子供が生まれてから本番?産後にとるべき夫の行動は?

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やったぁ!

子供が産まれた!

 

苦節10月10日(涙)

 

つわりのときは、嫁に当たられ

何かといえば、妊娠したことも無いのにと、言われ

 

落ち着いてきたら、子供の洋服などを買いにいくとつれまわされ

 

ビデオカメラも必要!

デジカメも買い換えよう!

赤ちゃんのベッドもいいやつを買おう!

 

もう、何でもかんでも、お嫁様の言うとおりに!

って状態。

 

そして、嫁が分娩室に入ってから、ビデオカメラをまわし続け

がんばる嫁の横に付き添って、手を握ること数時間。

 

やっとのことで、私達のあかちゃんが生まれました!

 

その喜びといっては、今までに無い喜びですよ。

 

やっと、「お父さんになったんだ」という実感と責任

自分の子供が出来たという嬉しさ。

 

もう、はんぱないです。

 

しかし、無事に産まれたからといって終わりじゃないんですよね。

本当に大変なのは、産まれてからなんですよ。

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え?

産まれたばかりの子供の面倒を見たり、接するのは大変だろうって?

 

いやいや、ちがいますよ!

産まれた後一番大変なのは、子供じゃなくて

 

「嫁」なんです。

 

ここで、びっくりする人もいると思うんです。

あなたはどうですか?

 

「はいはい!子供は嫁が面倒を見るもの」

 

な~んて思っていません?

そう思っているなら、今から考え直すときです。

 

子供が生まれてからでは遅いんです。

 

産後~1年ほどは、本当に神経をすり減らす思いです。

 

嫁の些細な変化に気が付かなかったり、知らん振りをしてしまうと、とんでもないことになってしまいますよ!

 

それでは、夫は何をすればいいのか?とるべき行動は?

 

産後の妻にとるべき夫の行動5

ed9157ae79f9152de5c4a56b20bb28ce_s1.出産直後は、身の回りのことをほとんどする

出産したばかりの女性は、体力面でも精神面でも疲弊しています。

その疲弊の仕方は、男では味わえないくらいって言われてます。

男はいつも、社会の荒波にもまれているのにね

 

出産して、1週間もすると嫁の実家か、家に帰ってくるはずです。

そうしたときには、赤ちゃんであったり、嫁の身の回りのことはほとんど行いましょう。

どんなことかって?

料理であったり、洗濯であったり、掃除などの家の中のことから

赤ちゃんのミルクを作ったり、オムツを替えたり、着替えさせたり、あやしたりです。

これを聞くだけで、

仕事で疲れているのに、なんておもうでしょ。

嫁のためにって思うでしょ?

 

そう思うあなたは、いい夫です!

私とは違います。

 

話は戻して、子供が生まれると、後から胎盤が出てきます。

なんというか、レバーみたいな感じのものです。

 

嫁の体と、赤ちゃんをつないでいた胎盤です。

それが出てくるということは、子宮の中、内臓が傷つけられたのと一緒なんです。

って、分かりにくいと思いますが、

手術をしたことがある方ならピンと来ると思います。

手術が終わってすぐに、仕事をしてくれって無理ですよね?

 

産後のお母さんは、そういった状態なんです。

 

2.赤ちゃんの面倒は、半分以上行う。

これは意外と難しい。

生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしたり、お風呂に入れたりって、

始めてパパになった男からすると、すぐに壊れそうなガラス細工を持つようなものです。

どきどきが止まらないですし、落としたら…。とか考えたら、不安で一杯です。

 

しかし、お母さんは、産後で体力も精神も疲弊しているのに、自分の血から作られた母乳を赤ちゃんに与えています。それも、3時間おきですよ?

疲れている上に、まだ、疲労が増えることをしています。

 

私自身の経験から言うと、難しいことをいきなり使用というより、簡単なことからはじめましょう。

どんなことかって?

ミルクを作ったり、哺乳瓶を洗ったり

オムツを替えたり、使用済みを捨てたり

赤ちゃんの洗濯物を洗ったり、たとんだり

簡単なところからはじめましょう。

するのとしないのでは、嫁の負担は雲泥の差です。

 

3993603.産後のホルモンバランスを理解する

これは、男には、ぴんと来ません。

私の場合だと、

いきなり怒り始めたと思ったら、急に黙り込んだり。

会社に行こうとすると急に泣き出して、帰ってくると何事もないようにに笑っていたり

気分転換にDVDを借りてきたら、途中で、見たくないから消して!と騒いだり

 

男の立場から見ると、分けが分かりません。

 

実際、何も分からない状態でこの状況になると、ストレスが溜まって、はげてしまいますよ!

私は、はげていますん

 

これは、産後のホルモンバランスが崩れることによって起きるんです。

個人差はあるものの、産後は必ず起こります。

 

この場合、夫はどうしたらいいのか。

それは、そんなものだと思って、付かず離れずで接するのが一番です。

 

「どうしたの?」「イライラしてない?」「泣かないで!」「大人だろ?」「母親なんだから、落ち着けよ」

 

こんなことを言いたくなります。

しかし、言っちゃダメです!

言ったら、いっそうこじれてしまいます。

 

このホルモンバランスの崩れは、1ヶ月程度で落ち着きますので、いつか終わるものと思ってください。

私の場合は、2ヶ月続きました(;ω; )

 

4.言葉には気をつける

前に言ったことと重なりますが、本当に言葉に気をつけてください。

実際私が言って、大喧嘩になった言葉です。

「家にいるんだから、晩飯ぐらい作っておいてくれよ」

「仕事で疲れているんだから、休ませてくれよ」

「仕事の付き合いなんだからしょうがないだろ(っていうことで、魚釣り)」

「〇〇(子供)泣いてるよ」

 

改めて言います。

こんなことを言っちゃいけません!

 

もう、大喧嘩勃発…。

大切な釣竿を叩き折られましたよ(涙)

 

男にとっては、何気ない言葉でも

不安定な状況の妻にとっては、引っかかる言葉です。

 

こんなときこそ、大人のスキル

当たり障り無い会話で場を収めることを重視して行きましょう。

 

8cc3dc70d773c583dd303e1d577f877d_s5.嫁を気分転換に行かせる

これは、家族みんなで外出ではありません!

予め言っておきます。

 

どういう意味かって?

 

赤ちゃんの面倒をあなたが見て、半日ほど、「自由な時間を与える」ということです。

与えるというと上から目線になっちゃいますけど

 

母親になって一番最初に直面することは、

母親になった責任の重さと、赤ちゃんによる24時間拘束

肉体的にも精神的にも大変なことです。

2週間に1回でも、1ヶ月に1回でもいいので、「自由な時間」を与えるようにしてください。

「映画を見てきていいよ」

「買い物をしてきていいよ」

「今日一日、俺が、赤ちゃんの面倒を見るから自分の時間を楽しんできて」

これだけでいいんです。

 

男からすると、赤ちゃんと二人きりで過ごすのは大変なことですけどね。

まぁ、このお話は別のときに、お話しますね。

 

一日、気分転換する時間があるだけで、「産後鬱」になりにくくなります。

産後欝になると大変ですからね(汗)

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まとめ:産後の夫の行動は、妻を第一に考える

9a6077eb10c5cca00181a529a30908a7_s考えるのは、赤ちゃんのことだろ!

って、思う方が多いと思います。

夫である私もそうです。

 

赤ちゃんが一番。

子供が一番。

 

って、違うんです。

一番は、嫁なんです。

 

嫁が不安定になればなるほど、負のスパイラルに嵌ってしまいます。

そうすると、その不安定さが、赤ちゃんにも伝わってしまいます。

 

そうなってしまうと、嫁も、赤ちゃんもよくありませんよね?

 

だから、第一に嫁のことを考えてください。

 

1.出産直後は、身の回りのことをほとんどする

2.赤ちゃんの面倒は、半分以上行う。

3.産後のホルモンバランスを理解する

4.言葉には気をつける

5.嫁を気分転換に行かせる

 

と、ちょっと、男にとってはきついところもありますけど、

この5つを守って嫁に接してみてください。

 

産後の行動しだいで、産後欝も、虐待も、ネグレクトも防ぐことが出来ます。

 

嫁も子供も、家族を守れるのは、夫であるあなたなんですよ!

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記事を書いた人:yuuki938
一言:平凡な父親の非凡な日々
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メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
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ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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コメント

  1. えんぜ より:

    もーこのサイトを韓国語に変えて韓国人の旦那に読ませたいくらいごもっともですね。
    出産なんて皆しているから そんなに凄い事かって言われた時は倒れそうでした

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