生命の危機!メシマズ嫁との付き合い方

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くぁ~~~!

今日も一日、頑張ったわ!

家に帰ったら、新婚ほやほやの新妻が、手料理を作って待っててくれる。

ぴんぽ~ん!

家の中から、出迎えてくれる足音が

ドアが開けば、そこには、帰りを待っていた嫁が

家に入ると、料理のいいにおい。

テーブルについて、早速夕食!

美味しい手料理を食べたら、疲れもいい気に吹っ飛んで

心も体も休まるわ~♪

って、そうなればいいんですけど、私の場合は、そんなこと一度もありませんでした(涙)

そう、私の嫁は、メシマズ嫁なんです!

メシマズ嫁には何種類かあります。

 

1.作るのがいい加減で大雑把なメシマズ嫁

2.味音痴で味見をしないメシマズ嫁

3.料理のセンスが無いメシマズ嫁

この3つです。

私の嫁の場合は…。

全部でした(;△; )

 結婚する前は、花嫁修業として料理を頑張るって言ってたから、ちょっと期待していたんですけど、はかなくも打ち砕かれてしまいました。

それからは、家に帰ってご飯を食べるのが億劫な日々。

吉〇屋の牛丼が、こんなに美味いなんて…。

1ヶ月ぐらい、毎晩、牛丼ばかりを食べてました。

しかしこれではいけない。

産まれてくる子供たちに、地獄のような日々を過ごさせてはいけない。

そう思って、メシマズ嫁の矯正が始まったのでした。

あと、食べ物は粗末にしないためにね!

私のメシマズ嫁エピソード

4318d5cbf044b67d53c55bb4e4303ab9_s世の中。

奥さんの美味しい手料理を食べている方は、想像も付かないようなことが

メシマズ嫁にはできるんです。

そのエピソードを紹介します。

 

1.今日の夕飯は、「炭」事件

「今日の夕飯は、お好み焼きを作るよ」

朝、そう言って送り出した嫁に一抹の不安を覚えながら、仕事に。

家に帰ると、家の窓が全て全開?

ちょっと、煙臭いというより、焦げ臭い?

ダイニングに入り、テーブルに座ると、そこには真っ黒な丸い物体?

この世のまがまがしさを集めたようなその姿。

嫁のほうを見ると

「ちょっと焦がしちゃった」

って…。

え~(@ω@;)

食べないわけにもいかないので、恐る恐る箸をつける。

箸を入れても、切れない。

力を入れた瞬間。切れたじゃなく、割れた?

飛び散る黒い破片。

皿の上では、乾いた音が響く…。

恐る恐る箸でつまんで、口に入れる。

ゴリリッ…。ゴリリッ…。

お好み焼きにこの歯ごたえ…。

そして、口の中に広がるなんともいえない苦味。

これはもはや…。

「炭」

炭以外の何者でもない。

えぇ…。

完食には、3Lの水が必要でしたよ。

 

2.もはや凶器!マーボードーフ

もはや中華の定番料理。

豆腐を切って、混ぜるだけの料理がなぜ?

家に帰ると、鼻をくすぐる美味しそうな匂い。

まさしく、マーボードーフ!

俺の大好物なんだよな♪

早速レンゲに掬って、口に運ぶと…。

口が痛い?

口の中が痛い痛い痛い

水を飲んでも収まらない。

嫁に聞いて見ると、辛いのが好きだから、これを入れたよ!

って、取り出したのは、「タバスコ」

半分ぐらい入れてるわ

「味見した?」

って、聞いて見ても

「いや?しなくても味がわかるから!」

って、いやいや。

これは人を殺すものですよ?

しかし、食べないわけにも行かないので完食!!

次の日は、トイレで地獄を味わいました。

次の日も、その次の日も(涙)

 

3.創作料理は、魔女の味?

誰しも自分のオンリーワンを目指すのが分かります。

料理だってそうです。

レシピどおりの料理なんてつまらない。

新しい自分だけの料理を作りたい。

そう!

創作料理です。

しかし、それは、料理の腕とセンスがあるからこそできる業。

両方無いものがすれば…。

後はお分かりですね!

家に帰ってくると、なんともいえない

かいだことの無い匂いが!

しかも、全身全霊をもって、DNAからも危険という反応が

しかし、新妻の作った料理を食べないわけにはいかない。

一口、口に運ぶと。

鳥肌が(汗)

「何の料理?」と聞くと、

「豚肉と、たけのこを、炒めて、お酢と砂糖を入れて

煮詰めて、イカの胴体に詰めて、砂糖としょうゆで、煮てみたの!」

え?

「甘しょっぱさの中に、お酢のさっぱり感で、よくない?」

って、もう食えない。

しかし、食べなければ!

食べた後は、1位時間ぐらいトイレにこもり

戻してました orz

生命の危機!?メシマズ嫁の破壊力

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結婚してから、こういった料理が続きました。

ま・さ・に

地獄!

え?嫁は何を食べているのって?

嫁は、ご飯とサラダだけ。

基本的に小食なんですよ。

来る日も来る日もメシマズ。

美味しくない。

そして、2ヶ月を過ぎたときに事件が!

とてつもなく腹が痛い。

どのくらいかって?

もう、立てないくらいなんですよ(涙)

救急車で病院に運ばれて、検査を受けたら

「胃に穴が開いてます」

え?

「ストレスと体によくないもの、すごく辛いものとか食べてないですか?」

って、心当たりしかねぇ!

そして、10日間の入院。

そこで思ったこと!

病院食うめぇ!(笑)

入院して一番の楽しみが、病院食でしたよ(笑)

しかし、退院してしまうと、メシマズ嫁の餌食。

ここで、メシマズ嫁の矯正を決心しました。

転機は突然に?

f7608a970fc74f1aca825ab61302f762_s私の胃に穴が開いた原因が、嫁の料理だとは言えずに無事に退院。

家に帰ると、早速嫁のメシマズ料理が…。

しかし、このままでは、今までの繰り返し。

病院食が食べれるからいいか

どうやって矯正すればいいかを考えたけど、やんわり言うしかない。

と、言って見たところで喧嘩になるのは目に見えてるし。。。

って、ことで、矯正里帰り!

というか、嫁の実家で料理修行!

ある日、嫁の実家に行った時に、嫁が「料理を作るよ」

と、いって、意気揚々と料理を作っている。

嫁の家族は普通に待っているし

俺の中では、死刑を待つ人にしか見えない(涙)

んで、出てきた料理を食べた嫁のお母さんから一言

「マズイ!」

嫁の家族も口を揃えて

「マズイ」

そして、嫁のお母さんから説教を食らって

嫁の家族みんなから、謝られて

という、波乱名状況を収めて、嫁の料理修行が始まりました。

内容は、実家に戻って、料理を作って、持ち帰ってくるというもの。

そして、嫁のお母さんから言われたのは、

・ノートを持ってくる。

ってこと。

作る料理を逐一メモしていくという方法。

そして、今日覚えた料理を、明日、自分だけでもう一度作るという反復練習。

そして、何をするにも味見の徹底をするというものでした。

これを続けていくと、自然と料理が上達していくんですよね。

たまには失敗もあって、殺されそうなことが何度かあったんですけど…。

また、飯がまずかったのかって?

いやいや(笑)

429b62173c224972fd83b24d25b655ed_s黒豆を煮ているときに、色を良くするために「クギ」をいれるじゃないですか!

あれをとり忘れて、出されたんですよ。

勢い良く、黒豆を口の中に入れて租借しようとしたら、違和感と血の味?がしたので出して見たら…。

あとは、ご想像の通りです(笑)

3cmくらいのクギが!

普通は、でっかい釘を入れるんですけどね。

問いただしたら、でっかいのが無かったからって…。

そんなこともあったけど、今は、普通に食べれるようになっています。

病院食<嫁の料理

って感じです。

まとめ:メシマズ嫁は、実家で矯正

今は、男でも料理が出来る人が多いですし、料理が出来る男だと、あれこれ事細かに口出ししたくなるんですが、これって逆効果なんですよね。

一番いいのは、嫁の実家に行って、嫁に料理を作ってもらって、実家の人たちに食べてもらうのが一番です。

そして、世の中のことなんでもそうなんですけど、反復練習ですね!

けど、料理に大切なのは、美味しさだけではありませんよね!

食べる人への思いやりであったり、作る人の個性であったり、

一番大事なのは、思いなのかもしれませんね。

 

けど、美味しい料理が食べたいのが本音です(笑)

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記事を書いた人:yuuki938
一言:平凡な父親の非凡な日々
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答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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