ママも感動!イクメンになれる、たった3つのポイント

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イクメンとは・・・?

世の中に「イクメン」という言葉が浸透して数年、言葉自体は知らない人はいない位ですが、実際「イクメン」ってどんな男性のことなんでしょう?

辞書で調べると(辞書に載るようになったんですね!)、子育てをする男性、それ自体を楽しみ自分自身も成長できる男性のことだそうです。 曖昧・・・曖昧です。ということは、自己満足でもいいってことですか?自己成長って何に対して?

そもそも「イクメン」という言葉は軽さを感じますが、その割に期待されてる役割は「出産後の女性の就業率を高めるために、男性の育児参加率を上げる」という、まぁざっくりと言うとそんな大きな役割があるんですね。でも言葉の軽さ所以か、そんなことよりもっと軽いところで「イクメン」という言葉が飛び交ってます。

「おれ、子供と散歩行くぜ!イクメン!」「あそこの旦那、子供のオムツ積極的に変えるんだって!イクメン!」 もう何をどうしたら「イクメン」だかさっぱり分かりません。

そこで今回は、3歳までの子供を持つ主婦・女性・妻の目から見た「これがイクメンでしょ」というポイントを3つ!お教えします。世の男性のみなさん、是非ここをきっちりを押さえて「イクメン」と堂々と宣言してください。逆に、1つでも漏れていたらそれは「イクメン」と言えるかどうか・・・言う前に奥様に要確認です(笑)

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1.泣いている子供をあやす。

095003「え?そんなことでいいの?」と思った方がいたら、もう既にイクメンの「イ」はクリアです。

男性はとかく夢見がちです。女性が、ではなく男性。子供が生まれようものなら「大きくなったらキャッチボールして〜」「パパとけっこんするー!って言われるのかな〜」とかニヤニヤしながら考えるわけです。

しかし現実は、そんなことが起きるよりもっと前に、コミュニケーションの欠片もない状態のフニャフニャの状態から育児は始まるわけです。そんな状態の赤ちゃんを抱っこしてる女性の前で数年後の話なんてしようものなら、「バッカじゃないの!?」と心の中で罵られてる可能性大ですね。するな、ということではありません。するなら現在の子供と関わってからにしてほしい、ということです。

夢見がちな男性の大抵は「子供は親が抱っこして顔を近づけるとキャッキャウフフする」と思い込んでいます。そのため、そうじゃない状態の赤ちゃんは自分の理想と違うので「想定外だ」とばかりに女性に押し付けるわけです。

「泣いてるよ」(だから何よ!)
「あ、ママがいいって」(言ってないわ!)
「無理無理」(はぁ〜?)

これを繰り返して、女性は冷めてくわけです。「あ、コイツ使えないな」って。

泣いてる赤ちゃんをあやすのって、女性だって大変なんです。腕は痛い、寝不足、耳が痛い、なんで泣き続けるか分からない、誰かに変わってもらえない。そんな時にですよ、もし旦那さんがサッと赤ちゃんを抱き上げて「よしよし、なんで泣いてるのかな〜?」なんてあやしてくれたら!! 「素敵!!!!」 ってなりますよ。絶対です。

泣いてる子供を抱っこしてくれるって言っただけで、他のママからは「イクメン!」って言われます。毎回とは言いません、ただ、1日1回だけでも心の底から助かるんです。1日1回で「イクメン」の称号、手に入れましょう!

 

2.育児について一通りできるようにする

育児にまつわるアレコレ、ありますね。オムツ替え(大小)、ミルク、お風呂、添い寝、お散歩などなど。これらを、普段からするしないはさておき、できるようにしておくことは大切です。そして嫌がらないこと。

生理的に受け付けないことは仕方がないです。そこは奥さんに正直に話して理解してもらいましょう。 「ミルクの匂いがダメで吐きそうになるんだ」 「不器用で子供を湯船に落としそうになる」 「いびきが大きすぎて子供が起きる」 これはもう、言われれば奥さんも「あぁ、じゃあまぁ仕方がないね」となります。言わないで「無理」は奥さんも「私も無理って言いたいわ!言えないから、やるしかないからやってるんだから!」となるので、絶対やめましょう。

・・・と、ここまではマスト。ベストは「だから他のことするよ」と添える。

「ミルクはどうしても無理なんだ。その代わり今日おれが一緒に寝るよ」「お風呂は怖いから、夜中の授乳1回代わるね」そうすると奥さんは「素敵!!!!」となります。絶対です。

あと別の目的として「奥さんと育児の大変さを共有できる」点が大きいです。全部を代われるわけではありませんが、一部だけでも知る(体験する)だけで見方や感想が全然違いますよね。

普段オムツ交換もしない旦那に「オムツ位パッパと替えろよ〜出かけるぞ〜」と言われた日には、奥様は「じゃあお前がやれよ!」と心の中で罵ってます。何なら口に出してるかもしれませんね。そして後日、ママ会でやり玉にあがるわけです。「こんなこと言われてさぁ!」「はぁ?じゃあやってみろよって感じだよねー!」「やりもしないでねー!サイテー!」こんな具合です。

まずは体験気分でも構いません。やってみましょう。そして、奥さんに手を差し伸べてあげましょう。イクメンの定義は「積極的に育児に参加」ですが、それが無理なら「1日1育児」を心がけるだけでも違いますよ。

ちなみに、他のママから「イクメン通り越して神」と言われている知人男性は、あまりにも授乳が大変そうな奥さんのために「頑張れば出るかも」と自分のおっぱいを子供に吸わせようと努力していたそうです(笑)

 

3.奥さんをいたわる、ねぎらう

え、それだけ?と思ったあなた。あなたは間違いなくイクメンです。でもね、「それだけ」ができない旦那さんが世の中にどれだけいるか。

会社で旦那さんは「すみません、これお願いします」「ありがとうございます!」とよく言われますね?そして仕事が終わったら「おつかれさまです!」と声をかけてもらえるわけです。

でも奥さんはどうでしょう?朝起きてバタバタと子供の世話をしていたら「おはよう」の言葉もなく旦那さんがさっさと出かけてた、なんて朝もあるかもしれません。帰ってきた旦那に「おかえりなさい!」と声をかけても「ただいま。あー疲れた。飯」と疲れたアピールされるだけかもしれません。

「おつかれさま!ありがとう!」と毎日言ってもらえてる奥さんが少ないのが現状です。

疲れて育児に参加できない日、あってもいいんです。でも、そんな日には「いつもありがとう。育児交代したいんだけど、今日は会社で大きな問題対応したから疲れてるから休ませてほしいんだ。ごめんな。誰にも代わってもらえない中でいつも頑張ってくれてるのに。」と、感謝の気持ちとねぎらいの気持ちを伝えましょう。奥さん、それだけで頑張れます。本当です。

たまに「俺が稼いでるのになんで育児まで」って聞きます。「俺が稼いでやってる」大いに結構。ですがそんな旦那さんを支えて、子供の人生の基礎作りという大きな仕事に立ち向かってくれる奥さんがいるからこそ、家族が家族でいられるということは頭に入れておきましょう。

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まとめ

427235実は男性の育児参加率の高い北欧では「イクメン」なんて言葉は存在しませんし、イクメンの定義を知った上で「おれイクメン」と言っている人を見ると「こいつは何当たり前のこと言ってんだ、浅はかだな」という目で見るそうです。

極端な話、「おれ、生きるために毎日食事するんだ」と同じレベルの発言ってことです(笑)

まだまだそんな環境には遠い日本ですが、まずはできることから一歩ずつということで、今回の記事を実践していただいて、ママ会で「えー!旦那さんイクメン!イケメン!うらやましいー!!」と言われるようになりましょう(笑)

「イクメン」の極意は・・・「愛する奥さんをいたわる気持ちを持って、共感すること」です!

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記事を書いた人:takamama
一言:ポジティブ時々ネガティブ
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ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
「一緒に行動しましょう」
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メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 

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