セックスレスが離婚になる本当の理由とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
divorce-156444_1280

セックスレス、、、数多くの夫婦がこの悩みを抱えているかもしれません。

たかがセックス、されどセックス。

口に出すのは恥ずかしいけど、すごく大事なこと。

セックスはしたくない vs 夫婦だからセックスするのは当たり前

いろいろな考え方や価値観がぶつかる問題でもあると思います。

この記事では、セックスレスは本当に離婚の理由になるのか?

そして、セックスレスになる原因と、その改善法についても説明していきたいと思います。

この記事を読むだけで、セックスレスが改善したり、セックスに対する思いが変わっていくと思います。

ぜひ最後まで、じっくりとお読み下さい^^

SPONSORED LINK


なぜ、セックスレスは離婚のきっかけになるのか???

3231f68395b56cd95d0e73ec3b6e9d31_s

セックスレスが原因で離婚なんて話はざらにありますが、そもそも本当の原因ってセックスレスなのか?

もしかしたら他に原因があるんじゃないか?と考える人もいるかもしれません。

ここでは、その原因について紐解いていきたいと思います。

また、いきなり言ってしまいますが、セックスレスで離婚!ではないと思っています。

ただ、セックスレスが原因で、離婚に至るケースは多いと思います。

では、なぜセックスレスで離婚にはならないけど、セックスレスが原因で離婚に至るのかをじっくりと説明していきたいと思います。

セックスレスが離婚になる理由1.セックスって一体何?

もっと大切なこと

いきなり質問しますが、

Q.あなたにとってセックスって何でしょうか?

僕はこの質問を何百人の方にしてきました。

そして、出た答えは・・・

A.セックスは、愛情を確認する行為です。

A.セックスは、単なる行為です。

もっといろいろな答えが返ってきましたが、大きく分けるとこの2つに分類されると思います。

もう少し具体的にお話しすると、

A.セックスは、愛情を確認する行為です。

こう答えた方は、セックスをすることで愛情を感じるのですが、

逆に断られたら、自分を拒否された、または自分の愛情表現を受け取ってもらえなかったと感じ、悲しみや怒りを感じる可能性があります。

A.セックスは、単なる行為です。

こう答えた方は、セックスに対して特別な思い入れはあまりないので、

自身の気分次第で、するかしないかが決まる感じです。

なので、あなたにもう一度質問しますが、この2つの答えについて、あなたはどちらの考え方が強そうですか?

もちろん、愛情と感じることもあれば、行為と感じることもあるでしょう。

それでも割合としてどちらが感じやすいかは考えてみてください。

ここをなんとなくでも想像するのと、全く何も考えずに読むのとでは、全く違った学びになってしまいます。

まぁ、一回目はさらっと読んでも良いのですが、もし、セックスレスをマジで改善したいと思われる場合は、

一字一句、何度でも真剣に読んでみてください。

セックスレスが離婚になる理由2.人によって感じ方が違う

選択基準

先ほども話した通り、セックスに対する考え方は人によって違います。

そして、おもしろいことに多くの夫婦は、大きく分けるとどちらかに分かれる傾向があります。

たとえば、

旦那さんは愛情を感じるけど、奥さんは行為と感じる

逆に

奥さんは愛情を感じるけど、旦那さんは行為だと感じる

まぁ、夫婦関係が良い状態であれば、、、

二人ともが愛情だと感じていたら、セックスレスは起きにくいし、

行為だと思っていたら、セックス自体がなくても良い関係は保てる可能性は高い。

ですが、先ほどのようにお互いがセックスに対して違う意味を付けている場合、、、

ようは一方が愛情を感じ、一方が行為だとした場合に、夫婦のスレ違いというものが起こり可能性が高まります。

もう少し紐解いていきましょう。

たとえば、一方は愛情だと感じているけど、一方は行為だと感じていたとしましょう。

セックスは愛情表現だと思っている人は、頻繁にセックスを求める可能性があります。

ですが、行為だと感じている人は、本当は自分の気分が乗ったときにしかYESと言いたくないので、気分が乗らない場合はNOと言うことがあります。

そうなると、愛情表現だと感じている人は、自分の愛情を拒否されたと感じてしまうので、気分が悪くなったり、怒ったり、悲しんだりする可能性が高い。

ですが相手が気分を悪くすると、行為だと感じている人は、相手を悲しませないために怒らせないために、我慢してセックスをする可能性も高まります。

セックスに対して、愛情を感じる人にNOを続けると、相手は愛情を否定されていると感じるので、自分は愛されていない、自分は大事にされていない、と感じるようになり、、、
セックスレスはもちろん、それだけでなく夫婦喧嘩や浮気や不倫、家庭内別居などに発展する可能性もあります。

逆に行為だと感じる人が我慢をしてセックスを受け入れ続けると、、、自分は性奴隷のように感じてしまい、自分自身をないがしろにされているように感じる可能性があります。

そうなると、最終的にセックスに対してNOを提示してしまう可能性があります。

もちろん、これはどちらかが悪くて、どちらかが正しいのではなく、二人の価値観の違いがもらたす、未来に起こりうる可能性の一つなのです。

(すでにこの体験をされていらっしゃるかもしれませんが・・・)

ですので、ここでは、人によって感じ方が違うんだぁ~ということを覚えておいてください。

そして、この違いがもたらす未来というものも想像しておいてください。

セックスレスが離婚になる理由3.セックスレスで離婚になるわけ

旦那 イライラ

セックスレスがなぜ離婚になるのか???

ここまで読まれたら何となくでもわかったかもしれません。

一度まとめますが、愛情を感じるタイプと、行為だと感じるタイプの人が一緒になったときに、セックスレスが起こる可能性が高い。

または、二人とも愛情を感じるタイプ、二人とも行為だと感じるタイプだとしても、夫婦喧嘩や関係が悪くなってしまったら、当然セックスレスになる可能性も高くなります。

愛情を感じるタイプなら、破綻はより早くなりますし、行為だと感じるタイプも体の距離が離れるわけですから、心の距離も離れていくので、夫婦としての未来は明るいとは言えません。

さらに、セックスに対してNOと言っても、セックスを我慢してやり続けても、二人の関係はどんどん壊れていく可能性が高い。

そして、関係が壊れていけば、先ほども書きましたが、会話がない、絶えない夫婦喧嘩、家庭内別居、浮気、不倫などに発展し、、、

最終的には離婚になる可能性が非常に高くなるというわけです。

ようは、セックスレスで離婚!ではなく、セックスレスがきっかけで夫婦関係が壊れていき、その過程で起こることが原因で、離婚になる可能性が高いと言うことです。

もし、現在セックスレスであれば、今からどうしますか?

セックスレスを改善する?

それともそのまま?

ちなみに、セックスレスを改善するのは、セクシーな格好をすればいいとか、良い雰囲気を作るってことだけじゃ、ほぼ無理ですからね。

もちろん、関係が良ければそれだけでも改善する可能性はありますが、もし関係がギクシャクしているのであれば、

かなりの確率で難しいと思います。

SPONSORED LINK

なので、もし本気で改善したいのであれば、、、

セックスレスはどうすれば改善できるのか?について説明しようと思いますが、その前に理解しておくべきことがあります。

それが、どうしてセックスレスになったのか?の原因です。

より具体的に、何が原因なのかを説明していますので興味があれば、下記をご覧ください。

セックスレスの原因を勘違いすると修復不可能に・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

12,856名が登録し、毎月700名以上が参加するメルマガ

ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
「一緒に行動しましょう」
「許せないことは忘れましょう」

と言われていますが、実はこんなんじゃー、「本当」のしあわせな家族なんて作れませ。こんなことをしたって、良くなるのは一時だけ。結局は元に戻ってしまうんですが、これは例えて言うなら

キンピラゴボウを作るのに、砂糖を入れるところを塩を入れてしまい泡ぶくになるのと一緒。

そうではなくて、まずは失敗しないレシピを学びませんか?

僕は心理学、哲学、教育学、自己啓発、宗教の考え方などを学んだことで、誰でもしあわせな家族になれるレシピを見つけたんです。(実際にこのメルマガで変化を感じたという声も多数頂いています)

そして、僕はそのレシピを使ったことで、本当に幸せな家族を作ることができました。実際にどう変化したのか?はこちらの幸せな家族を作った学びとは?をご覧ください。

また、こちらのメルマガでは、書籍やテレビでは語られていない具体的な【幸せな家族を作るレシピ】を公開しています。

もし現在、夫婦喧嘩が絶えない、仮面夫婦、別居中、セックスレス、離婚を求められている」という場合、それだけでなく「子供にイライラしてしまう、子供への愛情が湧かない、子育てが辛い、疲れた」という場合や

「姑との関係が悪い、相手や自分の家族を好きになれない、自分を好きになれない、仕事が楽しくない、人間関係に疲れる」という場合でも登録してみてください。

あなたにとってほんの小さな変化のきっかけになれればと思っています。
※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

 

メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


フォームに移動する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す