夫婦の絆の硬さはダイヤモンド?

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絆っていい言葉ですよね。

意味は、断とうにも断ち切れない人の結びつきという意味です。

結婚式でも、二人は固い絆に結ばれ…。といわれ結婚。

私達の指輪には、ダイヤモンドが。私達の絆の深さは、ダイヤモンドのように硬いって、結婚したときは思ってたんですけどね。

 

しかし、ダイヤモンドはハンマーでたたくと砕け散ります。

さぁ!お手元のダイヤモンドを叩いてみましょう!

って、冗談です!スイマセン。

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いや~。

今でこそ、私達夫婦の絆は固いです。

のろけです。

 

しかし、結婚して一度、粉々に砕け散りました。

 

結婚して、3年目

息子が2歳になって、おたがいに仕事が忙しくなってきたときですね。

時間も意識もすれ違い、子供に時間を取られ、休まる暇も無く

お互いにストレスが溜まっていたんですよ。

 

あるとき私が、仕事で失敗をしてイライラ。

そして、家に帰ってきたら、嫁に当たってしまったんです。

 

次の日に帰ると、「実家に帰ります。」の置手紙。

 

作り話じゃないですよ。

事実です。

 

そして、私の頭の中によぎったことが。

「このままだと一人で気楽に暮らせる?」

 

こう思うだけでもダメ夫でダメ親なんですけどね。今となっては反省しています。

 

3日間考えて…。

って、時間を置き過ぎと突っ込まないでくださいよ。

仕事も手に付かずに考えて、頭が禿げ上がるように考えてって、本当に髪の毛が抜けました。わっさわっさと・・・。

 

出た答えが、「このままではダメだ!夫婦の絆をもう一度固めよう!」

ここから夫婦の絆を固める作戦が発動されました!

最初からハードゲーム!嫁の実家から嫁を連れ戻せ!

まず、嫁の実家から嫁を連れ戻すことからはじめないと始まりません。

しかーし、いきなりハードゲーム。選択肢は、「ハード」しか選べない。

 

どういう顔をしていけばいいのか?

どういう話をすればいいのか?

手土産もなしにいくのか?

 

そんな考えをしていると、仕事なんて手につきません。ということで、サボりました!

ええ!仕事より、家庭が大切です。

 

え?家庭が大切なら、こういう事態にはならない?

そんな突っ込みは止めてくださいね。

 

そして、嫁の実家の前で、手土産を持って

さぁ!ピンポンを押すぞ

押すぞ

押すぞ

押せない

 

どうするべきか玄関先でうろうろしていたら、嫁の実家の前に一台の車。

降りてきた二人組みの男。

 

そうです。警察です。

警察に事情を話していると、嫁のお義父さんが出てきて…。

後はご想像にお任せします。

 

胡坐を掻いたお義父さんの前に、正座した私

事のいきさつを1時間かけて説明

嫁を2時間かけて説得

 

ようやく説得し終わったら、私の足はしびれて立てない。

踏んだりけったりでしたけど、何とか嫁を連れて帰ることに成功。

 

第一関門はクリア!

絆って何だろう?あなたは答えれる?

4afbc913400228954d106e0d80a9b51d_sつれて帰ったまではいいものの、このままじゃ二の舞になるだけ。ここで試されるのは夫婦の絆!

だけど、夫婦の絆って何なんでしょうね。あなたは答えれます?

 

嫁と深夜遅くまで、言い合い。話し合いではないですよ。

最後は、言い合いというより相手の非を言いたい放題言うだけの貶し合い!

 

初めて家の中で、UFOを見ました!

UFOは私の頭に衝突して落下!

UFOって、硬いんですね!

 

って、皿が飛んできただけですけど。

お互い言いたい事を全部言って疲れたのか、少しクールダウン。

 

そこで出た話が夫婦の絆なんです。

私が「夫婦の絆」って何だろうね?

と、問いかけると

「わからない!」

嫁から「それじゃ、夫婦の絆ってわかる?」

といわれて、悩みました。答えって出ません。

 

結婚したこと?

一緒にいること?

子供が出来たこと?

喧嘩すること?

 

いろんなことが頭をよぎっても、「違う」の一言で終わっていきます。

あなたにとって、絆って何でしょうか?

このときの私にはわかっていませんでした。

絆の意味、夫婦の絆を求めて!

嫁を実家から連れ戻し、ギクシャクしながらも夫婦の生活が再開しました。

お互いに腹に一物抱えたような生活です。

 

居心地がいいといえばうそになる。そんな空間で生活していました。

お互い何かあれば、また、喧嘩して飛び出していきそうな雰囲気です。

今思うと、小さいながらも一緒の空間にいる息子には、とてもきつい思いをさせていたと思います。

人というものを感じるようになってきた年ですからね。

 

日がたつにつれて、ギクシャクもなくなってきて、1ヶ月経つころには見た目上、以前と同じような生活に戻っていました。

 

しかし見た目上ですよ?

私自身も家庭の中でイライラしないように気をつけながら生活です。

綱渡りをしているような生活です。

ちょっとのことで、崩れてしまいそうな生活はより一層きついものでした。

息子が二人の救世主?

息子に気が疲れないように、以前と同じような生活をしていても、やっぱり息子は気付いていたんです。

以前は、ギャアギャア騒いでいた息子が、シュン…。として、家でしゃべろうともしないんです。

保育園の先生からも、「一人でいることが多くなって、以前よりしゃべらなくなったんです。」

と言ったんですよ。

 

やっぱり、私達のせいなんじゃないかと、グサッっときましたよ。

夫婦、赤の他人であっても、息子にとっては唯一無二の父親と母親です。

家に帰って、嫁と二人で話し合い。

 

しかし、私と一緒の感覚だったんでしょう。

二人とも、溜まっていたものが溢れて、大声を出して喧嘩を始めてしまったんです。

今となっては、後にも先にもしたこと無いような喧嘩ですよ。

人生で始めて、包丁が飛んできたくらいですからね。

 

そのときです。

あまりの騒ぎで息子がおきてきて、泣きながら言ったことです。

「おとうさんもおかあさんもなかよくしてよ!けんかするならやめてよ!やめないなら、おとうさんとおかあさんといっしょにいたくない!おとおさんとおかあさんにうまれなきゃよかった!」

 

最後の分は、お父さんとお母さんの子供に産まれたくなかった。

という意味だったんだと思います。

 

息子がわんわん泣いているのを二人で見つめて、そして、お互いの顔を見つめて、やっとのことで落ち着きました。

息子を寝かそうとしても暴れて寝ようともしなかったんですが、いつの間にか、泣き疲れて眠ってしまいました。

 

散らかった部屋、割れた皿、壁に刺さった包丁

すごい惨状ですよ。

 

1時間かけて片付けて、テーブルについてお互いの顔を見て、初めて気が付きました。

お互いの疲れて、やつれた顔。

この顔を毎日息子は見ていたのかと思うと、とても恥ずかしくて、「親」という存在の私達は、落第の烙印を押された気持ちでした。

 

お互いに自分達の悪いところを認め、お互いに、もう一度、自分達のため、そして、子供の為にがんばろう。と

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まとめ 夫婦の絆の意味

d71f50dff43b9ff326032944cb531ee3_s夫婦の絆。

絆の意味は、どんなにもつれても、切れても、絡まっても、よれても、断ち切ることの出来ないつながりであり、結び目なんだと思います。

 

正直、あのときの私達は、「夫婦」で「親」ではなく、「見かけだけの夫婦」で「赤の他人」だったんです。

 

もし、あのままだったら今頃、私達夫婦はどうなっていたんだろう?

あのままだったら、今、息子はどんな風になっていたんだろう?

考えるだけでゾッっとします。

 

昔の人は、子は鎹(かすがい)とよく言ったものだと、思います。

息子がいなければ、今の、夫婦の絆が固く結ばれた私達はいません。

 

あなたたち夫婦はどうですか?

二人の間に夫婦の絆はありますか?

絆の形には色々な形がありますけど、断ち切ることの出来ないなにかはあると思います。

 

私達夫婦の絆の形は、息子、そして、産まれて来た娘なんです。

私達の目で見えて、話すことが出来、触れて、暖かさを感じることが出来る、唯一無二の形ある絆の証です。

あなたの夫婦の絆を探して見てください。

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記事を書いた人:yuuki938
一言:平凡な父親の非凡な日々
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ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
「一緒に行動しましょう」
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※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

 

メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 


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