今や3組に1組が離婚!一体、原因って何?回避できる?

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え!3組に1組!?

離婚を調べると、なんと3組の夫婦のうち1組は離婚するとありました。え、そんなに!?

でもよくよく考えてみると、私の友人も6人グループのうち3人が離婚。3組どころか2組に1組でした(笑)

一体、なぜそんなに離婚する夫婦が増えたんでしょうか?

昔より簡単に結婚する人が増えた分、簡単に離婚する人も増えた?

昔ほど耐え忍ぶことが美徳とされなくなって結婚に我慢する風潮がなくなった?

現代病(うつ病などなど)の影響?

色んな背景も考えられますが、結局生きてきた(歩んできた)道が違う人同士が同じ道を歩くようになった以上は、何かしら問題や軋轢が生まれるものですよね。

それを許容できるか、譲歩できるか。思いやれるか。色んな感情や付き合い方が、離婚に進む夫婦と結婚生活を継続させる夫婦に分かれさせるのでしょう。

では、どんな理由で離婚するのか?を少し見てみましょう。

離婚理由No.1 性格の不一致

性格の不一致、便利な言葉ですね。もう、何が原因か全く分からないのに「そっか、じゃあ仕方がないよね」と言ってしまいそうになります(笑)

その割に、実は正式な離婚の理由としては認められないんですよ!不思議ですね〜。

もちろん、お互いが離婚に合意する協議離婚であれば理由になり得るんですが、どちらかが離婚をしたくない!と言っている状態だと、ただの「性格の不一致」では離婚請求が棄却されてしまいます。

本当に不思議です。

性格の不一致とは?

あまり人には言いにくい「不倫」「性の不一致」なんかも全て「性格の不一致」として統計されるようなので単純な「性格の不一致」が全体のどの程度なのかは不明ではありますが、性格の不一致として考えられる理由を挙げてみましょう!

1.綺麗好き VS 大雑把

507891どちらが良い悪いではなく、こうなると大変だよねっていう原因に当てはまりますね。特に旦那さんが非常に綺麗好きで、奥さんが妊娠出産育児で掃除に手が回らない!というパターンも多いようで。。

確かに昼夜問わず夢遊病者のように授乳の事しか考える余裕のない時に「部屋汚いんだけど」と言われたら、ちょっとイラッとするというか、ちょっとした殺意が沸くかもしれません。

でも旦那さんは「汚い部屋に迎えらえるのもストレス」なんですよね。

時間が解決する場合もあるので、年単位でお互い譲歩できると良いんですけどね。

2.味付け

これは、地味ですが毎日の朝晩を家で食べる旦那さんの好みと、頑張って作る奥さんの好み(味付け)が違っていたらストレスですよ〜。

作る立場からすると「作ってるのに文句!?自分で作れば!?」「おいしいも言われないのに機械のように作ってる」と思うのはストレスですし、食べる立場からすると毎日毎食おいしいと思えない食事を(おいしそうに)食べるのはストレスですし。

私は料理が苦手だけど食の楽しみを重視するという面倒な性格なので(笑)この理由は離婚原因になる!と思います!という個人的な意見は置いておいても、食は生活費(食費)や健康にも直結するところなので、ここにお互いわだかまりがあるなら早めに解決させたほうが良いと思います。

3.浪費家 VS 倹約家

これも一概にどっちがどっちとも言えないのが難しいですよね〜。

価値観の違いも関わってきますから。例えば我が家では、専業主婦の私の服を買うのはユニクロ1枚でも浪費というか無駄金扱いでした。

でも稼いできている主人の服はフレッドペリーで買って1回しか袖を通さなくても必要経費で、なんだか腑に落ちなかったものです。

でも、1回の飲み代に3万円も払ってきていたら浪費ですよね!かといって取引先との飲み会の5,000円を「立ち飲み屋で1,500円にしてこい」と言われたら困ってしまいます。

立場、付き合い、生活費、なかなかバランスをとるのは難しいですが、トータルで考えて話し合えるとお互い少し改善できるかもしれないですね。

4.認めない

これはもう、どうしようもできないですね・・・。人は承認欲求というものを持ちます。

すごく簡単に言うと「あれとって」と言った時に「はい」と返ってくる、これだけでも承認欲求は満たされるんです。

返事がないと「存在を消されている」「自分が否定されている」と受け取ってしまうんですね。

1秒しかかからない返事ですら相手を認めるという重要な役割を持つのに、認めないということはコンマ1秒も相手のために使えなくなるんでしょうか(笑)

 

相手の価値観、習慣、育ってきた環境、それらを認められるか?受け入れられるか?自分も染まる必要はありません。

ただ、相手の持っているものを頭から否定せずに受け入れる事ができるか?という事です。

それが全くできないのであれば、確かに人生を寄り添わせる事は難しいかもしれませんね。

近年増えてきたDV、モラハラ

プリント一昔前までは、頑固オヤジのような男性がか弱い女性に向かってちゃぶ台投げつけたり足蹴にしたり、なんて光景が思い浮かびましたが、近年では、女性もDVの加害者になる事も多いようですね。

あとは、最近離婚問題で有名になったモラハラです。

これは本当に立証が難しい問題なのに、心に与えるダメージはとても大きいものです。

私の個人的な意見としては、身体的な暴力と同じ扱いでもいいんじゃないかと思う位ですね。

自分の事を、何の意味も価値もないしょうもない人間としか思えなくなるって、酷い事だと思います。

自己肯定ができないという事はを確実に蝕み、気力を失わせます。

DVもモラハラも、どちらも立証が難しいですができないものではありません。

今の法律では、無駄かもしれないと思うものでもコツコツ集めていく事です。写真、日記、録音。ありとあらゆる方法を使いましょう。

いつの時代もあるある、浮気

男の性だという人もいらっしゃいますが、個人的な意見を言わせていただくと、それはちょっと・・・という感じですね〜。

動物として考えたらオスというのは遺伝子を残そうとしますから、一夫多妻制もありでしょう。

ですが、人として理性を持って生まれ、法と秩序の中で生活しているのであれば、浮気をして「男だから」と言うのはちょっと無理がある気がしますね。

個人的な意見ですよ。

しかし今は女性の浮気もありますし、あまり浮気しても「男だから」とは言えない時代ですね。

そうなると人として、という個人の倫理観の問題な気がします。

 

話がちょっと逸れました。浮気が原因の離婚ですが「浮気した事」そのものが原因と考えるかたも多いようですね。

私としては、浮気そのものも腹立たしいですが、一番の問題は「信頼関係の欠落」だと思っています。

浮気がバレる事によって、された側は「こいつ、またしてるんじゃないか?」「ちょっと今日の言動怪しい」「カマかけてみようか」などなど、結果なんでもなかったとしても、接しているほとんどの時間を疑う事で使ってしまいます。

非常に疲れますし、家族になる事ができません。安心感が全くないからです。

そのうち、一緒にいない時間のほうが心地よくなってしまうんですよね。そこまでいくと、家族でいる意味があるのか、甚だ疑問です。

今は女性も仕事をして安定した収入を得ている家庭も多いので、昔ほど「耐え忍ぶ」必要もなく離婚に踏み切れるようになった、というのも、離婚原因の上位に「浮気」が登場する理由でしょう。

まとめ

552879今回は、上位3つを見てみました。心当たり、ありましたか?(笑)

全体的に、相手への思いやりがあれば防げる問題だという気がします。

もちろん、その思いやりがかみ合わない場合もあるのですが、その場合は、恐らく「仕方ないよね」とスムーズに話が進むでしょう。

離婚したくないな、と思ってこの記事を読んでいる方がいたら、是非、相手から見た自分を見てみてください。

優しくできていますか?相手に寄り添えていますか?ちょっと自分の立場からしか物事をみていなかったな、と思ったら、まずは視点を変えてみましょう。

そうすると、考え方や言動が変わるかもしれません。

この記事が、単なる情報だけで終わらず、悩んでいる方の解決の糸口になれたら嬉しいです♪

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記事を書いた人:takamama
一言:ポジティブ時々ネガティブ
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12,856名が登録し、毎月700名以上が参加するメルマガ

ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
「一緒に行動しましょう」
「許せないことは忘れましょう」

と言われていますが、実はこんなんじゃー、「本当」のしあわせな家族なんて作れませ。こんなことをしたって、良くなるのは一時だけ。結局は元に戻ってしまうんですが、これは例えて言うなら

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「姑との関係が悪い、相手や自分の家族を好きになれない、自分を好きになれない、仕事が楽しくない、人間関係に疲れる」という場合でも登録してみてください。

あなたにとってほんの小さな変化のきっかけになれればと思っています。
※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

 

メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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