僕たちの人間は、日常いろいろな感情を感じている。

それは、いい感情と言われる、「楽しい」「嬉しい」「愛おしい」「ありがたい」などなど。

当然ですが、逆の感情である、「怒り」「悲しい」「苦しい」「辛い」という感情もそう。

そして、大半の人は、この感情を感じる理由とはというものに気づいていない。

また、人間には、男性性と女性性というものがあって、どちらが強いかによって、目の前の出来事に対して「思考」か「感情」かで判断していると言われている。

たとえば、僕の場合は、「思考」から考える。

だから、何かが出来事が起こったらそこに対して、何を感じているのか?というよりも、なぜそれが起きたのか?という目に見えるものから原因を探そうとする。

逆に「感情」から考える人は、なぜそれが起きたのか?はあまり考えずに、自分がどう感じたのかというところから、意味を考える傾向があるかもしれない。

これは、どちらが正しいとか、どちらが良いという話ではない。

そうではなく、出来事を何から考えるのかという特徴でしかない。

続きを読む