嫁姑問題を解決したのは、嫁のお母さん?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
22e96889299c891996de50cee368cfa3_s

私が、実家に戻って暮らさない?

って、嫁に言った時の、嫁の顔は今でも忘れることが出来ません(笑)

 

「旦那の実家で、旦那の親と同居する!」

 

この言葉を聞くだけで、世の中の奥様方は、ゾッ!っとします。

結婚して家族になったと入ったものの、旦那の実家に入ると

居候や、同居人扱い。

肩身の狭い思いを四六時中しなければなりませんし、

旦那の家族の家風や風習に上手くなじまないと、毎日が苦痛になってしまいます。

そして、一番の問題が、旦那である私のお母さん。

 

姑!

 

同居する前は、いやいやながらも、

「お義母さんとは、仲良くやれるようにがんばる!」

と、言っていましたよ。

本当に私から見ても、ありがたいものでした。

 

私の母である姑も

「帰ってくるなら大賛成!孫の顔も見れるし、毎日が楽しくなるわ!」

と、行き揚々でした。

 

私自身の考えでは、実家という落ち着いた場所にも帰れるし

私も嫁も仕事で忙しいときには、保育園へのお迎えに行ってもらえたり

面倒を見てもらえたりと、良い面ばかりを見ていました。

 

私自身、実家が農業をしているので、祖父母、父親、母親、私、妹と、暮らしていました。

お互いが、お互いを助け合って、家を守るという感覚で、今まで育ってきました。

そいういう育ちをしてしまったのも、嫁姑問題を招いた原因です。

この記事を読めば、旦那として共感できるところもあるでしょうし、だんなとしてどうすればいいのか考えるきっかけになるかもしれません。

 

些細なことからほころびが

 dokan

どんな家にも、家風がありますし、その家族のルールがあります。

当たり前のものから、独特なものまで様々ですね。

 

私の実家では、ちょっと変わった風習があったんです。

それは、「お風呂は必ず順番に並んで入る」というものでした。

ばかだなぁ!なんて思わないで下さい!

自分でも思ってますけど(笑)

 

どんなものかというと、一番風呂から、父親→私→子供→母親→嫁といった順番で、

前の人がお風呂を上がる5分前に、お風呂の扉をたたきます。

そうすると、次の人が、お風呂の扉の前でスタンバイしておくという風習です。

 

どうです?おもしろいでしょ?(笑)

 

嫁が私の実家に来たときに、すごく驚いていたのを今でも思い出しますよ。

 

しかし、嫁姑問題を引き起こす引き金になってしまったんです。

 

農家に接したことがないと分からないとおもいますが、農家と会社員は時間の流れが違います。

農家は基本的に、日が昇って日が落ちるまでが仕事です。

仕事が終わったら、すぐにご飯を食べ、お風呂に入り、私の家では、10時にはみんな寝ます。

ちょっと、信じられない生活でしょ?(笑)

 

しかし、私も嫁も会社員。

嫁にしてみては、保育園で、夜の8時まで勤務。

たまには、研修で9時まで勤務なんてこともあります。

 

すると、親が二人とも寝る前に、晩御飯を温め、親二人が寝た後に、お風呂に入り、くつろいで寝るわけですよ。

この生活のズレ。

どうしようもないことなんですけどね!

 

そして、久しぶりに嫁が早く帰って来た時です。

 

その日は疲れていて、家に帰ってきて、リビングで横になっていたんですよ。

よっぽど疲れていたのか、起きない。

 

父がお風呂に入り、私が入り、母が入り、母が出る前に、お風呂のドアをノック。

しかし、母がお風呂から出ると嫁がいない?

 

母もいきなり生活が変わったので、ストレスが溜まっていたんでしょう。

ここから大喧嘩が始まりました。

 

「〇〇(嫁)さん!〇〇(私)の実家に帰ってきたら、その家の風習があるんです。ちゃんと守っていただかないといけません!」

そしたら、嫁もストレスが溜まっていたようで

「農業と会社員では、時間の流れが違うんです。しかたないでしょ?」

 

と、大喧嘩!

 

私が両方をなだめたものの、大喧嘩がきっかけで、嫁姑問題が勃発してしまいました。

 

本題はここから!

1.こんなことをされました!嫁編

2.こんなことをされました!姑編

3.どんな嫁姑問題がある?

4.解決の秘訣は旦那の行動

5.解決したのは、嫁の母親の知恵!

で、お送りします!

ちょっと長いかもしれませんけど、是非、読んでくださいね!

 

1.こんなことをされました!嫁編

嫁が後になって、姑にされたと話していたことをまとめますね!

①味付けがなってないと、作った料理を一口もだべない(農家は基本、塩辛いものが好きなんですよね)

②息子を勝手に連れ出して、遊びに行く(一回警察を呼んで捜索しました(汗))

③息子をアイスクリームやからあげといったもので、釣る(息子よ。食べ物で釣られるなよ)

④農作業の手伝いをさせられる(農家だと当たり前なんですが、非農家だと辛いものがあります)

 

嫁がこれが辛いといったのは、嫁と息子の溝を作ろうとする、母である姑の行為。

息子を連れ出したり、食べ物で釣ったり、息子の前で息子の母親である妻の悪口を言われるのが一番精神的にきつかったそうです。

 

2.こんなことをされました!姑編

①自分の洗濯物だけ洗ってくれない(派手な色が好きでした。)

②料理の味が薄すぎる(料理の味は塩辛いのが好きです)

③息子を遠ざけようとする(お互いですね。)

 

後に名って聞くと、「あ~」って思うことが多々ありました。

そして、お互いの話を聞くと、お互い同じようなことをやっていたんですね。

 

3.どんな嫁姑問題がある?

嫁と一緒に実家で暮らしている友人に聞いたりしましたけど、どこの家もあるみたいです。

ちょっと、一例を挙げますね。

・料理にけちをつける、故意に味付けを変える。

・掃除にけちをつける。

・無視をする。

・子供を物で釣る。

・悪口を言う

ひどいものになると

・洋服を捨てる、切る

・物を隠す

 

といったこともあるようです。

嫁姑問題は、あなただけではなく、みんなある問題みたいです。

 

4.解決の秘訣は旦那の行動?

ここになって、私である平凡な旦那の登場ですよ。

嫁姑問題を察知したのは、息子の助言でした。

決して、気付かなかったわけではありませんよ。

ナイス!息子!(汗)

 

ある日、嫁を連れ出して、母親である姑にどういったことをされているのか?

どういうところが嫌なのか?など、一日がかりで聞きました。

あれが嫌!これが嫌!こういったところに腹が立つ!

と、丸々一日、愚痴を聞いていました。

 

そして、農作業を手伝いながら、母である姑に、嫁のことについて聞きました。

これもまた、丸々一日、愚痴を聞く作業です。

 

愚痴を聞くって言うのも、疲れるものですが、

家族を丸く治めるのも、私の仕事!

がんばらないと!

 

嫁は、「家風は分かっているけど、自分の時間の流れを壊したくない。」

姑は、「今までの家風のリズムを崩すのは難しい。」

 

って、お互い自分のリズムを崩したくないっていう結果に。

 

私がバイパスになって、お互いがお互いのことをどう思っているかを伝えて、がんばりました!

 

が!

 

あまり前進しませんでした(涙)

 

5.解決したのは、嫁の母親の知恵!

0543f1f505e74ce51f7ec7f77c24a06a_s母親である姑に一つ一つ噛み付いていた嫁が、いつしかどんなことを言われても噛み付かなくなりました。言われたことを「はい!」と言って、素直にしているんです。

そうすると、姑も暖簾に腕押ししたように、つっぱりがなくなってきたのでしょう。

自然と、嫁をいびるようなことが無くなり、最終的には、二人とも笑顔で話していたんです。

嫁に、どういった心境の変化があったのか、聞いたら、小瓶を持ってきました。

中身には、白い粉が!?

もしや・・・と、聞くと

 

「毒」

と、真顔で。

血の気が引きましたよ。

その後は、おちゃらけて、「うそうそ~」って、言いましたけどね。

 

話を聞くと、嫁も嫁の母親に相談していたそうです。

そしたら、この白い粉が入った小瓶をもらい、

「これは毒。一気に入れると、すぐに死ぬけど、そうすとあなた(嫁)が疑われる。なので、毎日少しずつ、姑の料理に入れていきなさい。この粉が無くなるころには、姑さんは・・・」

といわれたそうです。

「しかし、姑が言ったことを口答えせずに答えて、ばれないようにしないといけないよ」

と、最後に言われたそうです。

それから毎日、少しずつ。

味噌汁の中に入れていたそうです。

 

嫁も信じきって、嫁の母親の言うとおりにしていました。

 

けど、いくら続けようが、姑は死ななかったのです。

 

嫁が話し終わってから、嫁は小瓶の中の白い粉を取り、口に運んだんです。

必死に止めた私を見ながら、

「これ!中身は塩だよ!」

と、ゲラゲラ笑いながら言っていましたよ

本当にびっくりした(涙)

 

嫁のお母さんは、嫁が姑の言葉を一つ一つ突っぱねるからお互いに衝突すると思ったんでしょう。嫁が突っぱねなければ、姑も落ち着いていく。そして、なんでも素直に聞くようになれば、姑も嫁のことを見直すと考えたようです。

 

最終的には、嫁の母親の機転で、嫁姑問題が収まりました。

お義母さん様様です。

まとめ 嫁姑問題は、周りのサポートが需要

f05061a65c23024173ad5b73742554a5_s旦那の実家で、姑と一緒に暮らすようになれば、嫁姑問題は必ず出てきます。

旦那の実家といっても、嫁から見たら、他人の家に住むわけです。

急に、郷に入れば郷に従えというわけにも行きません。

また、どちらか一方が我慢しても解決しません。

嫁姑問題は、旦那であるあなた自身がサポートして、仲を取り持ち。

そして、嫁の母親や、友達にも協力してもらい、絡まった糸を解いていかないといけないです。

あなたにとって、家族は大切ですか?

大切な家族だからこそ、みんな笑顔で暮らしたいですね!

 

と、今回まったくの役立たずでした平凡な旦那でした(涙)

084571
記事を書いた人:yuuki938
一言:平凡な父親の非凡な日々
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

12,856名が登録し、毎月700名以上が参加するメルマガ

ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
「一緒に行動しましょう」
「許せないことは忘れましょう」

と言われていますが、実はこんなんじゃー、「本当」のしあわせな家族なんて作れませ。こんなことをしたって、良くなるのは一時だけ。結局は元に戻ってしまうんですが、これは例えて言うなら

キンピラゴボウを作るのに、砂糖を入れるところを塩を入れてしまい泡ぶくになるのと一緒。

そうではなくて、まずは失敗しないレシピを学びませんか?

僕は心理学、哲学、教育学、自己啓発、宗教の考え方などを学んだことで、誰でもしあわせな家族になれるレシピを見つけたんです。(実際にこのメルマガで変化を感じたという声も多数頂いています)

そして、僕はそのレシピを使ったことで、本当に幸せな家族を作ることができました。実際にどう変化したのか?はこちらの幸せな家族を作った学びとは?をご覧ください。

また、こちらのメルマガでは、書籍やテレビでは語られていない具体的な【幸せな家族を作るレシピ】を公開しています。

もし現在、夫婦喧嘩が絶えない、仮面夫婦、別居中、セックスレス、離婚を求められている」という場合、それだけでなく「子供にイライラしてしまう、子供への愛情が湧かない、子育てが辛い、疲れた」という場合や

「姑との関係が悪い、相手や自分の家族を好きになれない、自分を好きになれない、仕事が楽しくない、人間関係に疲れる」という場合でも登録してみてください。

あなたにとってほんの小さな変化のきっかけになれればと思っています。
※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

 

メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


フォームに移動する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す