なぜうちの子は心身症(不安症、不安障害)を改善できたのか?

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どうも、ザビエルです^^

今日は、ある不安症のお子さんを抱えるお母さんから手紙を頂いたので、ご紹介しようと思います。

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前略ザビエル様

筆不精の私が、ザビエルさんへの感謝の気持ちと娘の変化をお伝えしたくお手紙書かせていただきました。

「子供の症状改善」を始めてまだ日も浅いのですが、娘に素晴らしい変化を感じています。

娘(10歳)は、5歳の時に「心身症」と診断され、現在も小児心理に通院しています。

幼稚園の時は、誰とも喋らず関わらず、ただいるだけでした。

入学しても「どうしよう」でいっぱい。

毎日が不安だらけで、新学期の4月から6ヶ月までは神経性下痢で、毎朝トイレに入りっぱなしでした。(毎年です)

何をするのも、人の倍の時間がかかり、小さなおにぎりを30分もかけて食べてる、、、テレビを見ながら、、、パジャマのままで、、、朝ギリギリになって、あれがない、、、これどうしよう、、、部屋は片付いていない、、、

(中略)

今、娘の不安が少しずつ安心へ変わっているようです。

学校で硬筆展の代表に推薦されたのですが、以前なら間違いなく断っていたと思います。

自分より上手な子がいるのに、結果を出せなかったらどうしよう、、、やっぱり○○ちゃんの方が良かった、、、とか、皆から言われるんじゃないか、、、と不安になるはずだから。

それが、「やってみたいです!」と言ったんです。

友達からたくさんの「頑張って!」をもらい、毎年代表になっている子からも「応援してるからね」と声をかけられて感動してました。

娘にとって大きな自信になったと思います。

担任の先生から「最近手を上げて答えてくれるんですよ~」「どうしたんですか~?」「すごい変化ですねー!」と言われました。

そうです。

もう、少しの変化ではなく、激的な変化です。

先月、娘が私に抱っこして言ってくれた言葉。「ママは私の気持ちがわかるんだねー」

とってもとっても嬉しかった。

(中略)

1年前ザビエルさんとワークをやって、たくさんのことに気づくことができて、今少しずつ夫婦がお互いの気持ちに寄り添い、思い合えるようになりました。

笑顔いっぱい、幸せ家族になります。

私の人生、家族皆の人生を変えてくれたザビエルさんに、本当に心から感謝です。

ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

なっちママより

では、一体どうしてなっちママさんのお子さんの心身症(不安症、不安障害)は改善したのか?

ここについて説明していきたいと思います。

ただ、改善した理由を知るには、心身症(不安障害)が起こる原因をまずは知る必要があります。

1.心身症(不安障害)の原因

もっと大切なこと

心身症が起こる原因としては、いろいろと言われています。

日本心身医学会では、

現代社会はストレスに満ち溢れ、多くのストレス関連疾患がみられますが、そのうち高血圧症や胃潰瘍などの身体疾患に、

心理・社会的因子が密接に関与した病態を心身症と呼びます。

という風に定義付けられています。

まぁ、簡単に言うと、精神的ストレスによって心身症(症状)が起こるという感じでしょうか。

でも、それだけでは不十分で、そもそもストレスと心身症の因果関係がわかりにくいですよね。

なので、ここでは、認知心理学という学問から紐解いていきましょう。

そもそも、心身症などの「心の病」(を伴う身体疾患)は、自己肯定感、自己重要感、存在価値などが低いことによって起こると言われています。

では、自己肯定感、自己重要感、存在価値とは一体何でしょうか?

もしかしたら、いまいち理解が難しいかもしれません。

僕自身は、存在価値という言葉をよく使っていて、その定義は、「自分が思っている自分という人間の価値」と言っています。

ようは、ストレスを感じ続けることで、自分の価値が低くなり、心身症(特に不安症、不安障害)が起こるというイメージですね。

ストレスを感じることで、自分はダメな人間なんだと感じ、自信がなくなっていく。

そして、何をやってもうまくいかない自分、ダメな自分、何をしても間違う自分というレッテルを自分自身に貼り、

そんな自分だからこそ、周りの目が気になる。失敗ができない。笑われる。何をしてもうまくいかない。と思い込んでしまう。

その思い込みが自分自身の心を傷付けていき、「不安症、不安障害」などの「心の病」に関連した症状がぽつぽつ出始める。

それがどんどんひどくなると、ひきこもり、登校拒否、家庭内暴力などの大きな問題に発展していくわけです。

そして、この存在価値(=自己肯定感、自己重要感)を高めることで、症状を改善しようと世間一般では言われています。

それが、「認知行動療法」と言われる方法。(日本認知・行動療法学会などで詳細は説明されています)

一般的に、存在価値を高めるために、「褒めましょう」「抱きしめましょう」「イライラしない」「怒らない」「認める」「受け入れる」などと言われたりします。

もちろん、この方法も効果はあるのですが、残念ながら、「根本解決に至らない場合が多い」かもしれません。

なぜ、根本解決に至らないのか?そこについてもう少し深く入っていきましょう。

2.心身症(不安症、不安障害)の改善方法

魔法の正体

そもそも僕自身、根本解決するには、3つのアプローチが必要だと思っています。

それが下記の図です。

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この図の「イライラ」「ネガティブフィルター」「存在価値の低下」の3つにアプローチを掛けるってことです。

もう少し具体的にすると、

たとえば、宿題をしない子供をみて、「宿題をしなさい!」「なんでやらないの!」「いつもいつも・・・!」と怒りを子供にぶつけたとします。

その怒りを受け取った子供は、自分の中で(勝手な)解釈をします。

特に感情的に怒れば怒るほど、子供の中では「怒られた」という印象しか残らなくなります。

 

すなわち、「勉強をしないから怒られた」とは受け取っていない可能性が高いです。

実際に、何でも良いので怒ったあとに、お子さんに「何で怒られたと思う?」と聞いてみてください。

大半が、「わからない」とか、検討違いな理由を言うと思います。

そうなると「勉強をしないから怒られた」とは受け取っていなくて、「怒られる理由を考え始める」わけです。

そこで「自分がダメだから怒られる」「自分が嫌いだから怒られる」「自分がいるからお母さん(お父さん)は怒る」と思い込みます。

(これは決して、親が悪いとか、育て方が悪いって話をしたいのではありません。そうではなく一例です。)

これがネガティブフィルターとなります。

そして、ネガティブフィルターが出来上がると、目の前の出来事をこのネガティブフィルターを通してみてしまいます。

たとえば、家や学校で何か失敗をしたら、「やっぱり自分がダメだからうまくいかないんだ」とか、やったことが無いことであれば、「自分はダメだからきっと失敗する」と思い、一歩踏み出せない。

そうなると、「自分がいるからみんなの足を引っ張るんだ」「自分が邪魔をしてるんだ」「自分のせいで怒るんだ」「自分なんていない方がいいんだ」と存在価値が低下していくわけです。

この場合は、「不安症、不安障害」と言われる症状が現れ始めます。

3.心身症(不安障害)への3つのアプローチ

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それでは、どうやってこの3つのアプローチを行うのか?というと、、、

3-1.存在価値を高める

ちょっと有料会員さん向けに提供している方法なので、具体的にここではお伝えできませんが、世間一般で言われている、「褒める」「スキンシップ」などでも大丈夫です。

ただ、やはり「褒める」って無理して褒めたり、頑張って褒める部分を探して褒めたり、褒めなきゃ!と思ってやるんで、結構ストレスがかかりますよね。

僕が提案している方法は「褒めなくても良い」という方法なので、無理をせず誰でも実践が可能です。(しかも、効果があるのもわかっています)

3-2.ネガティブフィルターをポジティブフィルターに変える

次に、ネガティブフィルターですが、こちらも申し訳ないです・・・具体的にはお話しできません。

ただ、ヒントとしては、ネガティブフィルターが出来上がる流れは説明しましたよね。

簡単に言えば、ネガティブフィルターが出来上がる流れとは逆のことをすれば良いということになります。

ですが、これは絶対に勘違いして欲しくないんですが、「ポジティブシンキング」ではありません。

あれはやればやるほど、精神的に追い詰めることになりかねませんので、注意が必要です。

3-3.自身のイライラを開放する

そして最後は、ご自身のイライラについてですね。

こちらも有料会員さんにお伝えしている方法なので、ここでは書けませんが、実はつい最近、わずか8つの質問に答えることで、このイライラが極端に減るスキルを生み出しました^^

流れ的には、自分のイライラに気付く、イライラがどういうものか分解する、分解したイライラから、そのイライラを持ち続けると、お子さんがどんな大人になるのか?を想像する。

本当にそのイライラは持ち続ける必要があるのかを検討するって感じです。

(本当はもっともーーーっと簡単ですが^^;)

で、この3つのアプローチが重要になってきます。

もし、ここまで読んで、この3つのアプローチをもっと詳しく学んで、試してみたい!と思われた場合、僕が提供している有料講座を、無料で30日だけ試してみませんか?

こちらには、すでに600名近くの方が参加されていらっしゃいます。

あなたとあなたのお子さんにどんな変化があるのか、試してみてください^^

また、何か違うと思われたら、メールの一番下からすぐに解除もできますので、1、2通でも読んでみてください。

(この下からメール講座の案内があります。)

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なぜイライラすればするほど、
子供の問題行動はひどくなっていくのか?

実際に、、、僕の息子(当時小学校5年生)は、このような問題行動を起こしていました。

・親からお金を盗む(6回も!)
・ゲームは隠れて深夜までやる
・ほぼ確実に何か忘れていく(先生から何度も電話がかかってきた)
・宿題は無いとか平気で嘘をつく(何度も!)
・質問しても「別に」しか言わない
・何か話しても意味がわからない
・学校の準備をしない
・片付けは全くできない
・物をすぐになくす(カギや財布も!)
・歯は磨かない
・キレると自分が大事にしているラジコンを壊したり、カード(買ったばかりの!)を破ったり!

こんな状況でした。

しかし、僕はある発見をし、それを試したところ、ほぼすべて改善したのです。(たった1つの仮説を検証してみただけで、みるみる問題は解決していきました。)

しかも、わずか1年で。

さらに、この方法を80名の方に教えたところ、そのうちの71名(88.75%)の方のお子さんに効果があった方法になります。

そして、その答えは、すべて下記のメルマガから知ることができますが、あなたは興味はありますか?

さらに、期間限定ですがその答えがよりわかる、僕と息子との対談音声をプレゼントします。

(この対談音声は、息子の問題行動が改善してから、なぜ問題行動を起こしたのか?今はどうして問題行動を起こさなくなったのか?という、息子の心の内を話してくれた音声ですが、これを聞いた人からは奇跡の音声と言われています。)

また、1、2通読んで、何か違うと思われたら、いつでも解除はできますのでご安心くださいね。

 

また、対談音声の感想を一部だけ紹介しようと思います。

(感想の中の○○○○は、メルマガの中でお伝えしていますので、想像してみてくださいませ^^)

 

<対談音声の感想の声>

 

何でも言っても大丈夫。そんな存在でありたい。

息子さんの音声を聞いて、、まず、かわいい!!と思ってしまいました。

「やりたいことがやれている」って言ってました。

◯◯◯◯が満たされないと、やってもダメだろう、自信がない、反対される、失敗するだろう、不安→”どうせ””自分なんか”→”どうでもいい”→”なにもやる気がおきない”

に発展していくのかなと思いました。

息子さんが、

「言わなかったんじゃなくて、言えなかった」

って言ってたのも、すごく印象的でした。

言えなかった…

言っても分かってもらえない、

言ってもどうせ怒られる、

言っても自分の考えが間違ってると思う、

言っても否定されるだけ、

私も、子供に対して言わせなかったこと沢山あったのかも、と思いました。

何でも言っても大丈夫。

そんな存在でありたい。

夫婦関係もだけど、親子関係もお互いの◯◯◯◯を満たす=信頼に繋がる

スキンシップや、大切な子供だよ、とか言うの、照れ臭くて私は苦手だけれど、もっと子供に感じた気持ちを伝えていこうと思いました。

ぺぺこさん

 

とても心に残りました。

ザビエルさんの息子さんは、かわいい!

13歳の男の子って、こんな風に自分の気持ちを言うんだ。と素直に感動しました。

でも、それって相手がザビエルさんだからなのかなと思いました。

娘もうすぐ8歳。

今からでも、全然間に合うぞ!て

元気もらいました。

それにしても、”言わない”のではなく、”言えない”これって、たった一文字だけど、全然違う。

とても心に残りました。

あきあきさん

 

私もココを目指したい。

対談音声を聞いて心に残ったのは、「パパも心のこと話してくれるし」という長男くんの返し。

あなたも話してくれるし、だから僕も話せる。

私もココを目指したい。

息子二人、男と女だから全部はムリかな?絶対わかり合えない部分もあるかもね。

でも、心の話ができる、

親子としてそーゆー信頼関係を築いていきたい。

目指すべきところを再認識させていただき、ありがとうございました!

ららさん

 

ホント凄いな

■ざびえるさんと長男さんの会話を聞いてみて

小学5年生の息子さんがこんなにも自分の心の中のこと、思っていることを素直に話してくれるって、ホント凄いなと思いました。

私自身、幼い頃から父に厳しく育てられてきたこともあり、自分の親に思っていることなんて素直に話すこともなく、いつもなるべく避けるように過ごしていました。

同じ小学5年生頃なんて、父がただただ恐怖でしかなかったなぁ…

やまこうさん

 

子どもの話を最後まで落ち着いて聞いてあげようと思う。

長男くんとの対談を聴いて

自分の子どもも同じこと言いそう。

私、子どものこと一番に考えていると言いながら、話を聞いてあげられない。途中でダメ出しや決めつけが入ってしまう。

子どもが「もう、そうじゃない。いいゃ…」と諦めモードになることに気付いてた。

素晴らしいことはたくさん褒めて、『◯◯◯◯』を高める言葉もかけてたと思う。

だけど、喜怒哀楽の差が激しくて、「こんな母さんヤダな」と自分が思う。

まずは、子どもの話を最後まで落ち着いて聞いてあげようと思う。

みみおさん

 

否定される恐れがなく、さらに相手が心を開いている

ご長男の言えなくなっちゃう気持ち、私の子供の頃と同じに思いました。

頭ごなしに怒られて、自分の意見が言えない。言っても否定される、まさに○○○○を見出さない状況だったのかもしれません。

それは今も感じています。

自分の意見に自信が持てず、周りの反応が気になる、顔色を伺う、さらには意見を変えてしまうことも…。

なるほど、何となく気づいていましたが自己肯定感の低さがこうしているのかも知れませんね;

ご長男はパパは心のことを話してくれるし、今は意見を言いやすいと言っていましたね。

否定される恐れがなく、さらに相手が心を開いていると、言いやすい。これが大事なのかなと思いました。

私は言えなくなっちゃう側ですが、この「言いやすい関係」ってこちら側からももしかすると築けるのかなぁといまぼんやり考えています。

a01さん

 

私自身が子どもの頃に両親に抱いていた思いと同じで、涙が出そうでした

ザビエルさんと長男さんとの対談の気付き

長男さんの言葉、「何をやっても怒られる。どうせ失敗する。自分のやることに自信がなくなっちゃう」

私自身が子どもの頃に両親に抱いていた思いと同じで、涙が出そうでした。

親は私のことなんて嫌いなんだと思ってました、興味ないんだなって思ってました。

ザビエルさんのような人が父や母だったらな、と思ってしまいます。

まず自分が自分の◯◯◯◯を高めないと何をしてもうまくいかない気がします。

「やりたいこともやれるし自信がもてる、自信がやらせてくれる」と言っていた長男さんのように私もなりたいと思いました。

子どもには私のような思いをさせたくなくて、親を反面教師のようにして子どもに関わっているつもりでしたが、自分の機嫌で子どもに当たったり、汚い言葉で大きな声でひどいことを言ったり、自分がされて嫌だったことを今子どもにしてしまう時があり、その瞬間がすごく嫌です。

先日、下の子(1)に「だいすき~♪」と言っていたら 上の子(4)が「ぼくのことは?」と聞いてきました。

親が自分を見てくれていない。私が子どもの頃に感じた気持ちを もしかしたらもう感じてるのかもしれない、と焦りました。

最近怒ってばっかだな…。寝る前にいつも「大好きだよ。ママのところに産まれてきてくれてありがとう」と伝えていたのに、最近イライラで忘れてたり、その感謝の言葉を吹き飛ばすぐらいひどいことを言ったり、手が出たり、足が出たことも…

もっと優しいお母さんの子どもに産まれてきたかったと思われないように、子どもの為にも自分の為にも 成長したいです。

子どもの◯◯◯◯が満たされたと感じてもらえるようにがんばります。

アキさん

 

昨日は別人みたいな変化?を見れました!

うちはまさに長男(5年生)に上から上から言ってました…

長男とはそれなりにうまくやってると思っていますが、同じ事を問いてみてもきっとザビエルさんの息子さんの様なステキな答えは聞けないだろうと思い、まだ怖くてまだ現状把握はできてません…

でも、昨日は何もかも上から言うのではなく、少しだけ言い方とか気をつけてみました。

何かお手伝いしてくれたら、『ありがとう』だけではなく、『○○が手伝ってくれると助かるわ!』とかつけ足してみたり。

長男はご飯食べるときにどうしても左手をテーブルの上に出さなかったり、茶碗を持たずにご飯を食べたりするんですが、いつもは『手!!』っと言って怒鳴ってばかりなんですけど、昨日は『手を出して(あげて?)食べないと行儀が悪いことなんだよ』っと何回か言う程度にしてみました。

それの効果なのか?、私が少し言い方を気を付けようと心掛けたのが少しでも伝わったのか?、わからないんですが、昨日の長男は率先して茶碗の後片付けをやってくれました!

(いつもは自分の分だけ片付けて終わりなのに昨日は妹や私やパパの分も!)

『え?、今日はどうしたの??』っと聞くと『なんとなくやりたくなっただけ』と素っ気なくいわれましたが(笑)

でもいつもは自分の茶碗の片付けさえままならないときもあるのに、昨日は別人みたいな変化?を見れました!

そのあとはなんだかお互いに穏やかな空気で夕食後の時間を過ごしました。

怒鳴ることを減らし長男を信じてみようかな?と思える夜??

今日は長男のポジティブな面とネガティブな面を少し観察してみようかなと思います。

ザビエルさん、ありがとうございます!

mimiさん

 

何でも話し合える関係を築きたい

対談を聞いて

まず何より、息子さんがとても素直に自分の気持ちを躊躇することなく、そのまま伝えているところに、お父さんとの関係の良さがとてもわかりました。

私は娘が3歳ですが、最近おしゃべりも流暢になってきました。自分が話していることを真似て覚えるので、自分の喋り方や、会話から伝わる物事に対する考え方などを、上手に教えてあげれればいいなと思っているのに、昨日は、ハロウィンのドレスを見かけ、買ってとしつこく言い続ける娘に、最終的には怒ってしまいました。

だから、また別の日にサイズが合うので、もっと可愛いの探しに行こうって何度も言ったでしょ!

もうそんなにしつこく言わないで!今すぐ欲しいものが手に入るわけじゃないの!あんまりしつこく言うんだったらもう買ってあげない!

と、、、不慣れな道を運転中だったこともあり、必要以上に怒ってしまいました。

こんなコミュニケーションでよかったんだろうか、大人気ないなぁ私、、と落ち込みました。

◯◯◯◯を高める、読んですごく納得でき、実践しなきゃと思ってみるものの、実際には怒る頻度も多くて、まだまだだなぁと思いました。

まだ、自分の思い通りにして欲しいっていう気持ちが、強すぎるのかもしれません。

将来のこの子のためには、厳しく教えることも大事、と。

でも、このままじゃいい関係性は作られないんじゃ?と疑問を感じ始めています。

事実、最近は私より主人のほうが素直に楽しそうに接している気がします。

ザビエルさんと息子さんのように、何でも話し合える関係を築きたいのに、自分がそこに向かっているのか、不安です。

NaTさん

 

素直に正直な気持ちを話し合える家族になりたい。。

親が子どもに与える影響というのは、やっぱりとても大きいですね。。

何をしても怒られるから自信がなかった…という言葉にドキッとしました。うちの息子も今まさにその状態だと思いましす。

息子はとても慎重で怖がりでいろいろなことに挑戦できません。特に運動が苦手で、怖いんだろうなーと単純に思っていたけれど…。

もしかしたら自分に自信がなくてやってみよう!思えないのでは…と今回はじめて気付きました。

また、最近自信なさげに小さな声でぶつぶつ話すことが増えていました。

その度に、もっと大きな声で話さないと聞こえないよ!はっきり言いなさい!と注意しちゃっていました、おもいっきり逆効果ですね。

ザビエルさんと息子さんのように、素直に正直な気持ちを話し合える家族になりたい。。

まづは息子の自己肯定感、◯◯◯◯を高めるには…これからたくさん学んでいきたいです!

natsumiさん

 

親子ともに成長したいです。

こんばんは。

音声対談を聞かせて頂き、長男さんとの絆があるんだなぁと素直に思いました。

私はというと、長男を怒ってばかりで子どもだからという立場を利用して自分の意見を押し通してしまう傾向があります。

その結果、長男は◯◯◯◯がとても低くなってしまっているように感じます。

現に、出来ない。無理とよく言います。

そしてそんな彼の姿を見て、落ち込む自分がいます。

でもどうしていいのかわからず、それの繰り返しです・・・。

親子ともに成長したいです。

メルマガ楽しみにしています^^

Mさん

 

どんなにもったいないことをしてしまったのか

こんにちは。

ザビエルさんの長男さんのかわいらしい声に癒されました。

すごく穏やかに親子の会話ができていてうらやましいと思いました。

うちの中2の長男は声変わりしておっさんみたいです。

この長男なのですが今、学校に行けません。ほとんど不登校です。

小さな頃から難しい子で、今までかわいいとかあまり感じる余裕などまったくなく一生懸命育ててきました。

でも、最近思うんです。

難しいのは私にとって難しかっただけで、ほんとは何も難しくなかったのではないかと、もっと抱きしめたらうれしいと思ってくれる年齢の時に抱きしめて「いつも大好き」といわなかったことは、どんなにもったいないことをしてしまったのかと。

でも、あの時はあれで自分はいっぱいいっぱいだったんです。

◯◯◯◯、息子のも高めてあげれないけれど、私自身も高められません。

今の自分にYESが出せません。

きっと、今の長男の姿は私なんだろうな。

これが今回のメールを読ませていただいた感想です。

次のメールも楽しみにしています。

ありがとうございます。

Aさん

 

育児書では中々聞けない、子供の意見を直接きけるのは心に響きます(T_T)

怒られなくなったから、、、話しやすい…自身が持てる。

お話を聞きながら、娘に怒鳴ってばかりいる自分が思い出されました(´- -`;)

やっぱり怒ってばかりいるのは良くないのですね……

育児書では中々聞けない、子供の意見を直接きけるのは心に響きます(T_T)

このままでは子供達がグレてしまわないかと不安です。自分にも良くないと思っています。

まず自分が変わらなきゃですよね!

アリエルさん

 

明るい光が見えて来た感じです!

ざびえるさん、こんにちは。

息子さんとの対談聞かせていただきました。

とっても素直な優しい息子さんの声と、父親のざびえるさんの声。

素敵な親子が想像できました^_^

怒る

何をやっても失敗すると思った。

怒られない

自信を持てる。

やりたい気分になれる。

この息子さんの言葉、凄い刺さりました。

不安ばかりで、何も出来ない娘に、無理矢理やらせようとしていました。

やりもしないで最初から出来ないなんて言わない!!

何で毎日、毎日時間が守れないの!

何で片付けられないの!

そんなんじゃ高学年になれない!

大人になったらどうするの!と不安になる言葉をぶつけていました。

あまりイライラした私は、娘を1人家に置き去りにして家出(一時間位)した事もあります。

娘を外に出した事も。

思い出すと、胸が苦しくなります。

その時と同じ様に。

私の正しさを押し付けまくりでした。

娘にもっとたくさんの事を楽しめる生き方をして欲しい。

「楽しんで」と思う気持ちは娘を苦しめてるだけでした。

《私の楽しい》と《娘の楽しい》は違っていたから。

これは、ざびえるさんに学んでいる中で気付いた事です。

怒る→否定される。

なのかな。

自分を否定されたらやる気になれないですよね。

息子さんの言葉で、怒られなくなって

「自信を持てる。」

「やりたい気分になれる。」

娘に必要なのはこれだ!!と思いました。

自信が無いから不安で出来ない。

やりたく無い。

なんだか、明るい光が見えて来た感じです!

早い!

「言わない」じゃなくて「言えなかった」

息子さんのこの言葉も「はぁ~」とため息出ちゃいました。

心の中でいっぱいの思いがあるのに出せないでいたとしたら・・・

まずは、何でも話せる母になります。

どんな事を言ってもいいんだ。

と安心してもらえる様にいっぱい聞きます。

それはダメ、そうじゃい。

なんて自分の考えを押し付けず、娘の思いを全部聞きます。

何でも話せる母親になります。

KUMIさん

 

とても心にとどまりました。

今日、息子さんとの会話を聞かせていただきました。

叱る側(私)は叱られる側(娘、夫)の○○○○を否定する気持ちは全くないのに、叱られる側はそこまで自己肯定感がなくなってしまうんですね。

とても驚きました。

息子さんの「言えなかった どうせ怒られるから」という言葉がとても心にとどまりました。

手を休め、一呼吸してから発言していきたいと思います。

貴重な対談を提供してくださりありがとうございました。

いつもありがとうございます。

Iさん

 

この音声ですごい気付きがありました!

音声聞かせていただきました。

すごーい、なんだかまだ4歳で話が拙い息子の気持ちを聞かせてもらったような気がしました。

話を聞くって事についてすごい考えました。

最近息子の話したいけど拙いから何を言いたいのかがよく分からない、それで流しちゃったり面倒くさいなあって思ったり、あ~こうゆうことねって切っちゃったり、してました…。

なんだろう、今の息子さんとのお話を聞いて感覚的にあ、もっと体向けて視線合わせて聞いてあげないとって思いました。

今の私、最近息子と目の高さ合わせて話してあげてなかった(>_<)

あと最近息子に私が怒ると嫌だ!って言われたことがあって、人に怒られるのが嫌なんてそれじゃあ人間として成長できない!って言った?思ったりしたんですが、怒るな=僕を否定するなって事だったのかも。そう思うと合点がいきます。

この音声ですごい気付きがありました!

chisatoさん

 

私なんか死んだ方がいいんでしょう…って言う。

対談の中に、何をやってもいっつもいっつも怒られて自信がなくなった…って言ってました。娘の言葉を聞いたようでした。

最近、娘との会話や出来事を思い出しました。

①外食した時のこと、何で私がこれがいいって言うのにパパとママはダメって言うなの…何でパパとママが決めるの?

②何で私にばかりお願いするの?怒るの?

③何でいつもお留守番させるの?

④お手伝いをしないと怒って、してくれたらしてくれたで、こっちはやり方を教えてるつもりなのに、娘は怒るんだったらしない…と言われたことがある。

⑤宿題をしないことが多々ある。宿題は自分のためにするものだが、条件を出してきて、宿題してあげないからね~って言うのは、自信がないからなのか…

⑥通学時歩いて行かないから毎日怒られる。どんなに怒られても歩いては行かない。

⑦パパとママが怖い

⑧怒り過ぎると、私なんか死んだ方がいいんでしょう…って言う。

気付き

親は生活習慣を身につけてほしくて、否定してるつもりはなかったのに、娘はそう受け取っていないことが分かった。

全てにおいて、否定されて、◯◯◯◯を下げていたことに気付かされた。⑧はまさに◯◯◯◯が0に近い状態。

ディズニーさん

 

私の子のことを代弁してくれているようで、泣きそうになりました。

今日、朝から怒ってしまいました。

最近子供の癇癪、私を叩く行為が多く、かなり参っています。

子供がこうなっているのは私が悪い、育て方が悪い、家庭環境が悪い、先天性だと言われてるけど、こうやってずっとずっと自分を責め続けています。

子供は、自分の◯◯◯◯が低く感じていると思っています。

ずっと思っていました。

息子さんの音声にもありましたが、自信がないのだと思います。ずっと分かっていました。

でも変えることも出来ませんでした。

息子さんとの音声対談で気付いたこと。

あぁ、やってしまってるなぁ…と思いました。

私は子供に対して頭ごなしに怒ってしまう時も多いし、子供の気持ちを言えなくしてしまうような、押さえつけていることが多いです。

子供の気持ちを考えれば寄り添って一緒に同じ気持ちになれば良いと思う。

だけどそれが出来ない。

自分の状態にもよるけど、今はほとんど出来ていないです。

だから子供は認められていないと感じてしまう。

だから癇癪を起こす。

違う話になってしまいますが、もうひとつ気付きました。

以前の息子さんの状態は、夫の育った家庭環境だったのではないか?そして今の夫が出来上がったのではないか?

夫は

『何を言ってもどうせ怒られる(認めてもらえない)』

これが当たり前になって、誰に対しても、自分の気持ちを喋る、ということを当たり前にしなくなったのではないか。

感情を押し殺すことが当たり前に生きてきて、真剣に考え、行動することをやめてしまった可能性があると思いました。

これはパートナーの話なので、話を戻します(;^ω^)

実際に経験された子の話を聞くのは、私の子のことを代弁してくれているようで、泣きそうになりました。

まだ気持ちをちゃんと話せる歳ではなく、息子さんのお話を聞いてはっきりしました。

息子さんにも、ありがとうございます!とお伝えください!

ザビエルさん、いつも深い内容のメルマガありがとうございます。

snooleさん

 

自分ばかり否定されているっていう意味だったんですね!

メールありがとうございました。

今回、甥っ子の落ち着きのなさが気になり、母親である妹のフォローが少しでもできればと思い、登録しました。

しかし、甥っ子だけでなく、自分の仕事に役立つ内容であると感じました。

ちなみに、私は子どもと関わる仕事をしています。

落ち着きがなかったり、ADHDなどの発達障害の診断を受けていたり、問題行動を起こす子どもたちのほとんどが、

「自分だけ怒られる」

という言葉を頻繁に口にするんです。

それに対して、被害妄想とか、反省する気持ちすらないと感じていました。

それって、みんなは認められてるのに、自分ばかり否定されているっていう意味だったんですね!

落ち着きのない子どもたちに対して、強い言葉で無理矢理言うことをきかせようとしたり、厳しくしつけようとしたことが多くありましたが、逆効果なことをしてきてしまったようです。

これから、ザビエルさんのメルマガで学びながら、子どもたちが◯◯◯◯を高められるような行動ができたらと思います。

なんだかワクワクします!

あきこさん

 

自分のしてきたことは、反対のことばかりでした。

息子さんの言葉、娘の言葉だと思って聞いていました…。

自分も怒られて育った(自分の主観からは、ですが…。)ので、自分の子供には、自己肯定感を持って欲しいと強く思っていました。

でも、自分のしてきたことは、反対のことばかりでした。

自分の◯◯◯◯が低いから…。頭ではわかっていました。つまり、やっぱり、ワークが必要でした!

今まで通り、自分の正しさを押し付けてしまうことも多々ありますが、最近は、怒って押し付けたあとで、ふと我に返り、何でその通りにしないといけないんだろう?

それは私の中の正しさだけなのかな?と考えてみて、確かに、あなたの言う順番でもいいかもね!とあと付けで、少し娘の気持ちを受け入れることができるようになってきました。

それもこれも、ワークのおかげです(*^^*)

家では独り言がかなり増え、3歳の息子には、「ママ、落ち着いて!」としょっちゅう言ってもらってます(^◇^;)

怒られてばかりでは…怒られることが褒められることより多すぎていては、子供の心のは萎縮してしまいますよね…。

もう、わかってはいるけど…と言い訳するのは止めにします!!

よろしくお願いします。

なつさん

 


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