モラハラ寸前夫とラブラブになるための三箇条

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モラルハラスメント,「モラハラ」という言葉を耳にすることが多くなりました。

うちの旦那ももしかしてモラハラ夫かも…?と思っている方もけっこういるのではないでしょうか。

何気なくやってみたら,チェックリストにたくさん該当が…

でも,まだ,そこまで大問題じゃない気がする…

優しい(普通の)ときもあるし,仲良くできるときもあるし…

亭主関白なだけだよね…

という,絶妙なライン、「モラハラ寸前夫」とラブラブ夫婦になるために!妻ができる三箇条をまとめてみました!

何を隠そう,うちの夫もモラハラ寸前夫です。

帰ってくるなり,「部屋が汚い!掃除しろ!」

洗濯物が少したまっていれば,「一日何をやっていたんだ!」

食事を出せば「しょっぱい!俺を殺す気か!」

なんだか文字にしてしまうとすごいですが…私は今は特に気になりません(笑)

え?あなたおかしいんじゃないの?ドMなの?と思われるかもしれませんが,そうでもありません。(いや,少しその傾向はあるかも…←余談(笑))

いろんな形があると思いますが,うちの場合は6歳年上で,今思えば結婚する前からリーダーシップはとられていました。頼りになるし男らしい…!私は,三歩後ろをついていく…それが楽だと思って結婚したんです…(笑)

でも,そんな亭主関白も一歩間違えればモラハラになってしまいます。

そんなモラハラ寸前夫をモラハラ夫にせず、ラブラブ夫婦になるために!

早速詳しくみていきましょう。

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モラハラ寸前夫とラブラブになるための三箇条 その1 夫のファンになる

35166043_sえ?モラハラ寸前の言動をされているのにファンになるですって!無理!むしろ敵だもん!と思う気持ち、わかります。

でも、かつては恋し、好きで、結婚した相手のはずです。病めるときも健やかなるときも、今後の人生をともに歩んでいこうと誓った相手のはずです。

同じような言動をしても、もしかしたら結婚前は、男らしいし、頼りになる…そう思っていたかもしれません。

すぐには無理かもしれません、でもきっと、また、好きになれます。恋できます。

少しずつ、やっていきましょう。

1-1 夫の好きなところを書き出す

30640458_sトランプラブレター(トランプ一枚一枚に好きなところを書いて渡す)が話題となっていますが、52個と言わず、軽く100個くらい、好きなところを書き出してみましょう。

最後のほうは単なる特徴の羅列になってきたりしますが(笑)、いいところを探す(思い出す)いいきっかけになり、思わぬところで感謝の気持ちが沸き上がったりしてくることでしょう…!

ほら!今すぐ彼のもとへ駆け出してハグ&キス…したくなってきましたよね?

そして、彼の喜ぶことをしてあげたい…!そう!その気持ちで接すれば、攻撃的態度も和らいでいくはずです…!

 

1-2 夫のキャラに気づく

21618740_sいいところを書き出していて気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、攻撃的なところも、夫のキャラなのです。

今どきの若者は、夫婦喧嘩で、「家を出てけ!」と言えないので、自分が出ていくことがあるという話を聞いたことがあります。

ローンが共同名義なのか、事情はわかりませんが、「出てけですって?!この家は私の家よ!」って言われてしまう…それって、情けないですよね?

そう、「家を出てけ!」と言えるあなたの夫はすごいのです!男らしくて頼りになる、最高の男性なのです!

ないものねだりでイクメン草食系男子をうらやむ前に、そのことに気づきましょう!

 

1-3 恋の感度を上げる

51515183_s恋愛映画、ラブソングで気持ちを盛り上げる。

これ、バカげているようですが、けっこう効きます(笑)。

夫のせいにばかりしがちな夫婦生活ですが、自分も、女を忘れていませんか?

女っぷり、そして、恋の感度を上げましょう。もう一度、あの気持ちを思い出すのです…!夫に恋をするのです…!

わわわ、うちに帰ってきてくれた!憧れのあの人が!

となれば、必然的に夫を大切に扱い、おもてなしできます。

できます、というか、心の底から、したくなるのです!

玄関に迎えに行って、カバンを預かり、ハグしたくなるのです!

急には無理でも、とりあえず帰ってきたら玄関に出迎えるだけでもやってみましょう。いえ、やってみましょう、と言われて無理やりやるのではなく、気持ちが高ぶっていれば、自らやりたくなる、というのがポイントです。

人は、自分のことを大事にしてくれる人にひどい言葉はかけにくいものです。

モラハラ夫は、結局のところ、寂しい、大事にして欲しいという気持ちが、攻撃に変わってしまっていることが多いのです。

冒頭の私の夫の言葉も、こういう気持ちが隠れています。

「部屋が汚い!掃除しろ!」→俺のために家事をしてほしい…!俺の喜ぶことをしてほしい!

「一日何をやっていたんだ!」→俺のこと以外のことばっかりで寂しい…かまってほしい!

「しょっぱい!俺を殺す気か!」→好みをわかってほしい!俺のために俺の好きな味付けにしてほしい!

男は五歳児とはよく言ったものです(笑)まずはそこを、満足させてあげることです。

とは言っても…それでも理不尽に攻撃してくるのがモラハラ寸前夫です…次に行きましょう。

モラハラ寸前夫とラブラブになるための三箇条 その2 ネタにする

43103955_s自分のだめさ加減も含め、夫婦間のやり取りをネタにする。

「姑ばりにほこりチェックされたなう」

「料理がしょっぱすぎて、俺のこと殺す気か言われたなう」

SNS等で、当人に見られてまずい場合は、LINE等で友達に聞いて笑ってもらうのがいいでしょう。

とにかくネタにすることで、心が軽くなります。実際、言葉によってショックを受ける、傷つくというのは、深い意味を考えすぎなことが多いです。または、ほとんどが今までの蓄積を利用した推測です。今、目の前の発言をただただそのまま受け止めましょう。

例えば、

「部屋汚いね」

こう言われたとします。

ほとんどの人、特に、モラハラ被害者だと思っている人は、あとに続く言葉を勝手につけてしまいます。

「部屋汚いね。(いつも汚いよね。専業主婦なのに一日何してたの?昼寝する時間があったら働けよ。俺の金でランチとか行ってんじゃねーよ!そういえばこの前だって……続く)」

本当は、

「部屋汚いね。(どうしたの?体調悪いの?いつもきれいだから少し汚れてるだけでも目についちゃった。いつもきれいにしてくれてありがとう。今日は疲れているなら俺が片付けるよ?)」

かもしれないのです。え?あり得ないって?(笑)

でも、そうでないという証拠はどこにありますか?

そうでなかったとしても、あとの言葉を自分の都合のいいように続けられたら、自分がハッピーになれるならそれでいいと思いませんか?世の中には正しいことより大切なことがある…はずです!

夫は、ただ「部屋が汚い」と言っただけに過ぎないのです。「空が青い」と同レベルです(笑)

ただなんでもない一言を、自分のフィルターを通して受け取り、自分を責める続きを想像してしまっているのは、実はあなたなんです。そう、すべて単なる想像、妄想です。

自分が完璧にできていないという、劣等感があるのかもしれません。だから、それを責められたと感じ、怒りや悲しみに、「勝手に」変えているのです。

被害者は、なんでも自分のせいだ、自分が悪いと自分を責めがちです。

そう思ってしまっているからこそ、人にも責められていると感じる…。そして言葉には出ていないあとに続く部分を勝手に悪いほうに想像してしまう…。

それで被害者面されたり、逆ギレされたりしたら、夫もたまったもんじゃあありません。俺はそういう意味で言ったんじゃないのに…。

そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

モラハラ寸前夫とラブラブになるための三箇条 その3 自分を満たすことに集中

23160997_sエステやネイル、読書、カフェでお茶…とにかく、自分が好きなことをして自分を満たします。

自分が満たされていれば、機嫌よくいられるし、言葉を悪いほうに深読みしにくいものです。

そもそも自分が満たされていなければ、人にも優しくできないし、夫に恋なんてしてる場合じゃありません(笑)。

エステやマッサージは、物が残らないので、金銭的管理をされている方でもばれにくいのでおすすめです(笑)うまくやりくりしましょう。

でも実はモラハラ夫は自分が妻を幸せにできていると感じるとうれしいので、かわいいネイルを見てウキウキしてたりすると、まんざらでもない気持ちになります。

逆に、ドSで、妻が自分の攻撃によりダウンしているのが喜びなのかと思いきや、意外と、モラハラ攻撃により、落ち込んだり機嫌が悪くなっている妻を見ると、自分は一人の女も幸せにできないんだと、落ち込んでしまうことが多いです。

意外と自信がないのがモラハラ(寸前)夫。その裏返しが、攻撃なんですね。

厄介だけど、かわいいな…そう思えてきましたでしょうか?(笑)

モラハラ寸前夫とラブラブになるための三箇条 番外編;離婚も選択肢の一つ

8785799_sここまでいろいろ頑張ってきましたが、どうしても無理、という場合は、離婚も選択肢の一つであるということを忘れてはいけません。

上記の三箇条は、決して無理や我慢をしてはいけません。

あくまで本当に心の底から自分がそう思えることが大事です。

また,もし、上記の方法でラブラブ夫婦生活を取り戻したとしても、離婚も選択肢の一つとしてある、ということを覚えていることは重要です。

選択肢にはあるけれども、その上で、一緒にいるということを選択した、というのが、本当のラブラブ夫婦なのではないでしょうか。

離婚は絶対してはいけない、そう思っていると息が詰まります。

世界は広い。たくさんの男性がいる。でも、その上で、私はこの人とうまくやっていこうと決めた。この人がいい、と決めた。

モラハラ寸前夫は積極的な人が多いと思うので、結婚さえも、相手に言われるままに…とここまで来てしまった方も多いのではないでしょうか。

自分で決めたんだから、我慢しよう、ではありません。自分で決めたから、それをまた変えることもできる、ということです。

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どうしても無理,我慢しなければならない状況であるのなら,離れることも一つの選択肢です。

それを頭においたうえで,それでも、離婚せずにこの人とやっていきたい、と決めた方は、ぜひ三箇条を繰り返して、うまくモラハラ寸前夫をうまくかわして、夫を操る一枚上手妻になっちゃいましょう!

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記事を書いた人:hafaadai
一言:明日は明日の風が吹く
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ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
「一緒に行動しましょう」
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と言われていますが、実はこんなんじゃー、「本当」のしあわせな家族なんて作れませ。こんなことをしたって、良くなるのは一時だけ。結局は元に戻ってしまうんですが、これは例えて言うなら

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「姑との関係が悪い、相手や自分の家族を好きになれない、自分を好きになれない、仕事が楽しくない、人間関係に疲れる」という場合でも登録してみてください。

あなたにとってほんの小さな変化のきっかけになれればと思っています。
※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

 

メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 

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