別居しても生活費をたんまりもらう秘術

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あなたはもしかしたら別居したい・・・だけど、子供や自分の生活費が足りずに別居に踏み切れないと思われているかもしれません。

または、パートナーから「別居したい」と言われたけど、生活費が足りなくなるのではないか・・・という不安に駆られているのかもしれません。

しかしご安心ください。

別居して生活費をたんまりもらう方法が一つだけあります。

それは決して、法律に頼る必要性はありません。それでは一体どうすれば別居したとしても生活費をたんまりもらえるのでしょうか?

それにはある有名なアニメが参考になります。

それが“カリオストロ城作戦”です。あなたはご存知でしょうか?あの名作であるルパン三世のカリオストロの城を。

実はあの名作の中に別居しても生活費をたんまりもらう秘術が隠されていたわけです。

では、その秘術を説明する前に少し“カリオストロの城”について説明していきたいと思います。

簡単に言えば、ルパンはカリオストロ公国に潜入して、ゴート紙幣という偽札を奪おうとするわけです。

しかし、そこでクラリスという女王、王女様が現れ、その王女様を助けるという話に少しずつ変わっていくんですけども、この時、まず一番初めに大事なことが出てきます。

これは別居しても生活費をたんまりもらう秘術にも大きく影響してきます。では一番初めにやらなければいけない事というのは一体何でしょう?それが計画です。

別居して生活費をもらう作戦1.計画

“カリオストロの城”でもルパンは綿密に計画を立てます。

例えば、どこから潜入して、どうやってゴート札の証拠をつかむか?クラリスはどこにいるのか?というようなことを仲間と一緒に計画を立てるわけです。

そしてこの別居して生活費をたんまりもらうためにも「計画」というものを立てる必要性があります。

その「計画」とはいったいどうやって立てるのか?というと、、、

まずは、これは大切なので覚えておいてほしいんですが、あなたがどれだけ生活費を払わせようとしても、たんまりもらえないということを覚えておいてください。

脅したり、泣いて頼んだり、怒り狂ったり、裁判を起こしても、パートナーが払いたくなければ、だんだん払わなくなるわけです。

では、一体どうすればいいのか?

これは簡単に言えば、あなたのパートナーがあなたに「生活費を払いたい」と思ってもらわない限り、たんまりはもらえないわけですね。

だいたいのサイトとか法律で説明しているのは、相手にいかに払わせるか・・・要は法の力だったりとか「夫婦だったら払うのが当たり前でしょ!」というような書き方だったりとか、「あなたは法律で守られてますよ、安心してください。」という書き方になってます。

ですが、その通りにすればするほ、夫婦関係というのはどんどん壊れていく可能性があります。

なぜならパートナーが「払いたい」ではなく「払わなければいけない」という状況に追い込んでしまうからです。

もしあなたが、もう別居して離婚してもいいですよ、もうその先は何も考えていません、もう新しいパートナーと一緒になりたい、というような思いがあるのであれば、パートナーの関係を壊して、生活費をいかに奪うかという考えでもいいかもしれません。

ですがここでは、相手が気持ちよくあなたにお金を払いたいと思ってもらう方法について説明をしていっています。

なので、もし、パートナーに払いたいと思ってもらって生活費をもらう方が良い、という方はしっかりと読んでみてください。

で、少し戻りますが、先ほどお話しした「計画」というのは“パートナーがあなたに生活費を払いたいと思わせるような関係を作る”というのが最終ゴールになります。

それではその計画をもう少し深掘りしていきましょう。

別居しても生活費を払いたいと思わせる方法1.2人の関係

先ほど、パートナーがあなたに生活費を払いたいと思わせない限り、たんまりとはもらえません。という話をしました。

そして、パートナーがあなたに生活費を払いたいと思ってもらうためには二人の関係をよりよくする必要性があるともお伝えしました。

ではどうやって人間同士の関係性を高めればいいのでしょうか?

これはいろんなサイトや書籍などにも語られていて、人間同士の関係性を高める方法というのは色々とあります。

ですが、僕が思う最も重要な事というのは、“あなたとあなたのパートナーとの間に信頼関係を構築する”ことじゃないかな?と思っています。

では、信頼関係とは一体どういうものなのか・・・?

あなたは友達や同僚、知り合いとかで信頼がおける人というのはいらっしゃいますでしょうか?

その人とはどういう関係を築いているでしょうか?

では逆に、あなたとあなたのパートナーというのは信頼関係が構築されているでしょうか?

多分、今、別居という形を取ろうとしているのであれば二人の間の信頼関係というものは薄くなっているかもしれません。

パートナーがあなたに生活費を払いたいと思ってもらうためには、この信頼関係を構築することは必須になってきます。

あなたも想像してください・・・あなたがもしパートナーと信頼関係を構築しているのであれば、パートナーが困っていたら助けてあげたいと思うと思います。

ですが信頼関係が壊れていて、もう憎しみ・恨みしか思えないとしたら、当然パートナーが困っていたとしても助けたいとは思わないわけです。

なので、生活費を別居してもたんまりもらうにはこの信頼関係を構築する必要があるのです。

別居しても生活費を払いたいと思わせる方法2.信頼関係の構築

それでは、信頼関係を構築するためには一体何をすればいいのか?

これは、すごく簡単な方法なんですが・・・その前に“存在ポイント”というポイントのお話をお伝えする必要があると思います。

この“存在ポイント”というのは全ての人間が持っています。

そしてこの“存在ポイント”をどれだけ高められるか、ということによって信頼関係というものは構築していきます。

では“存在ポイント”とは何なのか?と言うと、これは、相手が存在する理由、存在価値という言葉であったり、自尊心であったり・・・色々な近い言葉があります。

簡単に言えばパートナーが存在する価値がある、あなたにとってパートナーは価値のある存在です、ということを認めれば良いわけです。

それではその“存在価値を認める”とか“存在ポイント”をあげるためには一体どうすればいいのでしょうか?

別居しても生活費を払いたいと思わせる方法3.存在価値を認める

“存在ポイント”を高めるためにはどうすればいいのでしょうか?

これは簡単に言えば、「相手があなたにとって存在する意味がある」・「存在することによってあなた自身がハッピーである」ということを相手が感じる必要性が出てきます。

少し考えて欲しいのですが、あなたとパートナーが結婚していたとします。

そしてその家庭内というのはいつも笑顔で溢れていて、すごく楽しそうにあなたが過ごしている。

あなたはパートナーに「あなたと結婚できてすんごーい幸せ!!」というような言葉をかけている。

この家庭とは正反対に、あなたは常に無表情で愚痴ばかり。そしてパートナーが帰ってきても、ため息をついていたり、パートナーを責めたり、指摘したりというような家庭。

この二つの家庭があったとしたら、どちらが相手の“存在ポイント”というのは高いでしょうか?パートナーがあなたと一緒にいる意味を見つけやすいでしょうか?

・・・これは当然ですが前者になります。

常に楽しい空間は難しいかもしれませんが、楽しい空間が家庭内で作られているという状態がもっとも“存在ポイント”を高めることにつながります。

ではもう少し具体的に“存在ポイント”を高めるための3つのポイントについて説明していきたいと思います。

これはものすごく初歩的なものですが、少しだけでも意識すると相手に与える影響というものは大きく変わってきますのでじっくり読んでみてください。

その3つのポイントとは1.「笑顔」 2.「感謝」 3.「褒める」です。

もう少し詳しくお伝えしましょう。

1. 笑顔 

あなたがパートナーと一緒にいる時、笑顔の方が“存在ポイント”は高まるでしょうか?それとも無表情の方がパートナーの“存在ポイント”は高まるでしょうか?

これはどちらが存在ポイントが高まると思いますでしょうか?

そしてあなた自身はどっちのあなたが“理想のあなた”でしょうか?

パートナーと一緒にいる時に無表情でいるあなたが理想のあなたなのか、それとも笑顔で接しているあなたが理想のあなたなのか・・?これをしっかりと考えてみてください。

要は、あなたがどうありたいのか?ということです。

この笑顔というのは作っても問題ありません。

なぜなら先ほども言ったように、無表情のあなた、作り笑顔でもいいから作っている笑顔のあなた、ならどちらのあなたが理想に近いでしょうか?

そしてどちらのあなたがパートナーの“存在ポイント”を高める可能性は高いでしょうか?
これ考えてみてください。

2. 感謝

この感謝というのは、簡単に言うと「ありがとう」「助かるよ」というような言葉であったり、あなた自身がパートナーを助けるような行動を起こしたりすることで、この感謝というものは相手に伝わりやすくなります。

一つここで考えて欲しいのですが、あなたがもし奥さんなら、旦那さんに「働いてきてくれてありがとうね!」「お給料家に入れてくれて本当にありがたいなぁ・・!」というような言葉を、これまで何度かけてきたことがあるでしょうか?

逆にあなたが旦那さんなら、奥さんに、家事や子育てに対して「ありがとう」「いつも助かるよ」というような言葉をどれだけかけてきたでしょうか?

これは当たり前の事なんですが、言葉や行動に表さないとその気持ちというのは伝わりません。

だいたい夫婦関係が悪い人というのは「幸せにしてもらって当たり前」「それぐらいやってくれて当たり前」「言わなくてもわかってるでしょ」、というような考え方の人が多いように見受けられます。

なので、気づいたら常にこの“感謝の言葉”というのを伝えることが重要です。

もう少し言うと、この感謝もより具体的に言うと、相手に伝わりやすくなります。

例えば奥さんが重たい荷物を持って買い物から帰ってきたとしましょう。

するとこういう言葉が出ます。「すごい重たい荷物をわざわざ買いに行ってくれて、家族のために頑張ってくれてありがとね」

あとは、旦那さんが出張から帰ってきたら「大変だったね」「お疲れ様」「本当に支えてもらってます」というような・・・ここまでは言わないとしても、そういう「ありがとう」「お疲れ様」というような言葉が出てくるようになります。

なので、ぜひこの感謝というのも忘れないようにしてください。

3. 褒める

褒めるというのは3つのパターンがあります。

それは「行動を褒める」・「プロセスを褒める」・「存在を褒める」です。

これは簡単に言うと、「行動」というのは「○○を取ってくれてありがとう」「○○をしてくれてありがとう」というような、何かをしてくれたことに対しての「ありがとう」です。

対して、「プロセス」というのは具体的に、「今日はこういうところに行って大変だったのに、こんなことまでやってくれてありがとう」ともう少し具体的になります。

そして「存在を褒める」。これは「あなたと結婚できて幸せです」「あなたと結婚できてこんなにいいことがあった!」これはお子さんにも言えます。

「あなたが生まれてきてくれてありがとう」というような「存在」そのものを褒めるということです。

これは感謝にも似てるんですが、この感謝よりも、「あなたが存在することで、いかに私はハッピーか」ということを伝えるということです。

これが信頼関係を構築するポイントになります。

そしてこれこそが、パートナーがあなたに生活費を払いたいと思ってもらうための重要なポイントになってきます

別居して生活費をもらう作戦2.潜入

「計画」を遂行するためには、まず最も重要な「なぜあなたとあなたのパートナーは別居するに至ってしまったのか?」という理由を知る必要があります。

なぜなら別居に至ったということは、すなわち、二人の関係が壊れてしまった・・・もう少し言うと、2人の信頼関係がなくなってしまったということだからです。

結婚した当初は、あなたとあなたのパートナーの間には信頼関係というものがあった。

しかし一緒に生活をしていく上で、二人の信頼関係というものが少しずつ少しずつ壊れてしまった。

そして壊れた結果、「別居」という形になってしまったということです。

この二人の関係が壊れた理由について詳しくは、こちらの家庭内別居を今すぐ解消する3つの作戦とはに書いていますので、しっかりと読んでみてください。

ここでは簡単にですが説明していきたいと思います。

2-1.出来事

まず、あなたとあなたのパートナーが結婚してから別居に至るまでどんな結婚生活だったでしょうか?

ここを一度思い出してください。どんな事で夫婦喧嘩をしたりとか言い合いになったりとか・・・もう少し言うと、あなたが傷ついた、とか、辛かったという出来事。

またはパートナーがすごく怒り狂った、とか、泣いてしまった。

要は相手が傷つくような出来事というのはどんなことがあったでしょうか?

ここを一度思い出してみてください。

2-2.関係

次に、あなたとあなたのパートナーが、結婚してから別居するまでの間どんな関係だったでしょうか?・・を思い出してください。

あなたとパートナーは会話をするとしたらどんな会話だったでしょうか?

どこかに出かけた時には、どんな表情でどのような話をしていたり、または態度というのはどんなものだったでしょうか?

例えば、笑顔のある、お互いを支え合うような、気遣うような会話が多かったのか?表情は無表情で、または、笑顔で楽しそうな建設的な会話が多かったような感じでしょうか?

それともお互い指摘しあい・攻撃し合うような・・・「なんでそれぐらい分からないんだ!」「なんでそれぐらい気づいてくれないの!」というようなことを感じるような関係だったでしょうか?

この二人の関係というのも思い出してみてください

2-3.状態

あなたはパートナーと結婚してから、別居に至るまでの間の一日で良いのでちょっと思い出してみてください。

その1日はどんな状態が占めていたでしょうか?

良い状態か、良くない状態かと言ったらどっちの状態が多かったでしょうか?

“良い状態”とは、嬉しいとか楽しい感謝できる・・・心が温かくなるような、そういう感情をより多く感じる場合が“良い感情”。

対して、“良くない感情”というのは、悲しい・辛い・苦しい・モヤモヤというような・・・良くない感情を感じることが多かったのか?どちらの感情を感じるのが多かったでしょうか?

これは勘違いしてほしくないんですが、“良くない感情”と言ってもそれは感じてはいけないという話ではありません。

そうではなくて、ただここでは単純にあなたとあなたのパートナーが一緒にいる一日で、その1日は一体どんな状態が占めていたのか?というのを思い出してほしいのです。

例えば良い状態が4割ぐらいで、よくない状態は6割ぐらいだったなぁとか。
それとも良い状態が1割ぐらいで、よくない状態が9割だったかなとか・・そういうのを一度思い出してみてください

2-4結果

これまで「出来事」・「関係」・「状態」という3つの視点で、これまでの夫婦関係を思い出してもらいました。

そして、あなたはもしかしたら気づいたかもしれませんが、二人の関係が壊れた理由は、こんな状態が続くのであれば・・こんな関係が続くのであれば・・こんな出来事ばかり起きているようであれば・・結局二人の関係というのは、遅かれ早かれ壊れていたんじゃないか?ということです。

ですが、これは決してあなたが悪いとかパートナーが悪いというわけではないと僕は思っています。

なぜなら、あなたもあなたのパートナーも、二人の関係を壊すために結婚したわけではないと思うからです。

多分二人ともいい家庭を作りたい・温かい家庭を作りたいと一生懸命努力したのではないでしょうか?

ただその努力した方向が少しずれてしまって、別居という結論になってしまっただけだと僕は思っています。

なので、決してどちらかが悪いとか、どちらかが正しいという話をここでしたいのではなくて、過去に、こういう出来事・こういう関係・こういう状態だったから、こういう結果になってしまったんじゃないか?というような見方をしてもらうために、今回は二人の関係が壊れた理由というものを想像してもらったわけです。

なので、まずはこの関係が壊れてしまった理由というものを想像し、そして次に、この関係を構築していくという最初の計画のところを実践していってもらえれば、信頼関係というのは回復しやすくなりますので、是非そこを意識して試してみてください

別居して生活費をもらう作戦3.罠

それではこれからパートナーに罠を仕掛けて、パートナーの心を奪っていきたいと思います。

詳細は、こちらの別居から復縁するために必ずしなければならない3STEPを読んでみてください

ここでは簡単に説明していきたいと思います。

3-1.ダイヤモンドだと気づく

まず、初めにしなければいけないのは、あなた自身が実は“原石”ではなく“ダイヤモンドである”ということに気づく必要があります。

これはどういうことかと言うと、まずパートナーがあなたと別居する、もしくはあなたがパートナーと別居すると思った時というのは、あなた自身がまだ“原石”であった可能性があるんですね。

“原石”というのは簡単に言うとそこらへんにいる人と同じような一人。

だからパートナー自身も「あなたを手放したくない」とは思っていない状態なわけです。

すなわちそこらへんにいる石と同じような扱いなため、パートナーは手放しても良いというふうに思っているわけです。

ということはまず、あなた自身が“原石”ではなく“ダイヤモンド”であることに気づく必要があるのです。

これはよく言われると思いますが、“原石”は磨くと“ダイヤモンド”に変わるという風に言われています。

そして心理学を学べば学ぶほど、自分という“原石”を“ダイヤモンド”に変える方法ということがより明確にわかってきます。

だからこそ、もし、あなたが“ダイヤモンド”になればパートナーはそんな希少価値の高いダイヤモンドを手放したくないというふうに思うわけです。

ダイヤモンドを手放したくないと思ってるということは、すでにパートナーの心を奪っていることでもあるわけです。

ただそのためには、まずあなた自身が「自分はダイヤモンドなんだ!」「希少価値のある・価値の高いものなんだ」ということに気づく必要があるわけです。

これも“原石”から“ダイヤモンド”に変わるためにどうすればいいのか?というのは、先ほどお話しした“別居から復縁するために必ずしなければならない3STEP”を読んでみてください

3-2.ダイヤモンドをチラ見させる

あなたが“原石”から“ダイヤモンド”に変わったとしても、パートナーが気づかなければなりません。

気づくというのは、あなたがダイヤモンドであることに気づくということです。

この“原石”だとか“ダイヤモンド”というのは見た目だけの話ではなく、どちらかというと内面の話になります。

内面が例え“ダイヤモンド”に変わったとしても、当然パートナーは気づきません。

なので、自分は“ダイヤモンド”であるということをパートナーに気付かせる必要が出てきます。

そのためにはパートナーとの会話や接し方・態度・表情など、ありとあらゆるものを使って、パートナーにアピールをしていくわけです。

そうしていくことでパートナーは「あれ?この人、もしかしたら原石ではなくダイヤモンドなんじゃないか?」と気付く可能性が高まります。

3-3.ダイヤモンドを手放したことを後悔させる

最後に、パートナーがあなたの事を“ダイヤモンド”だと認識すれば、当然、別居をしたくない、または別居したとしても、「取り戻したい!」という風に思い始めます。

これは簡単に言えば、あなたが“ダイヤモンド”だと気付いた瞬間に、別居を提案したこと・別居を受け入れた事を後悔することになるのです。

そうすると当然あなたに対してすごい魅力を感じているわけなので、あなたを「手放したくない!」「元の関係に戻りたい」「もっと大切にしたい!」というふうに思うわけです。

そうなると結果的には、生活費をたくさんもらうことにも繋がるわけです。

なので、ぜひまずは自分が“ダイヤモンド”だと気付き、“原石”から“ダイヤモンド”に変わるトレーニングをして、それをしていく中で、自分は“ダイヤモンド”であることをパートナーにチラ見させる。

そしてパートナーに自分がダイヤモンドであると気づかせることで、この罠の仕掛けは完了になります

別居して生活費をもらう作戦4.GET

ここまで来れば、あなたとあなたのパートナーの関係というのはかなり良いものになっています。

すなわち信頼関係はかなり構築できているので、パートナーシップ・・・要は夫婦としては、関係が改善しているはずです。

ですので、ここから今度は、生活費をもらう作戦に入っていきたいと思います。

すでに関係は良くなっているので、任務は遂行し終わっているというふうに思ってもらってもいいと思います。

ただここで僕はあることをお伝えしたいと思います。

それがルパン三世の“カリオストロ城”の最後をご存知でしょうか?あの話では特に宝物を手に入れた、とか、お金や宝石といった物質的なものを手に入れたことがゴールではありません。

そうではなく、クラリス王女を助けた・・・ということがゴールだと思います。

これは簡単に言えば、ルパンがそうでありたい・・・要は、自分はそういう人間である・・という、この、自分自身の幸せのために、自分自身が目指す自分になるために、その行動を起こした結果、クラリス王女を助けたわけです。

すなわち、この別居して生活費をもらう作戦というのは、実は、生活費をもらうことが重要なのではなく、あなた自身が“ダイヤモンド”であることに気づき、そして、より自分自身を磨き続け・・・幸せな人生を歩むことがゴールなわけです。

そして、その結果パートナーがあなたを大切に扱ってくれる。

すなわち、あなたが理想としている夫婦関係だったりとか、家族のカタチというものを構築しやすくなるわけですのです。

ですので、ここで覚えていて欲しいのが、生活費をどれだけもらったとしても、あなた自身は幸せであるわけではないということです。

どれだけお金をもらおうが・・・あなたとあなたのパートナー、あなたの家族というものは必ず幸せになれるわけではありません。

そうではなく、最初の方に書いた“信頼関係を構築する”こと。

これを家族の間で、もし出来るとしたら、これほど幸せなことはないと思います。

結婚式の誓いの言葉でありましたよね、「あなたは健やかなる時も病める時も・・・」というあの言葉ですね。

あの言葉の通りの夫婦関係を構築する「あなたになる」ことが大事なのです。

これをしっかりと覚えておいてください。

どれだけお金があろうと、環境に恵まれていようが、いい旦那さんだろうが、いい奥さんだろうが、子供が優秀だろうが関係なく、あなた自身があなたらしく生きる・・・あなたが理想としているあなたになるということが最もあなたにとっては幸せなんじゃないかと僕は思っています。

そしてそれと同時に、そんなあなただからこそ、パートナーは「あなたと一緒にいたい」とか「大切にしたい」、「大事にしたい」、そして子供は、「あなたのもとに生まれてきてよかった」「あなたを大事にしたい」というふうに思ってもらえるのではないかと思います。

是非、生活費も大事だとは思いますが、それよりも二人の関係を高めることに意識を向ければ、結果的に生活費というものは必ず入ってきます。

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ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
「相手を認めましょう」
「少しぐらい我慢しましょう」
「相手にプレゼントを送りましょう」
「相手の目をみて話しましょう」
「相手の話を聞きましょう」
「相手を不快にさせるのはやめましょう」
「一緒に行動しましょう」
「許せないことは忘れましょう」

と言われていますが、実はこんなんじゃー、「本当」のしあわせな家族なんて作れませ。こんなことをしたって、良くなるのは一時だけ。結局は元に戻ってしまうんですが、これは例えて言うなら

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※必要なくなればいつでもメルマガを解除できますので試しに1、2通読んでみてください^^

 

メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 

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