことは、まさに「相手のことを知る」ことであり、相手のことがわかれば、相手を心から喜ばすことも、支えることも、助けることも出来ると思っています。

 

しかし、もし妻のことを何も知らないとしたら、、、

 

どうやって妻を

 

喜ばすのでしょうか?

支えるのでしょうか?

助けるのでしょうか?

 

妻を大切にするとは、世間が言っているような「○○すれば良い」「〇〇はしない方がいい」ということをするのでなく、

 

”妻が大切にされていると感じる事“

 

だと僕は思っています。

 

そして、それこそが感情的価値を与えることになるのだと思います。

 

いかがでしょうか?あなたはどう思いますか?そんなわけはない!お前の言っている事は間違っている!!と思われる場合は、それもOKです。

 

あなたが選んだものが、あなたにとっては答えだと思います。

 

なので、何を選ぶのか?何を大切にするのか?どうやって大切にするのか?は、あなたが決めてください(^-^)

 

3.妻を大切にするために

 

ここからは、妻を大切にするために、1つの考え方をお伝えします。

 

もし、僕の言っている事が納得できない!価値がない!と思われたら、このレポートは閉じて下さい。

 

あなたの大切な時間を価値がない物に使うことほど、もったいないことはありませんのでm(_ _)m

 

では、ここから、僕が大切にしていることをお伝えします。

 

もう少し言うと、「幸せな夫婦を作る」プロジェクトを成功させるために、何をやっているのか?という話ですね。

 

いろいろと実践していることはありますが、このレポートでは、わかりやすくて、実践しやすく、効果も出やすいコンテンツをまずはお届けします(‘ω’)ノ

 

3-1.3つの層の感謝

 

これから妻を大切にするための3つの層の感謝についてお伝えしていきたいと思います。

 

まず3つの層とは、深さになります。

 

一番目の層が、「行為」

 

二番目の層が、「プロセス」

 

三番目の層が、「想い」

 

です。

 

まず、妻がご飯を作ってくれたという例で、3つの層について、1つずつ具体的に説明してみますね!

 

一番目の層;「行為」

 

行為は、“ご飯を作ってくれた”という目に見える部分です。

 

ここに対する感謝は、「ご飯を作ってくれてありがとう」という言葉かもしれません。

 

二番目の層;「プロセス」

次は、プロセスになりますが、ここからは想像になります。ご飯を作るうえで、いろいろなプロセスがあります。

 

メニューを考え、買い物に行き、下ごしらえをして、家族がそろう時間までに料理を作る。

 

料理を作った後は、後片付けをする。この一連の流れを想像する事です。

 

ここに対する感謝は、「忙しい中、いつもメニューを考えて、買い出しに行き、重い荷物を持って帰ってから、料理を作り、頑張って得意ではないご飯を作ってくれてありがとう。」という言葉かもしれません。

 

三番目の層;「想い」

 

この層は、“ご飯を作ってくれた”事に対する、【想い】に意識を向けます。

 

夫や家族の健康を思って、メニューを考えてくれているかもしれません。

 

夫や家族が喜ぶ姿を想像しながら、ご飯を作ってくれているかもしれません。

 

体調や気分が悪いときも、温かくて、バランスの良い食事を頑張って作ってくれているかもしれません。

 

夫や家族の好きな味に近付けたり、品数を増やすために一生懸命頑張っているかもしれません。

 

こういうことを想像しながら、妻の料理を今一度味わってみて下さい。

 

そこには、映画やドラマよりも、はるかに感動する「想い」が溢れているかもしれません。

 

3-2.想いは複雑

 

先ほどの話を聞いて、もしかしたら、「うちの妻はそんなことを考えて料理を作っていませんよ」と思われるかもしれません。

 

ですが、ここで大事なのは、「妻がどう思っているかどうか?」ではありません。

 

あなたもご存知かもしれませんが、何かをするときの想いは複雑です。

 

・面倒くさい

・やってあげたい

・喜ぶかな

・いつも自分ばっかり

・美味しいかな

・疲れた

 

1つだけではなく、自分の状態によって、いろいろな想いが出てきませんか?

 

ここで大切なのは、その想いのどこを拾うのか?だと思っています。

 

すなわち、「自分が」どの想いを拾うのか?なんです。

 

3-3.何を拾う自分でありたいのか?

 

実は過去の僕は、ネガな想いを拾う男でした。

 

料理を作ってくれたとしても、どうせ嫌々やってるんでしょ?でもそれってあんたの仕事じゃん。

 

それぐらいやって当たり前だよね。

 

しまいには、

 

「品数が少ない」

「味がいまいち」

「部屋が汚い」

 

なんてことを言うだけ言って、自分が主体で何かをすることはない。

 

家事を手伝って欲しいと言われても嫌々、ため息をつきながらやる。こんな男でした。

 

しかし、今は、妻のポジな想いを拾うようになりました。

 

得意ではない料理を、僕たち家族のために一生懸命作ってくれる。

 

疲れているのに、家族を喜ばそうと、美味しい料理を頑張って用意してくれる。

 

温かい料理を食べて欲しいと、時間を気にしながら、準備をしてくれている。

 

こんなことを拾うようになりました。

 

そうしたら、妻に対して、「心からありがたい」と感じるようになったんです。

 

そこからは、率先して家事を一緒にやり、妻の体調を気遣い、ありがとうや大丈夫?先にお酒でも飲んどく?という言葉をかけ、笑いながら一緒に料理を作る事が増えました。

 

もちろん、今でも、妻の本当の想いはわかりません。

 

でも、「ご飯を作ってくれている」という事実に対して、自分が何を想像し、どう思うのか?は、自分で選べると思っています。

 

そして、今の僕は、何事においても、妻の中にあるポジな想いを拾える男でありたいと思っています。

 

なぜなら、そっちの方が僕は幸せですし、僕が勝手に幸せを感じると、さらに妻を大切にするからです。

 

今だから気付いたのですが、きっとその先が、幸せな夫婦を作る事に繋がるのだと思っています。

 

ここで、あなたに質問です。

 

あなたは、どんな男でありたいですか?

 

と、、、その前に、

 

どんな人でありたいですか?

 

 

誰かや何かのせいにしてネガを拾う自分?or自分の力でポジを拾う自分?

 

どちらの自分でありたいのかは、あなた自身が選べるんです。

 

4.あなたが受け取っているモノ

 

あなたは、奥さんと結婚され、今、どんな夫婦関係なのかはわかりません。

 

もしかしたら、夫婦関係は良好かもしれません。

 

あまり良好ではなく、何とかしたいと思っているかもしれません。

 

関係は破綻していて、諦めているかもしれません。

 

どんな状態かはわかりませんが、結婚する事で、あなたは何を受け取っているのか?

 

ここについて、僕が気付いたことをお伝えします

 

※何度も言いますが、これが答えだ!なんてことを言うつもりはないです。しょせんは僕の経験です。

 

僕が気付いたのは、妻から与えられた多くのものでした。

 

優しさ

気遣い

おもいやり

感謝

笑顔

 

こういった、僕だけに注がれる想い。

 

奥さん以外に、その想いを何年も注ぎ続けてくれる人は僕の周りにはいません。

 

ご飯を作ってくれること、その奥にある想い

部屋を綺麗にしてくれること、その奥にある想い

洗濯をして畳んでしまってくれること、その奥にある想い

遊びに行き、無邪気に喜んでいること、その奥にある想い

命をかけて子どもを産み、育てること、その奥にある想い

家族のことを考え、周りの人と関わること、その奥にある想い

 

そのすべてにおいて、僕だけに注がれる想いは、僕の人生にとって、どれほど特別で、どれほど素敵なことなのか、気付いたんです。

 

きっと、あなたの奥さんも、あなたにとって特別で、とっても素敵な人なのではないでしょうか?

 

結婚をして、これまでの人生で、あなただけに注がれ続けた想いは、数えきれないほどあるのではないでしょうか?

 

4-1.妻の価値は、あなたが決める

 

これは僕が大切にしていることでもあります。

 

妻が何をしてくれたのか?どんなことを言ったのか?大切なのはそこではなく、その奥にある想いを知ろうとすること。

 

妻の人となりを決めつけずに、妻の価値を自分が決めることができます。

 

自分が勝手に「妻って最高!!」と思えること。これって、とても幸せなことだと思っています。

 

なぜなら、自分が勝手にそう思っちゃうわけなんで笑

 

勝手に思って、勝手に幸せを感じるって、最高じゃないです?

 

しかも、それを自分で作れるとしたら、それ、、、やりたくなりません?

 

じゃーどうやれば、自分の中で妻の価値を高めることが出来るのでしょうか?

 

4-2.妻の価値を高めるために

 

僕自身、妻の価値を高めるにはどうすれば良いのか?いろいろと考えました。

 

もちろん、いろいろとやってくれたことに対する想いを想像したり、優しさや気遣い、おもいやりを受け取る事は実践してきました。

 

しかし、それだけでは、妻の価値が「どんどん高くなる」というところまではいかなかった。

 

そこで、他に何かできないか?と考えていた時に、1つ思い浮かんだことがあります。

 

それが、「温もりを感じる事」でした。

 

妻の温かさを感じるために、

 

手を握る

肩を抱き寄せる

ハグをする

背中に触れる

 

こういった行動から、妻の温もりを感じてみました。

 

そうすると、妻がいてくれることは当たり前ではないんだと気付くことができました。

 

その人がいるからこそ、感じる温かさ。

 

自分にとってどれだけ特別で、どれだけ大切なのか?それを自分の中で、どれだけ大きくできるのか?

 

それが、僕の人生をより豊かにしてくれていると思っています。

 

4-3.本当に大切にしたい人

 

これまで僕は、妻を大切に出来ていませんでした。

 

妻という人間を、「あいつはこういうやつだ」と決めつけていました。(それすら気付いていませんでした)

 

妻の言葉や行動に対しても、

 

「あんな性格だからこんなことを言うんだ」

「あんなことを考えているから、こんなことをするんだ」

「あいつは自分のことしか考えていない」

 

こんなことを思っていました。

 

だから、喧嘩になったときには、思っていたことが言葉に出来る事も度々ありました。

 

結局は自分の事ばかりだ!

うまくいかないのはお前のせいだ!

いや俺は間違ってない!

 

でも今は、そんな思い込みも消え去り、ありのままの妻を大切に出来ていると思っています。

 

今現在、沢山の時間がかかりましたが、僕が本当に大切な人を大切に出来ていると思っています。

 

ただし、これから先、何があるかはわかりません。

 

一生妻が側にいてくれるなんて思っていません。

妻に好きな人が出来るかもしれません。

妻が僕と一緒にいたくないと思うかもしれません。

僕の命が尽きるかもしれません。

もしかしたら妻が先かもしれません。

 

何が起こるかなんてわかりません。未来に保証なんて無いので。

 

だからこそ、1日1日を大切に過ごしています。

 

1日1日を大切に過ごすとは、自分が大切にしたい人を限界を決めずに、思う存分に大切にすることなんじゃないか?と思っています。

 

それがきっと、僕の幸せなんだと思います。

 

では、あなたにとって幸せとは何でしょうか?奥さんに対して、どんな夫でありたいですか?

 

5.最後に

 

 

さぁ、これで最後になります。

 

エルなんて訳のわからないやつが書いたレポート。そんなレポートを最後まで読んでくださり、感謝いたします。

 

今回のレポートは、夫婦関係がそこまで悪くない方向けになります。

 

そのため、関係が悪い場合は、すぐに実践できないかもしれません。

 

もしかしたら、離婚の危機や、悩みや問題を抱え、辛く苦しい日々を送られているかもしれません。

 

ですが、あきらめないでください。

 

ここで「あきらめないで」というのは、夫婦関係をあきらめないで、ということでないです。

 

夫婦関係ではなく、あなたが自分の人生をより良くする事をあきらめないで欲しいということです。

 

これまでの僕の人生は、

 

なすがまま、流れるまま、行き当たりばったり、本当の自分を見せられない、相手の懐に入らない、誰かや何かのせい、相手任せ、責任逃れ、自己弁護、悲劇のヒロイン(男だけどw)、、、

 

こんな日々を送っていました。

 

しかし、夫婦関係が悪くなったことで、いろいろなことを学び実践してきました。

 

その結果、僕の人生は以前より、はるかに良くなっている気がします。

 

何というか、、、自分らしい日々を送れている気がします。

 

それもすべて、妻のおかげです。

 

忍耐強く、僕と関わってくれたことで、自分自身と向き合い、自分を変えることが出来たと思っています。

 

僕がお伝えしていることが、どれだけあなたのお役に立つのか?

 

それはわかりません。

 

ですが、僕の中では、誰でも、どんな状況の方でも、今からでも人生を根底から変えることは可能だと思っています。

 

自分が望んでいる人生、ありたい自分、欲しいモノ、夢、、、、すべては叶えられると思っています。

 

もちろん、その道は平坦な道では無いと思います。

 

でも、自分の人生の主人公はあなたです。

 

ぜひ、自分の人生を理想へと近付けるチャレンジをしてみて下さい^^

 

 

この言葉はマザーテレサの名言だと言われています。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

今回のレポートで、あなたが本当に大切にしたいモノが何となく見つかったとしたら、それは思考が変わることでもあります。

 

そして、先ほど紹介した、マザーテレサの名言に置き換えれば、

 

思考が変われば、言葉が変わり、

言葉が変われば、行動が変わり、

行動が変われば、習慣が変わり、

習慣が変われば、性格が変わり、

性格が変われば、運命さえも変わってしまう・・・

 

そんな事も可能だと思っています。

 

たとえ過去に何があったとしても、未来を決定付けるわけではありません。

 

今から、あなたがどんな夫婦を作りたいのか?

どんな未来を作りたいのか?

そのために何をするのか?

 

その選択の積み重ねが、これからの夫婦の形を、あなたの人生を形作っていくのだと思います。

 

あなたはどんな人生を歩みたいですか?そして、どんな夫婦を作りたいですか?

 

あなたが今よりもさらに幸せな夫婦になること。それは、必ずできると信じています。

 

あなたが幸せな夫婦、温かく笑顔で溢れる家庭を手に入れ、幸せな人生を歩まれることを心から願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

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