うつ病の原因を精神科医、カウンセラーの立場で徹底調査!

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幸せって何

うつ病の原因って、語り手によって変わるのですが、本当の理由って何だと思いますか?

もちろん、答えをズバッと言えるような知識も経験もありません。

ですので、実際に、医学的な知識、経験がある診療内科医、精神科医の先生、心について知識、経験があるカウンセラー、セラピストなどから情報を集め、まとめてみました。

また、僕自身も300名以上の方と、電話やメールでセッションさせて頂いた経験を踏まえてお話できればと思っています。

1.語り手により変わるうつ病の原因

先ほども書きましたが、うつ病の原因と言うのは、語り手によって変わります。

ただし、語り手によって原因が大きく変わるのではなく、複数ある原因の優先順位が変わると言った方が適切かもしれません。

ここでは、診療内科医、精神科医の先生が語るうつ病の原因と、カウンセラー、セラピストが語るうつ病の原因についてお伝えしていきたいと思います。

1-1.診療内科医、精神科医が語るうつ病の原因はセロトニン不足

診療内科医、精神科医の方よりも、重要な立場の国の見解をお伝えしましょう。

<厚生労働省の見解>

さまざまな研究によって分かっていることは、「うつ病を引き起こす原因はひとつではない」ということです。

(中略)

生活の中で起こるさまざまな要因が複雑に結びついて発症してしまうのです。

まず最もきっかけとなりやすい「環境要因」ですが、大切な人(家族や親しい人)の死や離別、大切なものを失う(仕事や財産、健康なども含む)、人間関係のトラブル、家庭内のトラブル、職場や家庭での役割の変化(昇格、降格、結婚、妊娠など)などが要因となります。

(中略)

その他「遺伝的要因」、「慢性的な身体疾患」も発症要因のひとつです。

これらの要因によってうつ病を発症している時、脳の中はどうなっているでしょうか。

最近の研究では、脳内の神経細胞の情報伝達にトラブルが生じているという考え方で一致してきています。

脳の中では神経細胞から神経細胞へさまざまな情報が伝達されます。

その伝達を担うのが「神経伝達物質」というものです。

なかでも「セロトニン」や「ノルアドレナリン」といわれるものは、人の感情に関する情報を伝達する物質であることが分かってきました。

前述のさまざまな要因によって、これらの物質の機能が低下し、情報の伝達がうまくいかなくなり、うつ病の状態が起きていると考えられています。

引用:こころの耳

厚生労働省の話をまとめると、「原因の特定はできない」が、うつ病を発症しているときに、脳の中を見たら、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」が低下していた。

すなわち、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」の低下によりうつ病の状態が起きている、ということです。

<補足:独り言>

引用した部分の最初のところに、「原因は一つではない」と書いてあり、かつ、いろいろな要因が影響していると言っているが、

”前述のさまざまな要因によって、これらの物質の機能が低下し、情報の伝達がうまくいかなくなり、うつ病の状態が起きていると考えられています。”

と言っている。

これは言い方を変えると、うつ病の原因は、物質(セロトニン、ノルアドレナリン)の機能の低下だと言い切っているようにも聞こえる。(だけかもしれないが)

え?原因はわかんないんじゃないの???

え?うつ病の症状が出ている人の脳内を調べたら、たまたま「セロトニン」や「ノルアドレナリン」が低下していただけなんじゃないの?

という疑問を抱えつつも次に進みましょう(笑

※診療内科医、精神科医の先生の中にも、この「セロトニン」や「ノルアドレナリン」が原因だ!と言われる方もいらっしゃいますし、これだけが原因じゃなく、心も大きく影響している!と言われる方もいらっしゃいます。ここで伝えたいのは、これは間違い、これは正しいという話ではありませんので、ご注意ください。

1-2.カウンセラーが語るうつ病の原因はストレス

うつ病を克服したカウンセラーの意見や、実際にうつ病の方を改善させたカウンセラーの意見はどうなのか?について紹介しますね。

実は、うつ(鬱病)に苦しんできたのではなくて、うつ(鬱病)を抱える自分を嫌い続けることで、自分で自分を苦しめていたんですね。

引用:メンタル心理そらくも

わたしの例のように、うつ病になる人の心の底には

不安と自己否定の感情が強く根付いています。

それは本人が意識している部分もあれば、無意識の深くに埋まっている部分もあります。

引用:大岳カウンセリング

うつの原因は「ガマン」です。

なんたら物質、のせいでも脳の機能のせいでもなんでもない。

それを動かしている

「考え方」がうつを作り出すのです。

引用:心が風になる

皆さんの意見を見ればわかりますが、”心”に原因があると言っているように受け取れます。

ようは、厚生労働省から抜粋してきた、うつ病が起こる「原因」とされている”心”にアプローチをすべきだと言われている感じがします。

1-3.じゃー、どっちの原因が本当なの?

ここからは、僕の主観で書いていきますので、ご了承ください。

僕の中では、”どっちも本当”だと思っています。

ようは、「心」が原因で、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」の機能が低下し、その結果、精神医学で定義されている「うつ病」になる。

これが、うつ病と言われるものの原因だと思っています。

また、精神医学で言われるうつ病の定義について、少しだけ紹介しますね。

【体の面】

睡眠の変化:朝早く目が覚めてしまう、夜中に何度も目が覚めて眠れない、寝つきが悪いなど。

食欲・体重の変化:食欲がない、食べてもおいしくない。食欲が急に増えた。体重が減った、または増えた。

疲労がとれない:朝からぐったりと疲れきっている。疲労感がぬけない。

その他の変化:頭が重い、肩・首が重い。下痢や便秘が続く。

【こころの面】

憂うつ感:気分が落ち込んでいる、何事にも悲観的になる。憂うつだ。

おっくう感:何事にも興味がもてない、何をするにもおっくうだ。

焦り、不安感:イライラして落ち着きがない。不安だ。

【行動の面】

遅刻・欠勤:会社に遅刻することが増えた、欠勤することが増えた

出社拒否:会社に行きたがらない

会話:口数が減る、「自分はだめな人間だ」など否定的な発言が増える。

日常生活:新聞やテレビを見なくなった。人との接触を避けるようになった。

引用:こころの耳

これは、誰でも起こり得る症状だということがわかります。自分もそんな状況になったことがある!と思われるかもしれません。

だからと言って、じゃー自分も「うつ病」なのか?と言われれば、そんなことは無いと思います。(これは僕の主観ですが。)

あるカウンセラーも、このように言っています。

お腹がすくことも
お腹が空いて不快になることも、

「異常」でも「病気」でもない。

でも、病院に行くと
「病名」はつく。

引用:心が風になる

これは僕なりに言葉を変えると、、、この症状は、そもそも全ての人間が感じることであり、それは「異常」でも「病気」でも無い。

しかし、心療内科や精神科に行って診断をしてもらうと「うつ病」という病名が与えられる。ということなのではないかと思っています。

それでは、次から具体的に、発症した理由や完治した人からも原因を探ってみましょう。

2.うつ病はどうして発症したのか?発症から探す原因

精神医学で定義される「うつ病」は、そもそもどんな理由で発症したのか?数は少ないですが、それを実際に調べてみましたので、紹介しますね。

2-1.なぜ発症したのか?Aさん(男性)のきっかけ

私は会社で製品の認定関連、品質管理指導、などをやっていましたが、一人で行う業務が多く責任も重く、かなりのストレスを抱えていました。

そのうえ長距離の出張も多く土日以外はよそで泊まることも多々有り、夜中に目覚め今どこにいるのかわからなくなるのもしばしばでした。

このような業務を15年間続け体調を崩してしまいました。

引用:YAHOO知恵袋

2-2.なぜ発症したのか?Bさん(女性)のきっかけ

新卒の会社の設計と同じことがやれるような、設計事務所に勤務しました。

仕事自体にはやりがいがありましたが、人間関係が殺伐としていて仕事内容について質問一つするにしても、とてもしにくい環境で何となく息苦しい職場環境でした。

中途採用で入社したのだからと即戦力を要求され、その期待に応えようと必死に頑張っていました。

しかしながら、頑張れば頑張るほど自分の仕事が増えてしまい、それに対してまた頑張るという繰り返しで、気がついたら睡眠不足と食欲低下からうつ病を引き起こしていました。

引用:NHKうつサポート情報室

2-3.発症理由は「心」によるストレスである可能性が高い

取り上げた例は少ないですが、二人の例を見ても、発症理由はがんばり過ぎによるストレスが原因なのではないでしょうか?

もちろん、これが正解だ!というわけではありませんが、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」の機能の低下でうつになったのではなく、”自分の状態”が起因することで、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」の機能が低下して起こったものではないかと推測されます。

もし、自分もうつだと診断されたことがあるという場合は、ご自身の体に変化が起きたときの状況を思い出してみてください。

もしかしたら、いろいろとがんばっていたり、一人で抱えていませんでしたか?

では、次に、うつ病が完治した人は、何が原因だと見ているのでしょうか?

3.うつ病が完治した人から見る原因とは?

うつ病が発症した原因は、「これです!」とは言い切れませんが、なんとなくでも想像できればと思います。

それでは、今度はうつ病が完治した人から見る原因を調べてみたのでご紹介しますね。

3-1.精神科にかかっていたAさんの例

自分は認めたくなかった、だから、としこ(仮名)の話も聞かず、嫌だと思いながら、毎日仕事に行き、嫌でも、残業をしていた。とにかく逃げたかったけど(仕事、家庭、全部から)、逃げたらもう戻れないような気がして、必死にしがみ付いていた。

けど、そうすればするほど、余計につらくなり、苦しくなる。でも、逃げられない。毎日悪循環。

引用:唐木心療内科クリニック

そして、この方は心療内科にかかり、うつ病と診断されたそうです。

その1年後、、、

時々、仕事をさぼりながら、うつ病とどうにかやってきた。

早いもので受診から1年である。半年くらいで治療も終わるかな、なんて考えていたこともあったけどもうしばらく続きそうである。何も解決していないような気がする。

それでも、少しは変わったのではないかと考えるようにもなっている。

変わったこと

診察の際、素直に話せるようになってきた。格好つける必要はないし、ただ自分の感じていること現在の状況を素直に話せばよいと気付いてきた。

また、先生に話すために、自分がどんなことを考え、感じているのかを真剣に考えられるようになってきた。

引用:唐木心療内科クリニック

3-2.カウンセラーにかかっていたBさんの例

自分は会社員です。しばらく体調不良で休職しておりました。

主に自宅で過ごしてきたのですが、何をしても自分が悪いような気がして少しも休めませんでした。

休む前は、とにかく仕事や責任から離れたいと思っていました。休めば良くなると思っていました。

しかし自宅での休養に入ったものの仕事以外の家での小さなことに対しても自分で自分が許せないような気持ちに苦しんでいました。

病院にも通っていましたが、今日こそは自己否定してしまう理由を知ろうとしても聞けずにそんな自分を情けなく思ったりしていました。

今から思えば会社や仕事はきっかけにすぎなくて、自分はもともと欠陥があるんだなと落胆していました。

(中略)

今までなんで自分に自信がもちきれないのかも良くわかりました。

だれも、憎まず、気がかりがなく、全部をすっきりできました。

引用:メンタル心理そらくも

3-3.本当の原因とは?

うつ病を克服した体験談を読めば読むほど、精神科、心療内科、カウンセリング、セラピー、どこに通ったとしても、その人に変化が起こったことで、症状が良くなっているというイメージが強いです。

また、その人自身が変化するということは、やはり「心」に大きく起因している可能性が非常に高いとも思っています。

それと同時に、「薬」で症状を軽くしたとしても、その人自身を変化させることは難しいのではないかとも思います。

では、具体的にどう治療すればいいのか?や失敗しない精神科医、カウンセラー、セラピストの選び方についても調べましたので、後でお話していきます。

4.うつ病にかかりやすい人の特徴

wikipediaからの引用(うつ病)をわかりやすくまとめてみました。

昔は、うつ病患者の大半は、メランコリー親和型性格が多かったらしいですが、うつ病概念の拡大や社会状況の変化に伴い、うつ病に特異的な病前性格は見いだせなくなっているということです。

これは、言葉を変えると、こういう人がうつ病になりやすいということが特定できななくなってきたと言うこと。(誰でも、精神医学で定義されている「うつ病」にはなる可能性があるということなのではないでしょうか)

4-1.循環気質(ドイツ精神医学者:クレッチマーによる)

このタイプの人は一般的に社交的で善良、親切で暖かみのある性格の人である。 気分が高揚しているときはユーモアがあり活発に行動する。

その反動からか周期的に沈み込む時期がある。その状況に左右される思考は一貫性が見られず軽率+思慮が浅いといった面を持つ。

その反面、理解は敏速で自己の過大評価におちいらない限り、社会で最も成功をおさめやすいタイプである。

対人関係においてこのタイプの人は、ユーモアに富んだ性格で人に好かれやすい。

人の間に入って潤滑油的な役割をはたす。(*参考に-太った体格)

4-2.メランコリー親和型性格(ドイツ精神医学者:テレンバッハによる)

秩序を愛する、几帳面、律儀、生真面目、融通が利かないなどの特徴を持つ。内因性うつ病はこの対応を指す。主として反復性のないうつ病を呈するとされる。

4-3.執着性格(日本精神医学者:下田光造による)

仕事熱心、几帳面、責任感が強いなどの特徴を持つ。反復性うつ病ないし躁うつ病の病前性格の1つであるとされる。

4-4.ディスチミア(気分変調症)親和型(日本精神病理学者:樽味伸による)

メランコリー親和型と比してより若年層に見られる。社会的役割への同一化よりも、自己自身への愛着が優先する。

また成熟した役割意識から生まれる自責的感覚を持ちにくい。

ストレスに対しては他責的・他罰的に対処し、抱えきれない課題に対し、時には自傷や大量服薬を行う。幼い頃から競争原理が働いた社会で成長した世代が多く、現実で思い通りにならない事態に直面した際に個の尊厳は破れ、自己愛は先鋭化する。回避的な傾向が目立つ。

まぁ、簡単に言えば、まじめで、がんばる人。人に頼めず、一人で抱え込む。自分の思い込みで判断し、さらに自分を責めてしまう方という感じです。

5.どうすればうつ病は治療できるのか?

精神医学で定義されている「うつ病」を治療するにはどうすれば良いのか?

僕が調べて思ったことは、「薬」では症状を緩和させることは可能だが、「薬」のみでの完治は難しいということです。

また、完治を目指すのであれば、「心」へのアプローチが最も有効ではないかと思っています。

ただし、全ての人に「薬」はやらないほうが良い、「心」だけのアプローチでうまくいくとは言い切れないと思います。

もちろん、出来る限り、薬に頼らずに「心」へのアプローチで改善を目指すことが望ましいかもしれませんが、

状態によっては「薬」で症状を軽くし、その間に、「心」へのアプローチをしかけるということも良いのではないか?とも思っています。

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ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
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※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

 

メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
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<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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