赤ちゃん連れの旅行は、あり?なし?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
464532

赤ちゃんと一緒に旅行したい!けど・・・

そう思っても、よくインターネット上で見かけるのは「我慢できないの?」「子供がかわいそう」「大人のエゴ、自分勝手」「有り得ない」などの批判批判批判の嵐。

ちなみに私は「エゴでもいいじゃない、行きたいなら自己責任で行ったら」派です。派というのもおかしな話ですが(笑)

基本的に、小さな子供に対しての行動は全て親のエゴです。旅行が親のエゴかもしれない。でも実は赤ちゃんも楽しんでて、エゴだと言って行かないのがエゴかもしれない(ややこしいですね)

「記憶にない」「身体への負担が心配」もちろん、それだって親としての立派な意見です。そう思うなら行かなければいいですし、行きたいなら行けばいいんです。と、私は思います。万が一何かあった時に、その責任を一生負い続けなければいけませんが、その覚悟をもって行きたいということであれば、他人がとやかく言うことではないですね。赤ちゃんの体調安全最優先で、楽しんできていただきたいです。

というわけで、あまり見かけない「旅行いいじゃない」という考えから、赤ちゃんと旅行する時の心得をお教えします!

SPONSORED LINK

旅行先ではノープラン

正確にいうと「細かいプランを立てずに、行きたい場所だけざっくり決めておく」です。1日1箇所がベストだと思います。

赤ちゃんは自由です。どこででもお腹空きますし、うんちしますし、寝ますし、泣き叫んで手がつけられなくなります。そんな赤ちゃんを抱えて分刻みのスケジュール・・・無理です!

というわけで、お勧めは「したいことを1つだけ選んで、1日の予定にする。もしできたらこれもしたい、ということを予備で2つピックアップしておく」です。

例えば、私は今年3ヶ月の子と3歳の子を連れてハワイに行きましたが、その時のプランは

1日目:ワイキキ
2日目:カイルアでパンケーキとショッピング
3日目:アラモアナ
4日目:カハラでショッピング
5日目:ワイキキ

以上です。実際は、アラモアナにほぼ毎日買い物に行ったりできましたが、基本プランはこれだけでした。赤ちゃん連れの旅行は、バタバタしないことが鉄則です。

10ヶ月の子を連れて軽井沢に行った時のプランは、2泊3日で

全日:温泉とアウトレット

のみのプランでした(笑)

あれもこれも買いたい、行きたい、したい!という気持ちもあると思いますが、ぐっと堪えて、赤ちゃんのペースでの旅行を心がけましょう。

公共の交通機関での過ごし方

よく飛行機に乗る場合は、乗る前に寝かさないで疲れさせる!なんてありますが、我が家には該当しませんでした。というよりむしろ、そんなことをしたら眠さのあまり搭乗時からぐずって泣き叫んで大変な目にあってしまうからです・・・。飛行機に乗る前に自宅でシミュレーションしてみましたが、2日で止めました。

予約〜搭乗までのお勧めプラン

1.興奮してても「この時間には絶対寝てる」時間の少し前の便にする。

2.出かけるまでは極力いつも通りの過ごし方。但し散歩には出かけない。

3.空港には3〜4時間前、駅には2時間前に着いておく。トイレ、食事、着替え、チェックインで使い切る。

ryokaku_hikouki我が家のペストプランは以上3点です。電車の場合、1は少し難しいですね(夜行列車になっちゃうので)。その場合は、よく昼寝する時間を目安にするか、思い切って朝早い時間にすると良いですよ。子供は、普段起きてる時間の2時間前位なら、寝ぼけ眼でも何とか起きて支度することができます。ベビーカーや抱っこ紐で移動する位の年齢なら、寝かせながら支度してしまえば何時にでも出られましね!

我が家では山手線で東京駅まで、そこから特急に乗って鴨川まで行ったことがあるのですが・・・出る時間を失敗して、1歳の子供が山手線で爆睡して特急で元気に起きてしまい、大変な思いをしました(笑)

あとは空港や駅に着いたら、まずトイレや離乳食、ミルク等のお世話に時間をとられてしまいます。1つ1つは大して時間かからないはずなのに、全部終わる頃には1時間近く経ってるんですよね。不思議です・・・。なので、「こんなに早く着く必要あるかな?」と思う位に着いてることをお勧めします。

機内持ち込み荷物

1.本やシールブックなど、2時間程度時間を潰せるおもちゃ。

2.おやつ2種類程度と、紙パックのジュース2個。

3.年少(3歳)以上なら、子供用のヘッドホンかイヤホン。

4.おむつ&おしりふき、ゴミ袋5枚程度。

5.子供と自分の着替え1セット。

6.ガイドブックとペン。

私が必ず持ち込むのは、以上6点です。おもちゃは?本だけで、しかも2時間分だけでいいの?とよく聞かれますが、大丈夫だと思いますよ。子供も乗ってる間ずっと起きてるわけではないですし、特に行きは寝かせるために時間を計算して予約とってますからね!大体長くても2時間位で寝ちゃうのです!

ちなみに持ち込む本は「ベビーブック」「めばえ」です。特に、過去ものすごーく気に入ってたものを雑誌から外して「好きなものファイル」にして持参します。あと最新号があれば困らないですね。一応、フライトが長時間の場合はシールブックも追加します。

おもちゃって、かさばりますよね。ただでさえ旅行は荷物が多いので、極力かさばらないものを持っていったほうが良いですよ。我が家ではそれが、雑誌やシールブックでした。

着替えは、本当に何があるか分からないので持ち込みましょう。子供がママの服に吐いたって話も聞きますし、我が家は子供が搭乗直前にお漏らしして慌てて着替えさせました。

最後のガイドブックとペンは、完全に自分の時間潰し用です(笑)本当は寝たいんですが、どうしても眠れない時ってありますよね。そんな時に読んだり考えをまとめたりするペン&メモ帳があると、あっという間に時間が経ちます。

行き先

大事なことを忘れていました(笑)お勧めの行き先は、基本的にはリゾート地です。あとは、海外なら私は「日本語が通じる病院があること」「比較的治安が良い&先進国」を選んでいます。

発展途上国も個人的には魅力がたくさんあると思うのですが、赤ちゃんを連れてとなると衛生面や食事の面で不安があるので、子供がもう少し大きくなってからかな〜と考えています。

そんな私の、個人的にお勧めの場所はこちらです!

 

1.ハワイ

7時間半のフライトで長時間となり、それならグアムのほうが・・・という意見もありますが、私は断然ハワイです!日本人の旅行客が多いので、24時間OKのドクターオンコールがある上に日本語の通じる病院があり、もし万が一どうにもならない事態が起きて日本語が通じなくても、最後の手段で高級ホテルに駆け込めば日本語の通じるコンシェルジュがいて助けてくれます。

あとは、子連れ旅行者が多いので、すーっごく子連れに優しいです!日本にいたら体験できない位優しいです。子供が騒いでいるのに注意しない等のマナー違反は別ですが、きちんと子供の面倒を見ている人には温かいですよ。

また、ビーチでのんびりするもよし、アラモアナまでトロリーでショッピングにでかけるもよし、というところも魅力的ですね。

食事も、本当に色んなものがあって困りません。ただ味付けは少し濃いめなので、子供に毎食は辛いかもしれませんね。私はホテル滞在の時にはローソンで「さとうのごはん」を買って、コンビニでチンしてホテルまで持って帰りました。2度目の滞在は教訓を生かしてコンドミニアム型ホテルの滞在にして、お米持参で3食は日本食にしました。

あとは、ドンキなどで食パンを買って食べるのもお勧めですよ!

2.グアム

フライト時間の短さが魅力です。ハワイ(ワイキキ)ほど日本語が通じないとは言え、ビーチやプールで長時間過ごすには最高の環境だと思います。3時間半位なら、子供がぐずってもなんとか頑張れそうですし、時差が少ないのも魅力ですね。

マリンスポーツが盛んですが子連れだとなかなか満喫できないので、基本的にはビーチでのんびり。年齢によっては、子供と砂遊びを満喫なんていうのもいいですよね。

あとは、ショッピングする場所もそれほど離れていないのが魅力です。ただ、食事はハワイほど充実してないので、事前に泊まるホテルの近くで子供も食べられるものがあるか調べておいたほうが良いと思います。

子連れ海外はコンドミニアムがお勧めなのですが、レンジのある部屋をとれたら「レトルトごはん」を持参すると良いですよ!

3.北海道、沖縄

観光名所間は離れていますが、レンタカーを借りて移動できる点が魅力です。道路が広く、車もそれほど多くないので、免許があるなら北海道沖縄は、子連れには最高の旅行先だと思います。食もおいしいのが良いですよね〜。

免許がないなら、北海道ですね。公共の交通機関が沖縄よりは充実しています。お勧めの季節は、夏もいいのですが初夏ですね〜。特に5月頃は、富良野の花畑(ラベンダー)や美瑛も有名ですが、山菜がおいしい季節です。アスパラ畑に行くと、畑の獲れたてアスパラを生で食べさせてもらえたりしますよ!アスパラは収穫した瞬間から鮮度が落ちていく野菜なので、獲れたて食べたら、もう他で食べられなくなっちゃうかもしれません。

沖縄は夏すっごく高くなるので、すこし外して5月か10月位ですね。6月9月に天気予報とにらめっこしながら日程調整して行く、という選択もできますが・・・休みが限られているのであれば、あまりお勧めはできません。ただ格安なので、日数に余裕があるなら本当にお勧めです!台風にあたらなければ、人の少ないビーチでのんびりもできますね。

4.温泉地

097275お子さんが小さいなら特にお勧めです。赤ちゃんも湯船に入れる宿もいくつかあるので、一緒にのんびり入ると楽しいですよ!自宅のお風呂と違って、子供と一緒でも何故か疲れないんですよね〜。外に出ても出なくても、温泉さえ入れば旅行を満喫できるという、疲れが溜まっている方にお勧めの旅行先です!

私は箱根、鴨川、軽井沢、小田原に行きましたが、どこもすっごくのんびりできました!特に小田原はプールのついているホテルだったので、子供とプールも楽しめましたよ。子供と一緒に楽しめるアクティビティのあるホテルも良いですね。

近場の温泉地なら、車が断然お勧めですが・・・免許がない場合は電車ですね。レジャーシートを持っていくといいですよ!温泉地に行く電車は大抵ボックス席だと思うのですが、向かい合わせの座席の間に敷いておくと、子供を立たせたりして遊ばせることができます。大人も靴を脱いでちょっとリラックスできますしね!

5.台湾

フライトの短さでは本当にお勧めなのですが、都心部以外では段差が多く、ベビーカーでの移動が大変だったので・・・お勧め度は少し低めです。夜市もメイン観光の1つなのですが、子連れですとあまり遅くに出られないですし、夜市の混雑は子供には辛いので控えたほうが良さそうです。

ただ、エレベーターが設置されている駅は多いですし、都心部はフラットなのですごく観光しやすいです。

ちなみに私は9月に行きましたが、ちょっと湿度が高かったので子供が辛そうだったのが申し訳なかったですね〜。あとは、あの夜市の独特の匂い(香辛料?)が子供はダメだったようで、食事をほとんど食べませんでした。おかげで2泊3日、ほとんどコンビニ飯。それでも鶏飯や玉子料理など気に入ったものはパクパク食べていたので、そこそこ楽しめたのかな、と思います。私はマンゴーやかき氷などなど、すっごく満喫させてもらいました(笑)

台湾は、のんびりというよりは「足で名所を巡る」がメインになるかと思います。お子さんがベビーカーを使わなくなったばかりですと、ちょっと辛いかもしれません。

あとは先述の通り湿度が高いので、夏の台湾は疲れやすいです。午前中に1箇所行ったらホテルに戻って休憩、午後1箇所行ったらホテルに戻って夕飯、位のペースがお勧めです。

SPONSORED LINK

まとめ

国内国外問わずのお勧めでしたが、参考になりましたか?また、行こうか悩んでいる方の背中を少しでも押せたなら嬉しいです。

子連れ旅行は、色々と難しい面もありますが・・・家族との思い出を積み重ねるというのも大切なことだと、私は思います。もちろん、旅行である必要はありませんが、旅行が良いなら旅行をしたら良いのでは?

楽しい旅行になることを、心からお祈りします!

084571
記事を書いた人:takamama
一言:ポジティブ時々ネガティブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

12,856名が登録し、毎月700名以上が参加するメルマガ

ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
「一緒に行動しましょう」
「許せないことは忘れましょう」

と言われていますが、実はこんなんじゃー、「本当」のしあわせな家族なんて作れませ。こんなことをしたって、良くなるのは一時だけ。結局は元に戻ってしまうんですが、これは例えて言うなら

キンピラゴボウを作るのに、砂糖を入れるところを塩を入れてしまい泡ぶくになるのと一緒。

そうではなくて、まずは失敗しないレシピを学びませんか?

僕は心理学、哲学、教育学、自己啓発、宗教の考え方などを学んだことで、誰でもしあわせな家族になれるレシピを見つけたんです。(実際にこのメルマガで変化を感じたという声も多数頂いています)

そして、僕はそのレシピを使ったことで、本当に幸せな家族を作ることができました。実際にどう変化したのか?はこちらの幸せな家族を作った学びとは?をご覧ください。

また、こちらのメルマガでは、書籍やテレビでは語られていない具体的な【幸せな家族を作るレシピ】を公開しています。

もし現在、夫婦喧嘩が絶えない、仮面夫婦、別居中、セックスレス、離婚を求められている」という場合、それだけでなく「子供にイライラしてしまう、子供への愛情が湧かない、子育てが辛い、疲れた」という場合や

「姑との関係が悪い、相手や自分の家族を好きになれない、自分を好きになれない、仕事が楽しくない、人間関係に疲れる」という場合でも登録してみてください。

あなたにとってほんの小さな変化のきっかけになれればと思っています。
※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

 

メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


フォームに移動する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す