私立幼稚園のお受験で本当に必要な6つのこと

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新入生ガール

お受験にも色々

「お受験」と一口に言うと、幼児教室に通って、フラッシュカードで記憶力を鍛えて、お行儀よくお座りして質疑応答できて、文字や数字も3歳で書けるようにしないとけなくて・・・なんて、超有名幼稚園や難関幼稚園が思い浮かぶかもしれませんが、実際は私立の幼稚園に入園させたい、と思っただけで「お受験」が必須となります。

でも、超難関有名幼稚園のお受験対策はすぐ情報が集まるのに、一般的な、でもそこそこ人気で倍率2〜3倍はある私立幼稚園の受験対策の情報がほとんどないんですよね。そんな中で、受験させた幼稚園全てで合格いただけた我が家の、受験対策と本当に大切だと感じたことを、ここだけの話でお教えしますね!

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受験準備

1.説明会には必ず参加する

願書配布と説明会日程が違ったり、郵送で請求できるので、無理に都合をつけなくても、受験はできます。が、やはり参加をお勧めします。

園の雰囲気が分かる。生徒の様子が見える。不安や疑問を解消できる。

色々理由はありますが、受験に特化した理由を挙げるなら、

受験日の服装を決められるから。

これです。お受験というと大抵「黒か紺スーツ」「髪は1つに束ねる。飾りはないゴム使用」「A4サイズのサブバッグと、同色のカバン」「スリッパはパタパタ音がするのでNG」なんて情報が出てきますが、実際はそうでもありません。それをどこで判断するのかというと、

説明会で前に立つ方の服装

です。特に女性がいいです。男性は大抵スーツなので参考になりませんが、女性は仕事内容に応じて服装を変えます。説明会で、普段からスーツを着る立場の人が話をする、もしくは普段はカジュアルだけど説明会だからスーツ(正装)を着る、ということは、それなりに服装を使い分ける必要のある幼稚園だということです。

もし説明会でスーツを着た女性が話すようでしたら、受験日当日の服装は「黒か紺、グレーのスーツ(スカートでもパンツでもOK)」「サブバッグはいらないけど、バッグはA4サイズの入る大きさでスーツに合うもの」「スリッパは派手じゃなければOK」が良いと思います。

ジャージや、動きやすいカジュアルな服装でしたら、オフィスカジュアルでも問題ないと思いますよ。私は、黒のパンツにベージュのニットでした。

2.教育方針と志望理由を一言で言えるようにしておく

なぜ一言かというと、長文になると覚えられないし、面接で緊張すると飛んでしまうからです。また、受験準備では大抵旦那さんは役に立たないので(笑)、受験前日に「これを覚えてね!」と面接対策の紙を渡すことになると思います。一言でしたら、前日でも覚えられますよ!

覚える内容をこの2点に絞ったのは、大抵親に聞かれるのがこの2点だからです。私立幼稚園の面接は、基本的には子供への質問をメインに行うようです。そのため、ありふれている質問ですが、親への質問を1つか2つに絞るとなると、どうしてもこの2点になるということなのでしょう。

3.子供に質問しておく

381855答えられなくても構いません。「質問される」ことに慣れさせておくと良いですよ!見当違いの答えでも、先生からの質問に答えようという意思が見えれば、ほぼ問題ないかと思います。

ちなみに私の子供は、「今日は何で来たの?」と聞かれて「電車!」と答えていましたが、実際はタクシーでした(笑)どうやら好きなものを口にしただけのようですが、全くおかしくない答えになっていたのは運命のいたずらですね。思わず吹き出しそうになってしまいました。。。

受験日当日

1.並ばなくても大丈夫

「前日の夜中から並ばないと・・・」とよく耳にしますが、一般的な私立幼稚園でしたら「先着何名までしか受験できません」という切り方はしないと思いますので、そういう幼稚園でない限り並ばなくても問題ないと思います。

ちなみに我が家は、旦那さまが先に行って並び、番号が近づいたら子供と私が行くという方法にしました。

おそらく「早く並べば先に面接できて、待ち時間が少ないうちに終わるから、子供がぐずらない」というメリットがあるのでしょうが、個人的には、どうしても待ち時間を減らしたいなら、むしろ受付締め切り近くの時間に行ったほうが空いてるのではないかと思いますよ。

最近は、ご近所からのクレームもあって「並ばないでください」という幼稚園も増えています。どうしても早く受験番号をゲットしたいということでしたら、ご近所に迷惑のかからないようにお並びくださいね。

2.ゆったりとした気持ちで接する

ご両親もお子さんも、普段とは違う雰囲気の中でピリピリしたり、不安になったり、泣いちゃう子もいるかもしれません。そんな時に「こら!」「泣かないの!」「ちゃんとして!」などと言っては逆効果&イメージが悪くなります。何故泣いているかを根気よく聞き、原因を取り除いてあげられるように抱きしめて、じっくりお話してあげてください。

特に面接中と待ち時間は、ご両親のお子さんへの対応も見られていると思っていたほうが良いですよ。面接時には母子別々に座る幼稚園が多いと思いますが、そこで大泣きしても、お子さんが質問に答えられなくても大丈夫です。実際、大体6割くらいのお子さんが、質問に答えられずにいました。

ただ注意したいのは、待ち時間の間に元気良く走り回って他の方々の迷惑になってしまうということは、ないようにしましょう。じっと座っている必要もありませんが、他の方々の迷惑にならないことが大前提です。どうしても動きたいようでしたら、トイレをお借りしたり、校庭を一緒に眺めたり、絵本を持参して読んであげるのも良いですね!

3.子供にも挨拶させる

これは特に「受験だから!」と血眼になってまで練習する必要はありません。ただ、日常で教える「こんにちはって言われたら、こんにちはって言うんだよ」「何かもらったら、ありがとうございますって言ってね」「お名前は?って聞かれたらなんて言う?」ということを、意識して徹底しておきましょうということです。

日頃「こういう時はなんていうんだっけ?」と聞くだけでも、子供は「この時は、これ」とイコールで挨拶を覚えてくれるので、受験当日に緊張していたり不安で泣いていたりしても、スッと正しい挨拶が出てきますよ!

ちなみにこれも、言えなくても何も問題ないと思います。実際、我が家では名前は答えられたものの「こんにちは」と言われて「おもちゃで遊んでいい?」と返しました(笑)すぐに「こんにちはって言われたらなんて言うの?」と声をかけたら「ぺこり」と言いながら頭を下げた後で「こんにちは」と言いましたが、声は小さい上に俯いていたので、大人だったら失礼極まりない態度ですね!

これも子供が答えられるかというより、ご両親が挨拶についてきちんと教えてあげているかと、言えなかった子供への接し方を見ているという感じでした。もしお子さんに答えを促すのであれば、「優しく、焦らせず、穏やかに」声をかけてあげましょう。

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まとめ

385004そこそこの倍率がある私立幼稚園では、メインは「親の子供への接し方」を見るという感じでした。質問に答えられるか、おとなしく座れるか、などは二の次です。

なので、事前に絶対準備しておく必要があるというよりも、日頃から子供のする事に目くじらたてず、極力穏やかに接するクセをつけておくと良いですよ!

話は逸れますが、私がよく使う魔法の言葉は「反抗期まであと数年」です。そうなったら、今はしつこいくらいねだられる抱っこも、一緒に遊ぼうよ攻撃も、全てなくなってしまいます。そうなる前にたくさん堪能しておこう!という気分になれます♪

「お受験」と身構えず、「こんにちはのご挨拶に行く」程度の気持ちで準備しましょう!

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記事を書いた人:takamama
一言:ポジティブ時々ネガティブ
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内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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