子供の育て方で失敗しない唯一の法則

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子供の育て方って本当に悩むと思います。
僕も今、2人の子育て中で、これから3人目が
この世界に降り立ちます^^

そして、子供の育て方でいろいろと
悩んでいたのですが、心理学やコーチングを
学んでいくうちに、ある発見があったんです。

 

その発見をスーツの折り目のたとえ話で
話していこうと思いますね。

 

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・・・

 

「見かけで判断するな」といわれますが、逆もまた真なりで、

人間社会で服装が持つ説得力はなかなか無視できません。

 

特に欧米人には、服装からその人の教養、趣味、育ちのよさ、

経済力、才能、信用などを読み取る週刊が根強く残っていて、

有能なビジネスマンほど着るものに神経を使っているそうです。

 

そんな服装への厳しいまなざしにまつわる話が、ズボンに関して残されています。

 

かつては、ズボンの裾はダブルに

折り返したものが正統とされていました。

 

もともと、ストレートだったズボンの裾をわざわざ折り返したのは、

ビクトリア朝の頃のイギリス紳士たちだったと言われています。

 

 

それにはきちんとした理由があって、当時のイギリスの道は塗装されておらず、

泥がはねて汚れるのを避けるために裾を折り返していました。

 

それがいつの間にか習慣化し、イギリス紳士の基本スタイルとなったというわけです。

 

日本にも、そのスタイルがそのまま輸入されました。

 

ところが当のイギリスでは、ズボンを折り返している人は、

「何だ、下品な奴だ」とみられていたというのです。

 

なぜかというと、当時の紳士たちはすべてが召使い任せ。

 

当然ズボンの折り返しもやらせていました。
そこで、
「いくら紳士といえども、そこまで召使にやらせるのは、

やり過ぎだ。人をこき使う下品な奴だ」と見なされていたらしいのです。

 

ちょっとした細かいところにも厳しい目を光らせる・・・

服装で人をみるということは、こういうことなのです。

 

<雑学の本「ズボンの折り返しが下品と思われていた?」から引用>

 

 

 

このお話のポイントは、これ

「いくら紳士といえども、そこまで召使にやらせるのは、
やり過ぎだ。人をこき使う下品な奴だ」」

の部分。

 

これが、どう子育てに影響するのかというと・・・

 

「やり過ぎ」

 

ということ。

子供の育て方に悩めば悩むほど、
口も手も出したくなります。

気になるところを指摘したり、
細かいところまで指示したり、
行動をするたびに怒ったり、

気になる点が増えれば増えるほど、
心は満たされません。

そして、「子供のため」という
理由で、相手を追い詰めます。

僕たちは、基本的には子供に幸せになってほしい
ということしか考えていないと思います。

 

でも、いつの間にか世間の渦にのみこまれ、
やれ成績がどうだの、あの子と比べて話が下手だの
片付けができないだの、、、

いろんなことを「誰か」と比べることで
自分の子供が至らない点を挙げまくる。

そうなると、子供は幸せになるのか?

と聞かれればYESとは言えません。

しかも、もし今の自分が幸せじゃないとしたら
その人の言うことを聞いたら、

子供も幸せにはなれないということ。

 

また、子供もその矛盾を感じて
親に反発するでしょう。

「あんたこそ、幸せそうじゃないじゃん!
その考え方から変えたら!?」

なんて、言われかねません。

 

自分が幸せであり、それを
子供に伝えるのなら良いと思います。

でも、自分が不幸なのに、そうならないように
教え込んだって、

「じゃー、あんたがやれよ!」

って言われて終了です。

子供に幸せになってもらうには、
まずは、自分が幸せになるしかないんです。

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そこを見直さない限り、
口で言い続けるが、行動に移さない

「有言不実行」

という、最悪な教育を
子供にすることになるんです。

 

このブログでは、まず自分が幸せになる。
そして、その姿をパートナーや、子供たちに見せ、

家族全員で幸せな日々を過ごすことを目的としています。

他の記事にも、僕が学んできたすべてが
書かれていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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ちまたでは夫婦関係を良くするためとか、良い子を育てる方法として、

「相手をほめましょう」
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メルマガの感想の一部をご紹介します。

<ゆーぼんさん> 
苦しくて、辛くて、痛かったけど、当たり前のことが、幸せだったということに気付けた。 
今の自分は幸せだと思えるようになりました。 


<のぶえさん> 
ザビエルさんからのメルマガ、毎回「今回はどんな内容なんだろう」と楽しみにしています。 今迄買って読んだ本と違うのは、難しい事は一切書かれていないし、◯◯するべきだ、◯◯は正しく△△は避けるべきという内容ではない事です。

答えは誰かに与えてもらうものではない。 

内容にヒントを見いだし、答えは自分で足掻きもがいて探していく過程だ、という風に感じました。 
ただ読んで満足していては何も変わらない、変わろう、変えようと望みそして行動に移す、そうする手助けをして頂いている様に感じています。 


<とむさん> 
色々なサイトを見て渡り歩いて、ザビエルさんのサイトに辿り着きました。 ザビエルさんの以前の状況が私の今と全く同じ状況で、とても共感でき、これまで気づかなかったものの見方や心の持ち方を教えてもらいました。 これからも引き続き参考にさせて頂きたく思います。ありがとうございます。 


<あきこさん> 
ザビエル様、こんにちは。あきこと申します。メルマガに登録し、1ヶ月ほどになります。 このメルマガを知る前は、なぜ私はこの人と結婚してしまったのか、なぜこの義両親と付き合っていかなければならないのかをずっと悩み続けていました。 

離婚したい旨を話したことも何回かあります。 でも、メルマガを読みながら、少しずつですが、トレーニングを始めています。 
まだまだ、なんとかしたいけど、誰かのせいにしようとしてしまったり、結婚したことをうじうじ悩んでしまったりと、気分のムラはあります。 

でも、ほぼ毎日送られてくるメール に対し、もう一人自分を支えてくれる人が増えたような心強い感覚があります。 

そして、夫婦関係以外のところで、人に心から感謝したいと思う出来事や、自分はもうすでに幸せなんだと感じる出来事がたくさん転がり込んでくるようになりました。 ゆっくりではありますが、トレーニングを続けていくことで、夫婦関係もよくできるのではと思っています。 これからもよろしくお願いします。


<あまるさん> 
毎度なるほど~と、頷きながら読ませていただいてます。変わりたいとは思いつつもやはり、相手の態度、発言にイライラしてしまいます。 

が、前とは完全に違うところがあります。やって欲しいことをやってもらえない時、前にも頼んだのに自らやってくれない時イラっとした後、まぁ、こういう人なんだ、自分と考えが違うだけなんだ、じゃぁ、やって欲しいとお願いしてみよう!と、思えるようになりました。 

時間はかかるかと思いますが少しづつ、少しづつ変われてる気がします。 

でも自分ばっかり努力してるのに相手の為に自分が変わらなきゃいけないのかと思うとそれもまたイラっとする時があります笑 


<Chaikaさん> 
今回のメルマガに限った感想では無くてすみません。 

まだまだ試行錯誤、暗中模索な毎日ですが、本当に日に日に、今までは何とも思わなかった、当たり前だと感じて来たことに、感謝が湧いてくるようになっています。心の状態としては格段によくなっています。 

特に、今まで在り来たりだと思ってきた、なんの深みも感じなかった以下の二つの言葉が、 
今の私にとってとても深く、暗闇から出口へ導いてくれる光のようになっています。 

・ものは考え様
・青い鳥はすぐそばに 

ザビエルさんのブログやメルマガを読む様になって、****など、昔の人はとっくのとうに気付いてたこと、実行してたことでもあったんですね。 
少しずつでも自分の残り半生を、自分が感じる感情の質を高めて、生きていきたい、生きていける、と前向きな気持ちが生まれてきています。 


<グッチさん> 
いつもじっくり拝読させて頂いております。 ザビエルさんが書いて頂いていることを日々少しずつ実践し、自分が変わりつつあると感じています。 
そして、そのことによって(今まで少なからず不満を抱いていた)妻も変わってきているのではないかと感じています。 
引き続き勉強させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。 

 

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