妻が妊娠!気をつけるべき旦那の行動4か条

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結婚して、妊娠が分かったらあなたはどういう気持ちですか?

 

私の場合は…。

 

「え?早くない?」

 

って気持ちでしたよ。

 

計算すると、結婚して、1週間で命中!

1年くらい、ラブラブな新婚生活をすごす予定だったんですけど、

あっという間に出来ちゃって、新婚の気分を味わうことも少なかったですよ。

 

けど、子供が出来にくい人も多くなっているこのご時勢からすると、すごく恵まれていることですよね。

 

しかし、妊娠してうれしいはずなのに、妻の顔はちょっと不安な感じ?

 

それから、産婦人科に行って、おなかはどんどん大きくなってくる。

赤ちゃんの成長を一番実感できているのは妻のはずなのに、笑顔の中にはどこか不安があるんです。

 

気になって、「どうしたの?」と聞いても、

「なんでもない」という言葉しか返ってこないんです。

 

そのうちつわりも始まってきたんです。

 

私の妻の場合はつわりの期間は短かったので、2週間程度で終わりました。

ですが、度合いはひどいものでした。

 

車の中の芳香剤臭い、家の臭い、お米のたける臭い、私の体の臭い(涙)

一番びっくりしたのは、水道のカルキの臭いで戻すくらいです。

1週間で、食べたものは、水と、砂糖水、スポーツドリンクだけ。

固形物は、一切受け付けない状況ですよ。

 

あっという間に、顔がやつれて行き、やせていくんですよ?

 

旦那としては、心配で仕方ないですよ。

 

ちょっとでも栄養があるものをと思って、軟らかく煮たり、臭いを押さえるために味付けなどを極端に薄くしたものを作りましたが、一切受け付けない始末。

 

産婦人科の先生は、「そんなに気にすることはありませんよ。」

とは、言ったものの心配です。

 

そして、妊婦特有のイライラ時期も重なって、大騒動。

 

洗濯をするにしても、干し方にしても、たたみ方にしても。

掃除するにしても、床の拭き方にしても。

言葉一つにしても。

 

ちょっとのことで、大声で怒鳴ったりしてましたよ。

 

そして、こっちもイライラ!

 

最終的には夫婦喧嘩まで勃発しましたよ。

 

看護師をしている友人に、そういう愚痴をしていたんです。

 

2時間ほど(笑)

 

そうすると、

「それは、旦那であるあんた(私)が悪いよ!」

といわれたんですよ。

私からしてみると、

「はぁ?」

って、状況です。

 

まったく意味も分かりません。

どうして、妻のためにここまでしている私が悪いのか?

見当も付きませんでした。

 

そうして、イライラしたまま帰宅…。

 

すると思いきや、夜の街をふらついてました。

 

本当に自分のことを考えている?

1bb0dea79d35569f022a7432afb0f9fe_s妻がつわりで大変だ!

何か食べさせなきゃ!おなかの子供の分まで食べて!

 

そんな風に思ってませんか?

私はそう思ってました!

けどこれって間違いなんですよね。

知っていましたか?

 

妊娠しているのは、あなたではなくて、妻なんです。

このことを考えることが重要です。

そこで、今回は、

1.つわりで食べれないときは無理に勧めない

2.同じペースで共に暮らそう

3.言葉には注意しよう

4.大切にしすぎる

の4つの注意点を紹介します。

 

1.つわりで食べれないときは無理に勧めない

妻がつわりで苦しんでいる。

色々調べて、手によりをかけて妻のために作ったぞ!

が、「いらない」の一言。

 

そうすると、イラっっときませんか?

私はイラっときますよ。

 

けど、つわりの時はまったく食べれません。

見る見るやせて心配といっても、つわりは一定の期間を過ぎれば落ち着きます。

 

なので、あまり心配しないようにしましょう。

 

食べさせたい気持ちは、分かりますが、あまり無理に勧め過ぎると、妊娠している妻も「無理しても食べなきゃ」という、気持ちからストレスになります。

また、つわりで戻し過ぎると、疲弊しますし、食堂を傷める原因にもなりますので、無理に勧めない様にしましょう。

 

2.同じペースで共に暮らそう

妊婦には、おなかの子供のためにも健康的なものを食べてもらいたいと思いますよね?

妻には、野菜や魚などのスローフードを食べてもらうようにして、

あなた自身は、インスタントやレトルトなどのファーストフードを食べてませんか?

 

妻も、「野菜や魚だけじゃなく、インスタントやレトルトも食べたい」と思わないと思っていますか?

妻も食べたいんです。

 

そうすると、私も食べたいのに、自分ばっかり食べてずるい!

と、なってしまうんです。

 

また、外出して散歩するときには、妻のペースで歩いていますか?

妊娠すると、歩くのも疲れるんです。

歩くスピードもゆっくり。

 

そんな妻の姿を知ってかしらずか、いつものスピードでスタスタ。

 

妊娠すると、妻の行動は、いつもと一緒というわけには行きません。

妻のペースに合わせて、行動するようにしましょう。

 

私のように、「まぁだ~?」とか、言わないようにしましょうね(笑)

 

3.言葉には注意しよう

fce37faccad4f003462464d6ab602228_s妊娠すると、疲れやすくなったり、むくみやすくなったりするんです。

「マッサージをしてよ~」って、妻に言われたときに、何気ない一言で

「ハムみたい!」

なんて、私みたいなこと言っちゃダメですよ!

 

それとか、おなかが大きくなって、靴下やズボンが履きにくくなって、履かせているときに、「はぁい!右足から入れますよ~!よくできましたね~(笑)」

なんて、言っちゃダメですからね。

 

また、つわりが治まってきて、今度は、どんどん食べるようになります。

そうすると、体系もポチャッとなってくるんです。

そんな時、「つわりのときはやせてたのにな」

なんて事を言ってしまうと、アウトです。

それを言ってしまったあなたは、一生言われ続けます!

 

ちょっとした言葉なんですけど、自分の意思とは関係なく、どんどん母親の体になっていく女性から見ると、すごく傷ついたり、不快に思うことが多いんです。

 

4.大切にしすぎる

6b414ec00a0a6610e55c7e284647cb2d_sえ?って思いません?

大切にして何がいけないの?

 

妻が妊娠しているときには、階段の上り下りは、必ず手を握ってました。

料理は、薄味で、野菜中心のスローフードを作って

家事、炊事はもちろん、掃除、ゴミだしなんでもします。

外出するときは、荷物を持って、

座りっぱなしにならないように、30分おきには、妻を促して動かし

休みの日は、気分転換に近場にお出かけ。

 

なんて、こっちの神経もすり減らすように、妻にやさしく接しているのもダメなんです。

これは妻から言われたことなんですけど、妊娠しているときは、

「なんでもかんでも出来ないわけじゃない!出来ないときだけ手伝えばいい!」

って、言われたんです。

「やさしくしてくれるのはいいけど、大切にしすぎ!自分で出来ることは自分でする!」

 

って、まぁ・・・。すごい剣幕で言われましたよ。

 

ってか、そういわれると、一体、どうしろってことですよ?

 

何もしないのもだめ!しすぎるのもだめ!

 

男の頭の中では、これだけで大混乱ですわ!

 

けど、ここはぐっとこらえて、付かず離れずで行って下さい。

まとめ 妊婦に対して、旦那は

1.つわりで食べれないときは無理に勧めない

2.同じペースで共に暮らそう

3.言葉には注意しよう

4.大切にしすぎる

 

のことに気をつけて、妊婦である妻に接するようにしましょう。

え?難しい?

めんどくさい?

 

いやいや!ここを綺麗に乗り越えれるかどうかで、家族という空間の中で、また、妻という一人の女性との関係が、がっちり決まってきますよ!

そう!この時に、妊婦である妻がどう思うかによって、その後の人生が変わりますよ!

間違った方法で、間違った事をして、イライラさせっぱなしにしたりすると…。

私のように、息子が5歳になっても、事あるごとに「あのときは~」という、精神攻撃にさらされます(涙)

「いつまで言うのよ?」

というと、

「息子と娘が、結婚して、孫が生まれて、あなたが死ぬまで(笑)」

って、怖いよ。。。

355502ダメな夫から一言!

妊娠がわかって、産まれるまでは、気を引き締めましょう!

 

 

 

 

 

084571
記事を書いた人:yuuki938
一言:平凡な父親の非凡な日々
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内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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