学校でいじめたり、いじめられない子供にする旦那の教育法

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今は、いじめって言葉をよく聞くようになりましたね。

そして、私達が小さいころに比べて、いじめの仕方がどんどん陰湿になってきています。

昔は、仲間外れみたいな感じだったんですけど、

今は、表面上はちゃんと付き合い、スマホとかでは、特定の人をいじめたり

って、とても陰湿ですよね。

そして、どんどんいじめがエスカレートして言った先には何があるかと言うと

ニュースで流れる、いじめによる「引きこもり」があって、

最悪の場合は、「自殺」という事だってあります。

あまり考えたくは任ですよね。。。

いじめはよくない!って分かっているはずなのに、私達が普段生活している中でも良くあるんです。

それは、家庭であったり、仕事場であったり、地域であったり

人っていつまでこんなことをすればいいのかな?って思いません?

嫁いわく、ママ友の間ではすごいいじめがあるそうで。

男は絶対知らないほうがいいよ!っていうくらいですから(恐)

大人なら、うまく逃げると言う選択がありますけど、

子供の場合は、逃げれないし、逃げたら余計に追い込まれてしまうんです。

 

ここで考えて見てください。もし、あなたの子供がいじめられていたら?

と考えると、学校やPTAなどでその話題を出して、何とか解決しようとしますよね。

どうしたらわが子を守れるか?どうすればいいのか?など、ありったけの頭で考えて、

最善の策を講じていきます。

しかし、ちょっと待ってください。

私達もそうですけど、親が考えるのって、「私の子供がいじめられたとき」は、どうするか?

が、ほとんどじゃないでしょうか?

たしかに、「いじめられている」時は、大変ですよ。

 

だけどもし、「いじめている」時のことを考えたことってあります?

いじめられている場合は、子供の様子を見ればすぐに分かります。

だけど、「いじめている」場合のときは、あまり分かりにくいものです。

そして、もし、「いじめていて」、いじめていたお子さんに何かあった場合は、あなたはどうします?

正直、謝っても許してもらえるようなことじゃないですよ。

そう考えると、ちょっと見方が変わってきません?

背筋が、ゾッとしません?

あなたのお子さんが、直接ではないにしても、他人を死に追いやってしまうかもしれないんですよ。

 

そうならないためにも、一家の大黒柱の旦那がどんなことをすればいいか

私の経験を踏まえてご紹介します。


家庭内の和を作る

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これは私の経験上ですよ!

いじめをする、いじめられる子供って、何かしらの共通点があるんです。

1.心のよりどころがない

2.家庭の雰囲気がよくない

 

って、感じかな?

1の心のよりどころがない子供は、どこかケソケソしてて、何かにおびえているような態度をとります。そして、人に何かを頼むと言うことや、信頼すると言うことが無いように思います。そうしてくると、いじめられる的になってしまいます。

 

2の家庭の雰囲気がよくない場合は、1と同じような状況になるか、自分より下の存在を見つけて、押さえつけたり、いじめたりして自分の立場を確立しようとするんです。

 

こうなってくると、いじめられる立場にも、いじめる立場にもなってしまいます。

そうならないためには、家庭内の和が重要なんです。

 

家庭内の雰囲気が悪いと、子供に愛情が行かないんです。

子供と過ごす時間、子供と会話する時間、子供の考えや行動に共感することがなくなってくるんです。

つまり、子供に寂しい思いをさせてしまうと言うことです。

 

しかし、甘やかしすぎるのもよくはありません。

甘やかしすぎると言うことは、子供の行う行動を全て親が容認しているようなものです。

そうなってしまうと、子供は、愛情に溺れ「何をやってもいいんだ」と勘違いするようになります。

 

つまり、子供にとって、付かず離れず、困ったときはよりどころになれる家庭環境を作るのが、旦那として大切な一歩になります。

 

たとえばどうすればいいかって?

奥さんと喧嘩しないと言うことは難しいけど、喧嘩しても、子供に分からないようにするとか

子供の教育方針について、奥さんと良く話すとか

家庭って、旦那と奥さんが主となって、子供を守るためにあるんですよね。

だからこそ、旦那と奥さんが仲良くするように、旦那ががんばらないといけないんです。

奥さんもね^^

 

いじめられやすいタイプは?

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いじめられやすいタイプって、どんなタイプでどういう人がいじめられやすいか考えたことがありますか?

いじめられやすいタイプは、こういったタイプです。

 

1.気の弱い子供

気の弱い子供は、他人から何をされても言い返したり、反抗したり、アクションを取ろうとしません。そういった子供は、いじめている子供から見ると、何をしてもいい相手ととらえられ、いじめがエスカレートしていきます。

 

2.目立つ子供

人とは違うことをして、興味を持たれようとする子供です。

また、極端に地味、派手、太っている、痩せているというのも人とは違うところになります。

見かけだけではなく、リーダーシップがある子供、スポーツ万能、頭のいい子供は、出来ない子供から見ると、見下されていると感じてしまい、いじめの対象になってしまいます。

 

3.真面目な子供

真面目な子供は、我慢強く、何事にも耐えるという考えを持って、親などに心配をかけることを嫌います。一見言いように思えますが、真面目なタイプも、いじめに繋がりやすいタイプになります。

 

いじめられやすいタイプがいじめに打ち勝つには?

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いじめられやすいタイプが、いじめられないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、初期に、いじめの芽を摘み取ることが重要です。

それはどういうこと?って思いません?

 

それは、子供にとってはちょっと難しいことです。だけど、旦那が身をもってしっかりと教えないといけません。

 

1.反抗反論する

何かいやなことを言われて、何もしないというのが一番ダメな行動です。

何もしないということは、肯定しているのと同じになります。

こいつは何をやっても何も仕返してこないと思われれば、格好のターゲットになってしまいます。

何かいやなことをされたときは、「いやだ!」と、いうように子供に良く教育しましょう。

 

2.言葉で肯定する

いじめの初期って、面白がってたり、からかったりして始まります。

つまり、一番最初に面白がったり、からかったりして、「面白くなければ」いじめの芽を摘むことができます。

私の息子の場合は、メガネをかけています。本人もメガネをかけていることでからかわれたりしました。

私の場合、そのときは、「メガネかけてるよ!」って、面白おかしく言って見て!って、いったんです。

子供にとっては勇気があることだとは分かっていましたよ。

しかし、メガネのことについてからかおうとして、言葉や言動で肯定されると面白くなくなって、いじめられることがなくなったんです。これも一つの方法です。

 

大体この二つを、旦那が子供に身振り手振り、実際に取ったら相手がどう思うか?

など、しっかりと教えることで、いじめを回避することが出来ます。

まとめ:旦那が作るいじめたり、いじめられない子育て法

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まずは、家庭の雰囲気を良くし、子供の心のよりどころになる場所を作りましょう。

家庭は、あなたと奥さんが作るものです。奥さんとの仲が悪かったら、子供にまで悪影響を及ぼします。そうならないためにも、奥さんとのコミュニケーションが大切なんです。

そして、子供の教育方針についてしっかり話してください。

いじめる子供を育てないようにしましょう。

また、子供がいじめられやすいタイプや、いじめられている場合は、最初の芽を摘むようにしてください。

正直、言葉で言っても難しいです。

なので、いじめる役といじめられる役を作ってもいいので、こういう態度をとられたらどう思う?と言う形から、いじめを回避する方法を教えていきましょう。

 

奥さんに任せておけば・・・

なんて思っちゃダメですよ!

だって、あなたと奥さんの大切な子供じゃないですか!

親が一番やってはいけないのは、子供の将来の芽を摘むことなんですから

 

 

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記事を書いた人:yuuki938
一言:平凡な父親の非凡な日々
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ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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