小学生の子供を勉強嫌いにさせない旦那の3つの行動とは?

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勉強は好きですか?

私は嫌いです(笑)

というよりも、小学生のころは遊びまわってましたし、

中学生のころは、部活動にいそしんで

高校生のころは、原付を手に入れて遊びまわって

専門学校に言っても遊んでばっかりでした。

そして、こんな状況だったからこそ、今に至るわけですよ(涙)

 

今になって思うと、勉強の大切さっていうのが身にしみて分かります。

あの時勉強をしていれば・・・

今はまだ、違った人生があるんじゃないか?

とか、そう思うと、小学生になった子供にきつく勉強するように言ってしまうんですよね。

そんな経験ありません?

 

「勉強はしたの?」

「宿題終わったの?」

「こんなことも分からないの?」

「塾に言ったほうがいいんじゃないかな?」

 

とか、いろんな言葉が出てきます。

決して、小学生になった子供にいやな思いをさせようと思っていっているわけじゃないんですけど、

小学生の子供の立場になったら嫌な事この上ないですよね。

遊びたいのに、親から「勉強しろ」と強制されるわけですから

親も、子供のことを思っていってしまう言葉だからこそ、難しいんですよね。

 

小学生低学年のときに、勉強の楽しさと言うのを理解させておかないと

このとき勉強嫌いになってしまうと、後から取り返しが付かなくなってしまいます。

そうなってしまうと、私のように遊んでばっかりで、こんな体たらくな人生に・・・(涙)

 

そうならないためには、旦那として、小学生になった子供にどういった教育をさせればいいか?

今回は、そのお話をしますね^^

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勉強の楽しさは、家庭から

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勉強を楽しいと思ってしまうと、難しい問題が表れても

今まで習ったことを駆使して、立ち向かうようになります。

そして、その問題が解けたときの達成感と喜びで

また、次の問題にチャレンジしようとします。

こうなってくると、好循環になって、ひとりでにどんどん勉強していくんです。

しかし、こうなるのは稀・・・。

ですが、親としては、この好循環になってほしい。

そう思いますよ。

この好循環になるには、小学生に入ったときの家庭での「勉強」が必要になります。

って、勉強と言うとすごく硬い言葉になってしまいますけど、

何も、国語、算数などの勉強と言うわけじゃないんですよ(笑)

どういう勉強を家庭で教えるかと言うと、勉強の基礎の基礎

物事を理解して、活用するときの喜びを植えつけるって言うことですね!

この言葉だけ聞くと・・・

難しいでしょ?

無理じゃない?

なんて思うでしょ?

しかし、とても簡単なことなんですよ。

 

私の息子の場合は、魚がすごく好きだったんですね!

将来、サカナくんになりたい!って言うくらい。

 

なので、興味のある魚について図鑑を買ってやったり、水族館や近所の皮に連れて行ったり、私のつりに無理やり連れて行ったりしたんですよ。

そういったなかで、この魚は、どういったところにすんでいるのか?どうやったら捕まえることが出来るのか?などを学んでいったんです。

こうなってくると、私よりはるかに理解するスピードが速い子供です。

あっという間に、大人が知らないような知識を覚えていったんですよ。

ほんと、子供ってびっくりですよね。

すると、魚に対する知識がどんどん深まってきたら、「魚の勉強をするのが」楽しくなって、自分でどんどん勉強していくんです。

 

別に最初から、国語や算数などの勉強をする必要なんてないんです。

まずは、興味があることを一つだけ深く勉強させて、学ぶことの面白さを植えつけるのが

勉強の第一歩です。

 

興味のあることからの関連付け

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さて、こうやって一つのことに興味を持って、どんどん知識を蓄え、人に話したりすることが楽しくなって、やっと第一段階。

しかし、ここまでくれば次へのステップは簡単簡単。

え?どうするかって?

 

そうですね。

人間の記憶のお話ですけど、こういったことってありません?

何かを忘れていて、忘れたことに関連する人や場所、時間などを耳にしたりした場合に忘れていたことを思い出すことって。

私はよくあります。それで仕事中怒られて(涙)

って、その話は置いておいて。

 

人の記憶や思考って、一つ一つ覚えているものじゃなくて、

「何かと関連して覚えている」ものなんですよ。

だから、忘れたことを思い出すときのきっかけ(関連付けのワード)を言われると、思い出すことが出来るんです。

原理はこれと一緒^^

って、難しいって?

 

簡単に言うと、私の息子の場合は、魚が好きだったんですね。

だから、魚にちなんだことを問題にしていくんです。

 

たとえば、魚の絵を3匹描いて、別の紙に2匹描きました。

そうして、息子に魚の絵のかいた紙を見せて

「最初、魚さんが3匹いて、次に、2匹やってきたら合計で何匹になるでしょう?」

って、そうすると、当たり前ですけど、5匹!って正解を言います。

私の息子は数えてましたが(汗)

しかし、これを最初から、3+2=?という問題を出しても分からなければ答えれないし

答えて間違っていれば、自信をなくします。

一度、自信をなくしたり、勉強事態を嫌いになってしまうと後が大変です。

そうならないためにも、興味のあることから、勉強に関連付けていくんです。

 

今は算数の事を言いましたけど、

国語の場合は、

コイという魚を例に出して、

息子に、「コイ」って言う魚について、どんな魚か書いてみて

って言うんです。

そしたら、覚えたばかりの字で、一生懸命に書くんです。

たまに、字が左右逆になったりするんですけど(笑)

 

こうすることで、興味があることから勉強へ関連付けていくんです。

 

最後は、勉強が出来るようになったらよく褒める

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さてさて、興味があることから勉強への関連付けが終わったら、

少しずつ、勉強へシフトしていきましょう。

けどここで、最後の難関があるんです。

旦那がすることがとても難しいことなんですけど、分かります?

そうです。

「褒める」ということなんです。

子供から見て、母親が褒めることと父親が褒めることはイコールじゃないんですね。

知ってました?

母親が褒める場合は、愛情

父親が褒める場合は、力を認める

って意味があるんです。

 

つまり、父親である旦那が美味く褒めることができれば、

子供は、自分の力を認められたと思って、どんどん力をつけて発揮していきます。

 

しかし、ここで失敗してしまうと、今までの努力が水の泡。

 

では、どうやって褒めればいいのかと言うと…。

ここで重要なのが、具体的に褒めると言うことです。

たとえばですけど、国語のテストで100点満点を取って、うれしそうに子供が走ってきて、「テストで百点取ったよ!」と言って来たらどういうかんじに褒めます?

「おぉすごいね!次もがんばろうね!」

って、この褒め方をしてはダメです。

 

では、どうすればいいのかというと

「おぉ!すごいね!難しい漢字も勉強したから良くかけたね!」

って、褒めるんです。

つまり、どこを出どういうことをやったから、こういった成果が出たんだよ。と具体例を出して、褒めると言うことが重要なんですね。

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まとめ:旦那がとるべき行動は、基礎から

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子供の勉強を見るのは妻に任せて!

なんて、思っちゃいけませんよ。

今や、子育ては妻の仕事という時代じゃないんです(汗)

そういったなかで、旦那が勉強嫌いの子供にしないために必要なことは、

1.興味があることから学ぶことの面白さを覚えさせる

2.興味があることから勉強への関連付け

3.具体的に褒めて、子供の力を認める

という、三つだけなんです。

この三つさえきっちりすれば、子供は勉強嫌いにならずに

しっかりと、勉強の楽しさをかみ締め頭がよくなっていきますよ。

 

自慢じゃないですが、私の子供は、クラストップをキープしています。

これも私の遺伝・・・じゃないですね。

ごめんなさい(汗)

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記事を書いた人:yuuki938
一言:平凡な父親の非凡な日々
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ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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