それって本当?うつ病の症状と言われるものの真実とは?

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思考は現実化する

うつ病の症状と言われると、いろいろといわれますが、そもそも

”症状が起こる”=”うつ病”

になるのでしょうか?

そんな疑問を、いろいろと調べてみました。厚生労働省のサイトから、心療内科医、精神科医、カウンセラー、セラピストなどのお言葉を引用しつつ説明しています。

全て読んでもらえれば、「うつ病」と言われるものの正体がなんとなく見えてくるかもしれません。

特に、自分はうつ病かもしれないと感じているのであれば、ぜひぜひ、最後までじっくりと読んでみてくださいね^^

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1.医療機関が示すうつ病の症状とは?

まず紹介するのは、言わずと知れた「厚生労働省」のサイトに書かれた、うつ病の症状というものを引用してみました。

これらは、じっくり見る必要は無いので、さらっと読んでみてください。

(なぜ、さらっとなのか?も、後で理由がわかります)

1-1.うつ病の症状1

うつ病になると、こういったことが症状として出やすいということを書かれています。

また、これは家族という視点で、対象者を見たときに「うつ病かも?」と気付くための指針として使ってくださいということです。

1-1-1.体の面

睡眠の変化:朝早く目が覚めてしまう、夜中に何度も目が覚めて眠れない、寝つきが悪いなど。

食欲・体重の変化:食欲がない、食べてもおいしくない。食欲が急に増えた。体重が減った、または増えた。

疲労がとれない:朝からぐったりと疲れきっている。疲労感がぬけない。

その他の変化:頭が重い、肩・首が重い。下痢や便秘が続く。

引用:こころの耳

1-1-2.こころの面

憂うつ感:気分が落ち込んでいる、何事にも悲観的になる。憂うつだ。

おっくう感:何事にも興味がもてない、何をするにもおっくうだ。

焦り、不安感:イライラして落ち着きがない。不安だ。

引用:こころの耳

1-1-3.行動の面

遅刻・欠勤:会社に遅刻することが増えた、欠勤することが増えた

出社拒否:会社に行きたがらない

会話:口数が減る、「自分はだめな人間だ」など否定的な発言が増える。

日常生活:新聞やテレビを見なくなった。人との接触を避けるようになった。

引用:こころの耳

1-2.うつ病の症状2

次は、自分自身で気付くための指針が書かれていたり、周囲の人が気付いてあげるための指針を載せています。

まぁ、これもさらっと読んでください。

1-2-1.自分自身が気付く変化

憂うつ感:気分が落ち込んでいる、何事にも悲観的になる。憂うつだ。

おっくう感:何事にも興味がもてない、何をするにもおっくうだ。

焦り、不安感:イライラして落ち着きがない。不安だ。

睡眠の変化:朝早く目が覚めてしまう、夜中に何度も目が覚めて眠れない、寝つきが悪いなど。

身体の症状:頭重感、頭痛、めまい、微熱、吐き気、下痢や便秘が続く。

食欲・体重の変化:食欲がない。食欲が急に増えた。体重が減ったまたは増えた。

疲労がとれない:朝からぐったりと疲れきっている。疲労感がぬけない。

引用:こころの耳

1-2-2.周囲が気付く変化

遅刻・欠勤:遅刻や早退が増えた、欠勤することが増えた

ミスの増加:ミスや事故が増えた。

仕事の能率:判断力の低下、仕事の能率の低下が見られる。

会話:周囲との会話が減った、昼食などでも一人でいることが多くなった、口数が減った。

表情:表情が暗い、元気がない、顔色が悪い。

身体の症状:頭重感、頭痛、めまい、微熱、吐き気などの訴えがあった。

引用:こころの耳

2.カウンセラー、セラピストが示す症状

それでは続いて、心療内科医、精神科医ではなく、カウンセラー、セラピストの方から見た、症状というものを紹介しようと思います。

ただ、その団体、もしくは個人の判断になるため、複数紹介しますね。

2-1.カウンセラーから見るうつ病の症状

うつには特徴的なパターンがあります。

無気力、孤独感、焦燥感、自己疎外感、無力感、自分に対して自罰的であったり自己批判的という思考パターンがあり、繊細で傷つきやすく、まじめで柔軟性に乏しい性格というのが顕著です。

世の中のさまざまなことが虚しく、生きていることが無意味に思えたり、思うように行かないと考えています。

自分のことが好きになれず自己評価が低い。対人関係があまり上手ではなく、他人からの評価が気になります。

自分に自信がなく、ちょっとした失敗が気になっていつまでも繰り返し思い出してしまったり、そのことで誰かに迷惑をかけているのではないかと考えがちです。

仕事面に関しては完璧主義の傾向があり、できる限り完璧に近づくことを望み、それが叶わないと不全感に満ち自己批判的になります。

だんだんと自信がなくなると、仕事に取りかかるのが億劫になってきます。この時の自動思考は「どうせやってもできないし」といった考え方です。

「自分のことが嫌い」「自分が好きになれない」というのも鬱の方の特徴的なパターンです。

引用:セラピールーム・ソラ

 

うつ病にみられやすい初期サイン

「何となくゆううつで、やる気がわいてこない」

「食欲がない」

「夜寝つきが悪く、早朝に目がさめる」

「体がだるく、疲れやすい」

このような状態が続いているけれど、身近に相談できる人がいないということはありませんか?

うつ病の初期サインは一つ一つをとってみれば、それほどたいしたことはありません。

「風邪をひいたのかな」「ちょっと疲れがたまっているようだ」といった印象をうけると思います。

こんな負のサインがいくつか重なり、三ヶ月以上たっても改善しないようなら「うつ病」を疑って専門家に相談しましょう。

うつ病の五つの特徴

1.気分の落ち込み

やる気がわいてこない。憂うつ感が去らず、気分がさえない。わけもなく悲しくなるなど。

2.気分の日内変動

一日のうちでも午前と午後とでは気分が変わる。朝目覚めた時が一番重苦しく、午後になって比較的楽になる。

3.朝早くめがさめる

4時頃に目が覚めてしまい、それから眠れず悶々と。あるいはうつらうつらしながら、苦しい夢ばかりみているなど。

4.社会的関心の減退

テレビや新聞を見る気がしない。人と話しをするのがしんどくて、出社するのがおっくう。

5.自己否定感が強い

「私はだめな人間」「周りの人に迷惑ばかりかけている」といった自分を否定したり責めたりする。

うつ状態がすすんでくると、「自分は生きている値打ちがない。死んだ方がましだ」と、思いこむようになる。

こういった心の症状に加えて、うつの場合は体の不調─特に自律神経系の症状が出てきます。

例えば「口の中が渇く」「頭が重たい」「便秘や下痢」「耳鳴り」「手足の冷えやしびれ」などです。

引用:淀屋橋心理療法センター

2-2.セラピストから見るうつ病の症状

ほとんどの症状は、自律神経とホルモンの分泌の異常から起こり、血液の循環を悪くし、体温を下げ、白血球が正しく稼働せず、免疫力を失い、一番弱い処に症状として現れます。これが病気です。

引用:日本オルゴール療法研究所

うつ症状は、うつ病と診断された人以外にも多くの方が抱えている問題です。

うつ症状は、軽い落ち込み~死にたいという絶望感まで幅が広く、個人差もあります。

うつになると、・集中力が著しく低下する。

・やる気が起きず仕事に支障が出る。

・非常につらい。

といった、症状が出て、日常生活にまで悪影響を及ぼします。本人はもちろんのこと、周囲の家族もとてもつらい状況に追い込まれます。

引用:渋谷パーミリオンハート

3.うつ病の症状から見る落とし穴

うつ病の症状を見ると、一度は経験したことがあるようなことばかりではありませんか?

実際、僕自身も、気分が落ち込むとか、睡眠が取れない、無気力、自分を否定する、口数が減るなんて、これまで何度もあります。

じゃー、だからと言って僕は「うつ病」なのか?と言われれば、それはわかりません。

なぜなら、うつ病という診断をするのは、「診療内科医、精神科医の先生」なわけです。

また、チェックシートというものがあり、そこから判断するしか、今は方法がありません。

ものすごーく客観的に言えば、

脳に異変が起きているわけではなく、原因がわからないから、「うつ病」と言われる人たちの症状を基準に作られたチェックシートを頼りにしないとわからないということではないかと思っています。

いいですか?

そもそも、今現在も「うつ病になる原因」はわかっていません。(詳細は、→うつ病の原因を精神科医、カウンセラーの立場で徹底調査!をご覧ください。)

この時点で、「うつ病」という病気?そのものに対して、疑問が湧いてしまいます。

なぜ、原因がわからないのに「うつ病」という病名が付けられるのか?

なぜ、うつ病患者は増える一方で減らないのか?

なぜ、薬を飲ませない精神科医の先生が増えてきたのか?

なぜ、薬で完治できないのか?(完治できると書いているサイトが無いだけ?)

・・・

ぜひ、「うつ病」というものの正体を自分自身で調べて判断してみてください。

3-1.うつ病の原因は「不明」

厚生労働省のこころの耳というサイトには、「うつ病を引き起こす原因はひとつではない」と原因について明言していません。

これは、言い方を変えれば「理由はわからない」と言っているのと同じなのではないでしょうか。

ということは、、、僕自身が、これらの症状を感じたときに、心療内科や精神科にかかったとしたら、「うつ病」と診断される可能性もあるということです。

言い方を変えれば、「誰でも」これらの症状を感じた場合、心療内科や精神科にかかれば、先生によっては「うつ病」になる可能性があると言うことです。

そりゃー、うつ病患者が2008年で100万人突破!とか言われても、そりゃそうだって思いませんか?

だって、原因がわかんない上に、症状だけで判断するんだから。

もう少し、原因について詳しく調べましたの、しっかりと理解しておいてください。

うつ病の原因を精神科医、カウンセラーの立場で徹底調査!

3-2.うつ病の症状は、本当に異常なのか?

これまで、いろいろな目線の症状を見てきましたが、いかがでしょうか?

もし、あなたが「うつ病」と言われる症状を感じている場合、それは本当に異常なのでしょうか?

このように言われているカウンセラーもいらっしゃいます。

お腹がすくことも
お腹が空いて不快になることも、

「異常」でも「病気」でもない。

でも、病院に行くと
「病名」はつく。

引用:心が風になる

ようは、病院にいけば病名がつくけど、原因もわからないものがそもそも病気なの?って話かもしれません。

何度も言いますが、あなたの症状や、ここに書かれていることを客観的に見て、本当にうつ病なのか?それとも、ただしんどいだけなのか、ご自身で判断してみてください。

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また、こちらから、精神科医、カウンセラーなどから見たうつ病の治療方法についても調べてみたので、ご覧ください。

うつ病の治療方法に見る客観的な事実とは?

まとめ.うつ病の症状は、いろいろとあるが、、、

うつ病の症状自体は、いろいろとありますが、そもそもそれが本当なのか?うつ病とは一体何なのか?

どうやって出来たのか?ぜひぜひご自身で調べてみてください。

ただ単純に、医者が言うから、、、という理由で自分の体や心を決め付けないであげてください。

そうではなく、一体自分の体に何が起こっているのか?なぜ、そういったことが起こるのか?ということを調べてみてください^^

あなた自身やあなたの大切な方のために。

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ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 

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